顔に鍼をすること

 

 

 

 

 

先週に引き続き
スタッフが鍼灸+フェイシャルトリートメントを
受けてみて、改めて思ったこと
今回は顔に鍼をすること、についてです

美容鍼という言葉が
テレビや雑誌、芸能人のSNSなどを
通して聞かれるようになって久しく
自然の薬箱のはりきゅうルームにも
顔に鍼をうちたくて、という方からの
お問い合わせがあります

そこで、顔に鍼をすることって
どんな効果を期待できるのかな?
について、今日は書いてみます

美容のお悩みのしみ、しわ、たるみ、、、
などに対するアプローチ
美容皮膚科だと
ヒアルロン酸とかボトックスなどを注射したり
レーザーを照射したりでしょうか・・・
鍼灸では当然、鍼を用いますが
もちろん注射針などではなく
髪の毛程の太さの鍼を使うことがほとんどです
もちろん薬品のようなものは使いません
鍼がチクりと入る、お灸でじわーっと温まる
使うのはそれだけです

チクりとすること(チクリと感じること)で
その部位が攻撃されていることを脳が感じて
そこに対する血流が上がります
(白血球などが助けに来ます)
また、凝っていた筋がほぐれれば
凝りの解消でも血流はUP!
お灸でじわーっ温めることで
お肌がピンクになっていればこれも血流UPの証拠♪

血流がUPするとお肌色がよくなるだけでなく
肌の再生に必要な材料がちゃんと運ばれます
⇒お肌がプリっとします

要らないものが運び出されます
⇒時間はかかるけど、
メラニンなどの排泄も期待できます

お水(リンパ)の流れもUPします
⇒浮腫んだフェイスラインがすっきりします

お顔の凝りやつっぱりが解消されると
下に引っ張られていたフェイスラインが
ふわっとしたり
表情グセでできるしわの予防にもなります

これらは美容医療ほどの速効性はありませんが
早い方だと1回の施術でも変化を感じられますし
回数を重ねるごとに安定した
お肌状態を保てるようになります

そして、自然の薬箱のはりきゅうルームで
大切にしていること
それは、お顔だけに鍼をしないことです

お顔だって体の一部
手足と一緒で、末端にある場所
お体全体のめぐりか良くなっていないのに
お顔だけ血流UPというのは話がよすぎませんか?

さらにいうと栄養たっぷりの血流でなければ
めぐりがよくてももったいない
まずは栄養バランスのよいお食事を!
そして、摂った食事をちゃんと消化して栄養として
めぐらせることができるお体になるお手伝いを鍼灸施術でします
そのため、お顔に鍼をするコース(一般鍼灸+顔鍼・美容鍼灸)
でも必ずお体の施術を行なっています

ぜひ、一度、お顔の鍼を受けてみませんか?

さらに私のおすすめは鍼灸を受けてから
フェイシャルトリートメントを受けること♪

鍼灸を受けることで十分にめぐる状態の体ですが
フェイシャルトリートメントでチョイスする化粧品により
さらにめぐらせることもできます
もしくは鎮静させ、肌色を落ちつかせることもできます

詳しくは次回のフェイシャルトリートメントのお話で♪

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