夏老け肌を予防する~STEP1
クリーンアップ6/1~7/31

毛穴詰りや紫外線、冷房で疲れたお肌を、泥パックでリセット!

夏のお肌の状態は、気温や湿度が高くなり、皮脂の分泌量が増え、べたつき、
毛穴も詰まりがちになります。そして紫外線から身を守るために角質が厚くなるので、肌触りもごわつきがちに。

そんな肌状態では、いくら化粧水や美容液をたっぷりつけてもしっかり入りません。
そこで夏に取り入れたいケアが、BIOLABの泥パック、『マスクパッドネトワイヤン』

ミネラルを含む天然泥と保湿効果のあるハーブが、毛穴の奥の汚れや詰まった皮脂を吸着させ、肌のコンディションを整え、その後のケア、化粧水やパック、美容液の浸透を良くします。

この『マスクパッドネトワイヤン』を 取り入れたコースが
サマーアンチエイジングのSTEP1『クリーンアップコース』

泥パックで、お肌をしっかりリセットした後は、
エイジングケア美容液の『セラムメルヴェイユ』をふんだんに使った
リフトアップドレナージュ&パック

BIOLAB美白力NO.2の(NO.1は美白美容液のジェルブランシサン)
エミュルジオンピュール(乳液)を使ったフェイシャルトリートメント
や、鎮静と引き締めパックを使いお肌をプルプルに整えていきます。

詳細はこちらから

植物療法から生まれたBIOLABのパックや美容液をふんだんに使った
お得なスペシャルケアです。
ここだけの話、お得にしすぎちゃったかなとも…

ぜひこのコースのスッキリ、もちもち感をお試しください!!

 

 

 

 

夏老け肌を予防する!

夏は紫外線を予防する!というのはもう常識ですが
紫外線をなぜ防がなくてはいけないのか、というお話

紫外線を浴びると『活性酸素』が発生しますが
この『活性酸素』なぜ、発生するのでしょう?

私たちカラダには体内に有害な異物※が侵入したとき
それらを攻撃してくれるチカラが備わっています
※紫外線・最近・ウィルス・化学物質など

それが『活性酸素』なのです

悪者イメージの強い『活性酸素』ですが
実は、私たちの体を守るためにも必要なものなのです
ただし、必要以上の発生は私たちの細胞までも
攻撃し、健康被害をもたらすことがあるので要注意!!
この『活性酸素』からの受けたダメージは
肌トラブルでははシミ・たるみ・色素沈着などとして現れます

『活性酸素』からのダメージを抑えるためには
『活性酸素』が発生する要因となる紫外線などの侵入を防ぐ
(UVカットの化粧品や日傘、サングラスを使う)
もしくは
『抗酸化物質』を体内で作ったり、取り入れたりすることです

高い抗酸化作用が期待されているフィトケミカルを用いた
バイオラブの化粧品ラインナップをふんだんに使用した
サマーアンチエイジング・リフトUPプログラム

この夏は、夏老け肌を予防する3ステップのプログラムを取り入れて
ハリのあるつやつや肌で秋を迎えましょう

次回から3ステップの各コースの説明をブログに書いていきます!

梅雨の養生

前回、梅雨という季節のことや
カラダにおこる変化のことなどを書きました

まだ、梅雨入りはしていないですが
だいぶ気温も上がり、ジメッとした日などは
不快指数が高くて体調を崩される方も多いのではないでしょうか

体調を大きく崩さなくても、カラダにむくみが出ていることは
梅雨の養生が必要なサイン
カラダや頭がだる重い、めまいや頭痛がする、などの不調が出る前に
アロマやお灸でセルフケアしてみましょう

例えば、足のむくみ
カラダの中でも下のほうに溜まるお水は冷えるとより下に向かいます
(お風呂の湯船でも熱いお湯は上へ、冷たい水は下へいくのと同じです)
暑い日や雨降りの日にはズボンをロールアップしている人も多いかもしれませんが
クーラーや雨による水濡れはますます足をカラダを冷やします

まずは冷やさないことが大切ですが
冷えてしまったときにはアロマフットバスやセルフ灸で温めましょう

アロマフットバスはくるぶしより上まできちんと温めることが大切です!
また、セルフ灸はまずは三陰交!ぜひ、1日1個から始めてみましょう!

ご自分でのケアに迷ったら一度ボディケアルームでのメンテナンスを
鍼灸室ではその日の施術だけではなくセルフケア方法をお伝えします
はりきゅうコースはこちらから

また、アロマトリートメントはぜひ、季節の養生コースをお受けください
梅雨の季節にぴったりな精油ブレンドと薬膳茶を使用しています
季節の養生アロマトリートメントコースはこちらから

梅雨は湿邪に注意!

自然界には「風、暑、湿、燥、寒」の五気(五つの気候変化)
があり、これらはそれぞれの季節と関係しています。

梅雨は文字からもイメージのつきやすい
「湿」の季節です。

自然な気候の変化は良いのですが
度が過ぎたり、自分の体の調子が思わしくないと
『湿邪(しつじゃ)』という外感病邪となります。

外感病邪とは、体に害をもたらす外からの要因の事。

『湿邪』の影響で起こる不調の1つが「むくみ」
空気中の湿度が高すぎることにより
発汗すべき水分が体内にこもったり
暑くて冷たい水分を摂りすぎたりすると
体むくんで(余分な水分が滞って)体が重だるい状態に。

そんな『湿邪』が旺盛な梅雨を
軽やかに乗り切るためにアロマやお灸でのセルフケア
食事に薬膳を取り入れることなどがおススメです。

次回はおすすめ養生法をお伝えします。
ぜひまたのぞいてみて下さい!

GW休業のお知らせ 5/2(水)〜5/4(金)全館休業させていただきます

5月2日(水・定休日)~4日(金)まで、ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

5階ボディケア アロマテラピールームは5日より通常営業いたします。
5階ボディケアルーム鍼灸のみ5日(土)・6日(日)お休み 7日(月)より営業いたします。

メールでのお問い合わせは、5日(土)より順次、ご対応させていただきます。
お客さまにはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

他フロアについてはこちらから

それでは皆様お元気で、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください!

自然の薬箱 スタッフ一同

春に出やすい不調のこと

少しブログをお休みしてしまいました。
新年度が始まり、この2週間みなさまはいかがお過ごしでしょう?

新しい季節、それも春はうきうき、わくわくしますね!というお話を
前回までは書いていましたが、実際体調を崩される方が多いのもこの季節。

季節の変わりめはしんどくて、という方のなかでも
特に冬から春への移ろいが辛い方が多いように思います。

スタッフも今日は少しめまいが、とか、
頭痛が、とか不調を訴えていたり
腰痛、頚の寝違えなどを理由に
来店されるお客さまが多いと感じます。

春は陽気が上へ昇ります。

頭痛やめまい、イライラなどは
そんな陽気が原因と東洋医学では考えたりします。
これらの不調を感じたとき、そっと足首などに
手を当てて見て下さい。

冷えていませんか???

陽気が昇って、上にあるとき、下(足元)には陰気が偏り、
冷えていることが多いです。
春に腰痛や寝違えを訴える方の共通点として
足元が冷えていることも多いです。

冷えている部分をまずは温めてあげましょう。

体の上と下で温かい部分と冷たい部分の差を感じたら
気をめぐらせてあげましょう。

柑橘系などのすっきりとでも温かい香りを嗅いだり
紫蘇やたまねぎなど爽快感のある食材を摂ったり
写真のような心晴れる風景に出会ったり
息を大きく吸い込みたくなるような時間を作って見て下さい
まずはそんな養生からはじめてみませんか?

今日から新年度

 

 

 

 

今年は4月2日の今日
月曜日から新年度という会社も多いのでしょうか?
今朝、通勤してくる地下鉄で新入社員かな?
という方を何人かお見かけしました

新しい仕事、新しい学校、新しい生活・・・
わくわく胸踊る人、どきどきちょっと不安な人
どちらもいつもより少し心が忙しくなっていますね

春は何かと心も体も忙しく
そして、季節や環境の変化も大きく
知らず知らずのうちに負担がかかることが多いのです
自律神経の不調も出やすいのがこの季節

そんな時はちょっと桜や春の花を見上げて、ひと息
呼吸を整えて、心を落ちつけると、体も少し軽くなりますよ
春の養生をしにボディケアルームにもいっらしゃいませんか?
養生コースはこちらから

春の過ごし方

今年はなかなか春が来ないですね、と
お客さまともよく話しておりましたが
春分を過ぎて、桜も開花して、一気に春めいて来ましたね

 

 

 

 

 

通りすがりの沈丁花も可愛く花開き、よい香りを漂わせています
沈丁花はアロマテラピーではよく耳にするリナロールという
リラックスを促す香り成分も多く含んでいるようです
この沈丁花、夏の梔子や秋の金木犀と並んで日本の三大香木なんだそう

春になり気候がよくなってくると散歩をするときに
視覚だけでなく嗅覚も刺激されるようになって楽しいなと感じます

薬膳では、花の香りや柑橘系の香りは
『理気(気をめぐらせる)』の働きをすると言われていて
春の養生アロマボディトリートメントコースでお出ししている
『美爽茶』にもマイカイカという花が含まれています

食べ物のお話をもうひとつ
春になると苦味のある食べ物が増えますね
デトックス効果がある、なんてことも聞かれますが
苦味成分は消化機能をアップするチカラがあるそうです

香りのある食材で寒い季節に滞りがちな気を巡らせたり
また、苦味のある食材で冬に溜め込んだものをデトックスしたり
身近な食べ物やお花の香りを
春の生活にとりいれてみてはいかがでしょう?

春の養生

 

 

 

 

 

 

ここ1、2週間でしょうか
やっと春が来そうですねぇ・・・なんて
お客さまとお話するようになったのは

今年は春一番も例年より遅かったり
なんとなく春の訪れそのものがゆっくりな気がします

それでも花粉症や目のトラブル、頚肩のコリ・ハリなど
春らしい症状やお悩みでご来店の方も増えてきました

東洋医学では寒邪(かんじゃ)と言われる、
寒さによる下半身に多かったトラブルから
風邪(ふうじゃ)が上半身にもたらすトラブルが春は増えると考えます

先日、スタッフ勉強会でも
春という季節やその季節のからだのこと、
春に起こりやすいからだのトラブルなどについて話しあいをしました

トラブルの予防方法や対処方法はひとつではありません
より適したものをお伝えしておりますが
その方の好むもの、心地よいものを
ぜひ探して、試して頂きたい、とも思います

自然の薬箱ではカフェのメニューも春メニューになり
ボディケアルームでの養生アロマトリートメントコースが春コース
になりました

春は新しい生活に切り替わったりと忙しく、
疲れのでる季節でもあります
ぜひ、春を伸びやかに過ごすためにも
ぜひお体のケアにいらしてください

漢方薬局・鍼灸室でも春の養生についてアドバイスしておりますよ

サクサクで、大人気♪

 

 

 

 

これ、何だかわかりますか?

青くて、姫りんごみたいなんですが
これ、棗【なつめ】です

下の写真の赤いドライ棗は
どこかで見かけたことがある方も多いかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

 

中国や台湾、韓国のお土産としてみかけることもありますし
最近では日本でも輸入食材屋さんだけではなく
ちょっとおしゃれな?スーパーなどでもみかけるようになりました

青い生のなつめはシャリシャリしていて食感も姫りんごに似ています

赤いドライなつめはフワフワとしていて甘みも強くて美味しいです
また、漢方やお茶、韓国のサムゲタンなどにも入れたりします

そして、3つめ、サクサクのなつめ
これが手軽で、とっても美味しくて、大人気のなつめチップです

 

 

 

 

 

 

自然の薬箱の1階漢方薬局の人気商品で
5階ボディケアルームでは
トリートメント後のお茶菓子としてお出ししています

本当にクセになる美味しさなので
買って帰りたい!と言う方も多く、今は5階にも少し置いています
ぜひ、まずトリートメントの後のティータイムで楽しんでください♪

まずは美味しい!ということが大事ですが
薬膳食材でもある棗のいいところを少し♪

3000年前くらいから栽培されているという棗
中国では日常的に食されていて
『大棗(なつめのこと)を使わない漢方医はいない』
とか
『1日3個のなつめを食べれば、年をとっても老いが現れない』
とか
いわれるほど血を増やし、脾胃(消化器)を丈夫にし
滋養強壮に有効といわれています
また、免疫力を高めたり、アレルギー反応を抑えたり
イライラ、不眠などの心身の疲れにも有効とか・・・
こんなに魅力的で、しかも美味しい!(2回目)
・・・というわけで、紹介せずにはいられなかったなつめチップ♪

スタッフのおすすめも時々更新していきますね