梅雨は湿邪に注意!

自然界には「風、暑、湿、燥、寒」の五気(五つの気候変化)
があり、これらはそれぞれの季節と関係しています。

梅雨は文字からもイメージのつきやすい
「湿」の季節です。

自然な気候の変化は良いのですが
度が過ぎたり、自分の体の調子が思わしくないと
『湿邪(しつじゃ)』という外感病邪となります。

外感病邪とは、体に害をもたらす外からの要因の事。

『湿邪』の影響で起こる不調の1つが「むくみ」
空気中の湿度が高すぎることにより
発汗すべき水分が体内にこもったり
暑くて冷たい水分を摂りすぎたりすると
体むくんで(余分な水分が滞って)体が重だるい状態に。

そんな『湿邪』が旺盛な梅雨を
軽やかに乗り切るためにアロマやお灸でのセルフケア
食事に薬膳を取り入れることなどがおススメです。

次回はおすすめ養生法をお伝えします。
ぜひまたのぞいてみて下さい!

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