暦の上では冬

近年、巷ですごく盛り上がっているハロウィン
ハロウィンが終るともう街はクリスマス&お正月の色になっています
(クリスマスケーキやお節の申込みは既に始まってますが・・・)
なんだか気忙しくて疲れてしまう、、、と思うのは私だけでしょうか

でも、今日、11月7日は立冬
暦の上でも、もう冬が始まっていますね
前回も書きましたが、今年は暑さが長かったので
朝夕の冷え込みがより体に堪えているようにも思います

鍼灸の施術に訪れる方には
寝違えを起こした方、腰痛が再発した方、急に膀胱炎になった方など
寒さ・冷えが影響しているのかな、という方がいらっしゃいます

鍼灸室ではりとおきゅうでしっかりと温まって頂くのはもちろんですが
日々冷えにくく生活することのアドバイスなどもお話しています

はりがちょっと怖いんです、、、という方には
体の芯から温まる、びわ温灸のコースもオススメですよ

上に書いたような寝違え、腰痛、膀胱炎などは
疲れが溜まっていると特に出やすい症状です
12月、師走がはじまる前に一度、お身体を休めにこられませんか

鍼灸室のコースについて詳しくはこちらから

秋の土用

今日は二十四節気の霜降
暦の上では晩秋で、次の季節、冬に向かう土用に入っています

土用は暦の変わる前18日間のこと
(立春・立夏・立秋・立冬の前18日間のこと)
この期間は移ろう季節にカラダを微調整していくためにも
あまり無理はせず、とくに養生しながら過ごすのがよいです

とくに立冬に向かうこの秋の土用は
季節がら食べ物も美味しくついつい食べ過ぎてしまうのですが
そうすることで胃腸が弱ったりすると
乾燥する空気・冷える空気に負けて風邪などをひきやすくなります
カラダが潤うものや温まるものを
ほどほどにとりながら過ごしたいのが秋の土用
調理法も少し工夫して
焼いたもの・揚げたものより煮たもの・浸したものがいいですよ

温まるセルフケアとしてはお灸もおすすめ
鍼灸師と一緒にセルフケアを学ぶ、はじめてのお灸教室では
11月12月に冬の養生のお灸をお伝えします

 

詳しくはスクールブログから

また、鍼灸室での施術の中では
お一人お一人にあわせた養生法などもお伝えしています
季節の変わりめに、カラダの変化を感じている方など
ぜひ、一度鍼灸施術を受けてみませんか?

 

 

鍼灸室のメニューはこちらから

秋の空

今年は台風の当たり年!
今週末も台風25号の影響が強そうです・・・・><

そんな中でも晴れた日は
秋の空がみられて清々しく
外を歩くには気持ちよい季節ですね。

ただ、気温はそれほど高くなくても
湿度が高いせいなのか、まだまだ冷房や
空調をつけている場所も多くありますね。

あとは部屋着、パジャマなど
お休みタイムの服装が夏のままという方も!
寝違いで見えた方のパジャマの襟ぐり
広く開いてるわ〜って方とても多いです。
首、足首、手首、要注意です。

まだまだ厚着の必要はありませんが
肌を露出させないということが
とても必要な季節となって来ましたね。

雨でお出かけ出来ない間に“秋冬支度”お急ぎ下さい!

お肌とお身体の秋冬支度については
自然の薬箱ボディケアもお手伝いすべく
色々なメニューをご用意しております^_^
こちらが今一押しのフェイシャルメニューです♪

夏の養生

毎日暑い日が続きますね

夏を支配する「暑」のエネルギー、
強すぎると「暑邪」へと変貌して私たちの身体にダメージを与えます、
熱中症はその代表的な症状ですね。

怖いイメージのある「暑」のエネルギーも
自然にとって本来なくてはならないもの、
燦燦と降り注ぐ太陽のエネルギーは
木の実や作物を大きく成長させるのに不可欠です。

高温多湿を避けて、涼しく過ごす工夫はもちろん必要ですが
受け手である私たち自身がエネルギーを充実させておくことが大切です。

食事、睡眠、日々の暮らしの中でおろそかになってはいませんか?
「暑」の熱を潤し冷ますためのエネルギーは食事や睡眠から得られます。

十分な睡眠に加えて、30分程のお昼寝が有効ですが、
眠らなくても、目を閉じて横になるだけでも十分休息を得られます。
ということで、短いコースでのアロマトリートメントで
ひと時の休息の時間を持つのはとてもオススメな夏の午後の過ごし方です。
暑い夏、ただただ涼しくやり過ごすだけでなく、たくましい植物たちのように
メリハリつけて夏のエネルギーを取り込んで過ごしたいものですね。

アロマのメニューはこちらからどうぞ。

夏老け肌を予防する~STEP1
クリーンアップ6/1~7/31

毛穴詰りや紫外線、冷房で疲れたお肌を、泥パックでリセット!

夏のお肌の状態は、気温や湿度が高くなり、皮脂の分泌量が増え、べたつき、
毛穴も詰まりがちになります。そして紫外線から身を守るために角質が厚くなるので、肌触りもごわつきがちに。

そんな肌状態では、いくら化粧水や美容液をたっぷりつけてもしっかり入りません。
そこで夏に取り入れたいケアが、BIOLABの泥パック、『マスクパッドネトワイヤン』

ミネラルを含む天然泥と保湿効果のあるハーブが、毛穴の奥の汚れや詰まった皮脂を吸着させ、肌のコンディションを整え、その後のケア、化粧水やパック、美容液の浸透を良くします。

この『マスクパッドネトワイヤン』を 取り入れたコースが
サマーアンチエイジングのSTEP1『クリーンアップコース』

泥パックで、お肌をしっかりリセットした後は、
エイジングケア美容液の『セラムメルヴェイユ』をふんだんに使った
リフトアップドレナージュ&パック

BIOLAB美白力NO.2の(NO.1は美白美容液のジェルブランシサン)
エミュルジオンピュール(乳液)を使ったフェイシャルトリートメント
や、鎮静と引き締めパックを使いお肌をプルプルに整えていきます。

詳細はこちらから

植物療法から生まれたBIOLABのパックや美容液をふんだんに使った
お得なスペシャルケアです。
ここだけの話、お得にしすぎちゃったかなとも…

ぜひこのコースのスッキリ、もちもち感をお試しください!!

 

 

 

 

夏老け肌を予防する!

夏は紫外線を予防する!というのはもう常識ですが
紫外線をなぜ防がなくてはいけないのか、というお話

紫外線を浴びると『活性酸素』が発生しますが
この『活性酸素』なぜ、発生するのでしょう?

私たちカラダには体内に有害な異物※が侵入したとき
それらを攻撃してくれるチカラが備わっています
※紫外線・最近・ウィルス・化学物質など

それが『活性酸素』なのです

悪者イメージの強い『活性酸素』ですが
実は、私たちの体を守るためにも必要なものなのです
ただし、必要以上の発生は私たちの細胞までも
攻撃し、健康被害をもたらすことがあるので要注意!!
この『活性酸素』からの受けたダメージは
肌トラブルでははシミ・たるみ・色素沈着などとして現れます

『活性酸素』からのダメージを抑えるためには
『活性酸素』が発生する要因となる紫外線などの侵入を防ぐ
(UVカットの化粧品や日傘、サングラスを使う)
もしくは
『抗酸化物質』を体内で作ったり、取り入れたりすることです

高い抗酸化作用が期待されているフィトケミカルを用いた
バイオラブの化粧品ラインナップをふんだんに使用した
サマーアンチエイジング・リフトUPプログラム

この夏は、夏老け肌を予防する3ステップのプログラムを取り入れて
ハリのあるつやつや肌で秋を迎えましょう

次回から3ステップの各コースの説明をブログに書いていきます!

梅雨の養生

前回、梅雨という季節のことや
カラダにおこる変化のことなどを書きました

まだ、梅雨入りはしていないですが
だいぶ気温も上がり、ジメッとした日などは
不快指数が高くて体調を崩される方も多いのではないでしょうか

体調を大きく崩さなくても、カラダにむくみが出ていることは
梅雨の養生が必要なサイン
カラダや頭がだる重い、めまいや頭痛がする、などの不調が出る前に
アロマやお灸でセルフケアしてみましょう

例えば、足のむくみ
カラダの中でも下のほうに溜まるお水は冷えるとより下に向かいます
(お風呂の湯船でも熱いお湯は上へ、冷たい水は下へいくのと同じです)
暑い日や雨降りの日にはズボンをロールアップしている人も多いかもしれませんが
クーラーや雨による水濡れはますます足をカラダを冷やします

まずは冷やさないことが大切ですが
冷えてしまったときにはアロマフットバスやセルフ灸で温めましょう

アロマフットバスはくるぶしより上まできちんと温めることが大切です!
また、セルフ灸はまずは三陰交!ぜひ、1日1個から始めてみましょう!

ご自分でのケアに迷ったら一度ボディケアルームでのメンテナンスを
鍼灸室ではその日の施術だけではなくセルフケア方法をお伝えします
はりきゅうコースはこちらから

また、アロマトリートメントはぜひ、季節の養生コースをお受けください
梅雨の季節にぴったりな精油ブレンドと薬膳茶を使用しています
季節の養生アロマトリートメントコースはこちらから

梅雨は湿邪に注意!

自然界には「風、暑、湿、燥、寒」の五気(五つの気候変化)
があり、これらはそれぞれの季節と関係しています。

梅雨は文字からもイメージのつきやすい
「湿」の季節です。

自然な気候の変化は良いのですが
度が過ぎたり、自分の体の調子が思わしくないと
『湿邪(しつじゃ)』という外感病邪となります。

外感病邪とは、体に害をもたらす外からの要因の事。

『湿邪』の影響で起こる不調の1つが「むくみ」
空気中の湿度が高すぎることにより
発汗すべき水分が体内にこもったり
暑くて冷たい水分を摂りすぎたりすると
体むくんで(余分な水分が滞って)体が重だるい状態に。

そんな『湿邪』が旺盛な梅雨を
軽やかに乗り切るためにアロマやお灸でのセルフケア
食事に薬膳を取り入れることなどがおススメです。

次回はおすすめ養生法をお伝えします。
ぜひまたのぞいてみて下さい!

GW休業のお知らせ 5/2(水)〜5/4(金)全館休業させていただきます

5月2日(水・定休日)~4日(金)まで、ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

5階ボディケア アロマテラピールームは5日より通常営業いたします。
5階ボディケアルーム鍼灸のみ5日(土)・6日(日)お休み 7日(月)より営業いたします。

メールでのお問い合わせは、5日(土)より順次、ご対応させていただきます。
お客さまにはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

他フロアについてはこちらから

それでは皆様お元気で、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください!

自然の薬箱 スタッフ一同

春に出やすい不調のこと

少しブログをお休みしてしまいました。
新年度が始まり、この2週間みなさまはいかがお過ごしでしょう?

新しい季節、それも春はうきうき、わくわくしますね!というお話を
前回までは書いていましたが、実際体調を崩される方が多いのもこの季節。

季節の変わりめはしんどくて、という方のなかでも
特に冬から春への移ろいが辛い方が多いように思います。

スタッフも今日は少しめまいが、とか、
頭痛が、とか不調を訴えていたり
腰痛、頚の寝違えなどを理由に
来店されるお客さまが多いと感じます。

春は陽気が上へ昇ります。

頭痛やめまい、イライラなどは
そんな陽気が原因と東洋医学では考えたりします。
これらの不調を感じたとき、そっと足首などに
手を当てて見て下さい。

冷えていませんか???

陽気が昇って、上にあるとき、下(足元)には陰気が偏り、
冷えていることが多いです。
春に腰痛や寝違えを訴える方の共通点として
足元が冷えていることも多いです。

冷えている部分をまずは温めてあげましょう。

体の上と下で温かい部分と冷たい部分の差を感じたら
気をめぐらせてあげましょう。

柑橘系などのすっきりとでも温かい香りを嗅いだり
紫蘇やたまねぎなど爽快感のある食材を摂ったり
写真のような心晴れる風景に出会ったり
息を大きく吸い込みたくなるような時間を作って見て下さい
まずはそんな養生からはじめてみませんか?