春の養生

 

 

 

 

 

 

ここ1、2週間でしょうか
やっと春が来そうですねぇ・・・なんて
お客さまとお話するようになったのは

今年は春一番も例年より遅かったり
なんとなく春の訪れそのものがゆっくりな気がします

それでも花粉症や目のトラブル、頚肩のコリ・ハリなど
春らしい症状やお悩みでご来店の方も増えてきました

東洋医学では寒邪(かんじゃ)と言われる、
寒さによる下半身に多かったトラブルから
風邪(ふうじゃ)が上半身にもたらすトラブルが春は増えると考えます

先日、スタッフ勉強会でも
春という季節やその季節のからだのこと、
春に起こりやすいからだのトラブルなどについて話しあいをしました

トラブルの予防方法や対処方法はひとつではありません
より適したものをお伝えしておりますが
その方の好むもの、心地よいものを
ぜひ探して、試して頂きたい、とも思います

自然の薬箱ではカフェのメニューも春メニューになり
ボディケアルームでの養生アロマトリートメントコースが春コース
になりました

春は新しい生活に切り替わったりと忙しく、
疲れのでる季節でもあります
ぜひ、春を伸びやかに過ごすためにも
ぜひお体のケアにいらしてください

漢方薬局・鍼灸室でも春の養生についてアドバイスしておりますよ

サクサクで、大人気♪

 

 

 

 

これ、何だかわかりますか?

青くて、姫りんごみたいなんですが
これ、棗【なつめ】です

下の写真の赤いドライ棗は
どこかで見かけたことがある方も多いかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

 

中国や台湾、韓国のお土産としてみかけることもありますし
最近では日本でも輸入食材屋さんだけではなく
ちょっとおしゃれな?スーパーなどでもみかけるようになりました

青い生のなつめはシャリシャリしていて食感も姫りんごに似ています

赤いドライなつめはフワフワとしていて甘みも強くて美味しいです
また、漢方やお茶、韓国のサムゲタンなどにも入れたりします

そして、3つめ、サクサクのなつめ
これが手軽で、とっても美味しくて、大人気のなつめチップです

 

 

 

 

 

 

自然の薬箱の1階漢方薬局の人気商品で
5階ボディケアルームでは
トリートメント後のお茶菓子としてお出ししています

本当にクセになる美味しさなので
買って帰りたい!と言う方も多く、今は5階にも少し置いています
ぜひ、まずトリートメントの後のティータイムで楽しんでください♪

まずは美味しい!ということが大事ですが
薬膳食材でもある棗のいいところを少し♪

3000年前くらいから栽培されているという棗
中国では日常的に食されていて
『大棗(なつめのこと)を使わない漢方医はいない』
とか
『1日3個のなつめを食べれば、年をとっても老いが現れない』
とか
いわれるほど血を増やし、脾胃(消化器)を丈夫にし
滋養強壮に有効といわれています
また、免疫力を高めたり、アレルギー反応を抑えたり
イライラ、不眠などの心身の疲れにも有効とか・・・
こんなに魅力的で、しかも美味しい!(2回目)
・・・というわけで、紹介せずにはいられなかったなつめチップ♪

スタッフのおすすめも時々更新していきますね

顔鍼に+αでもっと健やかなお肌へ

 

 

 

 

スタッフが顔鍼とフェイシャルトリートメントを受けてみた!
シリーズ(ということにしました)も3回目になりました
やっと(笑)フェイシャルトリートメントの詳しいお話です

一般的に鍼灸を受けられた方に注意事項としてお話すること
色々ありますが、まずは
◎たくさん水分をとってくださいね
◎当日はいつもより疲れるかもしれないので早くおやすみくださいね
ということ
これらはどちらも体の中がいつもより動いているからお伝えすること

顔鍼、美容鍼を受けた方には注意事項にプラスして
夜のスキンケアで、コットンパックでもいいので少しパックされると
いつもより翌朝の肌の状態がよりよくなりますよ
とお伝えすることがあります
これは体の中が動いているので
パックの効果もいつもより+αされるということ

ということは、このパックをセルフケアからプロの手に委ねたら・・・
さらにさらに効果がUPしますよね♪
だからこその鍼とフェイシャルトリートメントのコラボ美容
おすすめなんです

自然の薬箱 ボディケアルームのフェイシャルトリートメントで
使用している化粧品はBIOLABという
植物療法から生まれた国産化粧品です

とくに抗老化を目的とした オールスキンタイプに加え
皮脂分泌調整により力をおいた オイリースキンタイプ
さらに敏感肌改善を目指す センシティブスキンタイプ
の3種類のラインがあり
施術を受けるそのときの肌にどのラインが適しているか
セラピストがしっかりとコンサルテーションすることで
一緒に化粧品ラインを決定します

さらに基礎化粧品に加え、パックは4種類から選びます

ひとつめは
お肌を深いところからリフレッシュすることができる粘土を含んだ
泥パック=マスクパットネトワイヤン
ディープクレンジングだけでなく、泥の成分が消炎効果も持ち
肌改善に働きかけます
血管強化や血液循環を良くする植物成分も配合されているので
酸化皮脂によるダメージにも対応♪

ふたつめは
点滴パックや勝負パックなんて言われることもある
栄養パック=マスクイドラタンヌリサン
皮膚の再生を促し、乾燥・シワを防ぐエキスまで配合されている
美肌のためのパックです♪

みっつめは
お肌をすばやく落ち着かせる作用に大変優れた
鎮静パック=マスクカルマン
使用する肌タイプを選ばず
敏感に傾いているお肌、ニキビ跡、赤みが気になる方におすすめ♪

最後は
コラーゲン再生、肌の引き締め、代謝促進、抗酸化作用に優れた
お顔全体に使用できるパック=フィトミネラルマスク
肌の内側から弾力を取り戻すことができるのです♪

前回のブログでお伝えした鍼の作用に
これら化粧品のチカラが加われば心地良いお肌になること
間違いなし!!
ちなみに私は顔鍼の後にオールスキンタイプでお手入れ後
フィトミネラルマスクをチョイス♪
帰りは、ワントーン明るくなり、プリプリしたお肌を楽しむべく
お化粧せずにそのままお店を後にしました

たくさん、文字にしておきながら、、、百聞は一見にしかず!!
是非みなさんにもご自分の肌で目で感覚で
自然の薬箱の美容を体験して頂きたいのです♪
詳しくはこちらまで
お問合せはこちらまで
お待ちしています♪

顔に鍼をすること

 

 

 

 

 

先週に引き続き
スタッフが鍼灸+フェイシャルトリートメントを
受けてみて、改めて思ったこと
今回は顔に鍼をすること、についてです

美容鍼という言葉が
テレビや雑誌、芸能人のSNSなどを
通して聞かれるようになって久しく
自然の薬箱のはりきゅうルームにも
顔に鍼をうちたくて、という方からの
お問い合わせがあります

そこで、顔に鍼をすることって
どんな効果を期待できるのかな?
について、今日は書いてみます

美容のお悩みのしみ、しわ、たるみ、、、
などに対するアプローチ
美容皮膚科だと
ヒアルロン酸とかボトックスなどを注射したり
レーザーを照射したりでしょうか・・・
鍼灸では当然、鍼を用いますが
もちろん注射針などではなく
髪の毛程の太さの鍼を使うことがほとんどです
もちろん薬品のようなものは使いません
鍼がチクりと入る、お灸でじわーっと温まる
使うのはそれだけです

チクりとすること(チクリと感じること)で
その部位が攻撃されていることを脳が感じて
そこに対する血流が上がります
(白血球などが助けに来ます)
また、凝っていた筋がほぐれれば
凝りの解消でも血流はUP!
お灸でじわーっ温めることで
お肌がピンクになっていればこれも血流UPの証拠♪

血流がUPするとお肌色がよくなるだけでなく
肌の再生に必要な材料がちゃんと運ばれます
⇒お肌がプリっとします

要らないものが運び出されます
⇒時間はかかるけど、
メラニンなどの排泄も期待できます

お水(リンパ)の流れもUPします
⇒浮腫んだフェイスラインがすっきりします

お顔の凝りやつっぱりが解消されると
下に引っ張られていたフェイスラインが
ふわっとしたり
表情グセでできるしわの予防にもなります

これらは美容医療ほどの速効性はありませんが
早い方だと1回の施術でも変化を感じられますし
回数を重ねるごとに安定した
お肌状態を保てるようになります

そして、自然の薬箱のはりきゅうルームで
大切にしていること
それは、お顔だけに鍼をしないことです

お顔だって体の一部
手足と一緒で、末端にある場所
お体全体のめぐりか良くなっていないのに
お顔だけ血流UPというのは話がよすぎませんか?

さらにいうと栄養たっぷりの血流でなければ
めぐりがよくてももったいない
まずは栄養バランスのよいお食事を!
そして、摂った食事をちゃんと消化して栄養として
めぐらせることができるお体になるお手伝いを鍼灸施術でします
そのため、お顔に鍼をするコース(一般鍼灸+顔鍼・美容鍼灸)
でも必ずお体の施術を行なっています

ぜひ、一度、お顔の鍼を受けてみませんか?

さらに私のおすすめは鍼灸を受けてから
フェイシャルトリートメントを受けること♪

鍼灸を受けることで十分にめぐる状態の体ですが
フェイシャルトリートメントでチョイスする化粧品により
さらにめぐらせることもできます
もしくは鎮静させ、肌色を落ちつかせることもできます

詳しくは次回のフェイシャルトリートメントのお話で♪

自然の薬箱の美容

 

 

 

 

自然の薬箱の考え方として
パンフレットやホームページに書かせていただいているもの

「自然の力でからだの中から美しく」

ボディケアルームでの美容の考え方も、この考え方を基本に
まず、お客様自身の自らの力で、そのまま(然)で
うつくしくあるということ
その自らの力を最大限に引き出したり、サポートするものが
鍼灸やトリートメントであると、考えています

スタッフとして勤務していると
なかなか自分のお店で施術を受けることはできないのですが
久しぶりに鍼灸(一般+顔鍼)⇒フェイシャルトリートメント
という流れで施術を受けてみました

日頃、お客様に色々お伝えしていても
やはり私自身冷えていたり、肩のこりなど気になるからだの状態があったり
顔色やフェイスラインなど
もう少し明るい顔色ですっきりとした顔になりたいな、という
願望がもちろんあるのです笑

まずは鍼灸施術、一般+顔鍼を受けました
触ってもらう感触、鍼が入る感覚で、自分の冷えや滞りを再確認
鍼灸施術が終わる頃にはしっかりからだがめぐり
鍼灸の後、一度めのお手洗い、トリートメント後、もう一度…笑

フェイシャルのトリートメントは
セラピストがまず肌の状態をチェック、そして、相談して
化粧品のライン、パックを選びます

鍼灸で動き出したからだに対し
使う化粧品を変えることでさらに巡らせることもできるし
ちょっと巡りすぎたときには鎮静させることもできるな、
と改めてコラボの良さを感じました

お客様自身のからだの力を活かす
やさしい鍼灸と頼れるトリートメント、ぜひ受けてほしいです
(私もまたすぐ受けたいです笑)

鍼灸とトリートメントをコラボで受けて頂くために
ちょっぴりお得な♪コラボ設定があるのをご存じですか?
詳しくはこちらまで

今、会員様には
さらにおまけ付きのチケットがお手元に届いているはず
2月末までですので、ご予約お急ぎくださいね

また、来週からのブログで
顔に鍼をすること、BIOLABの化粧品について、など
詳しくお伝えしていきますね♪またブログを覗きにきてください

改めていいな♪と思うもの~Natura moon~

立春を過ぎましたが、まだまだ冷えますね
あとひと月ほどは寒さ対策に気が抜けません!
今日はそんな寒さ対策にスタッフのおすすめのひとつ!

女性だと分かる、あるある、なのですが
生理用ナプキンを交換したとき
ひやっとするものと、そうでないものがあります

そうなの?と思った方

ひやっとしないものは、例えば、こんなもの

☆布ナプキン
最近は可愛い、使いやすいものが増えました
専用の洗濯洗剤も出ていたり、こちらもとってもおすすめですが
忙しい女性にはちょっと手間がかかったりと煩わしさを伴うのも事実

そんな、忙しい女性にご紹介したいもの

Natura moonのコットンナプキン
こちらも最近は扱うお店が増えているように思います
自然の薬箱でも昨年より取り扱うようになりました
こちらは使い方は通常のナプキンと同じで、サイズも豊富です

とにかく、冷たくない!というのが、使用された方に共通する感想

骨盤や子宮を冷やさない!というようなフレーズは
最近はあちこちで聞かれるようになりましたよね

カイロを使ったり、腹巻をしたり、靴下を重ねたり、
セルフお灸をしたり・・・色々と対策をされている方に
ぜひ、一度こちらも試して頂きたいのです!

商品は5階のボディケアルームと1階の漢方薬局でも取り扱っております

この可愛いクマさんのイラスト、探してみてください♪

寒灸

寒灸(かんきゅう、かんやいと)という言葉を
ご存知ですか?

一年で一番寒いといわれる“大寒”の頃にする
昔ながらの日本のお灸のことをこのように言います。

これは“三九天”という中国のお灸行事から
伝わったものだそうで「夏の病は冬治療する」
という東洋医学の考えに基きます。

でも、そんなに難しく考えると疲れるので、
私はいつもこんな風に考えるのです。

寒のチカラが極まるこの季節、
身体の奥底でじっと身を潜めている陽のチカラに向かって
「トントントン、ここが過ぎたら次は春ですよ~
そろそろ目を覚まして準備してくださいね~、
アナタの活躍する季節がやってきますよ~」
と、ノックの代わりにお灸をする、こんな風です。

お灸の時間がちょっと楽しく身近になりませんか?
花粉症や肌荒れなど、春のトラブル防止には
この時季からのお灸対策がとっても有効ですよ。
自然の薬箱ではお灸がはじめての方のために
月に一度のお灸教室を開催しております。
この時期からの春への準備灸、始めてみませんか?

お灸教室のご案内はコチラから

青空のときこそ、気を付けて!

 

 

 

 

 

先日、NEWSのお天気お兄さんが
“冬は晴天の時ほど、乾燥に気を付けてくださいね!”
と、言ってました

そう、冬空は曇りが多く
気持ちもどんよりするかもしれませんが
そんな時ほどお肌はしっとり潤いやすく

久々の青空!と清々しい日ほど
実は空気は乾燥してお肌にはハード(><)

空気が乾燥する冬は
お肌のダメージだけではなく
ウィルス感染もしやすいので
お部屋の中では加湿器を使ったり
外に出るときはマスクを使ったり
1日の終わりにはお顔のパックもいいですね

時にはスペシャルケアとして
ボディケアルームでのフェイシャルケアも!
詳しくはこちらまで!

女正月はぜひゆっくりと!

今日、1月15日は小正月
旧暦の1月15日はちょうど満月で
新年最初の満月を祝っていたのだとか…
関西では1月15日を松の内としているのも
ここから来ているようですね

小正月には小豆粥を食べるならわしがあり
これはお米と小豆を炊き込んだ晴れの日の食べ物

また、豆の形は腎臓に似ているとされ
冬に強くしたい腎を補える食材とされています

小豆は利尿作用でむくみ対策や
抗酸化作用でアンチエイジングにも
期待が持てる食材です

赤い色が災厄や邪気を払うとも考えられる小豆

暮れからお正月にかけて忙しかった女性が
ちょっとゆっくりできるという女正月に
小豆粥や赤飯、お汁粉にして
召し上がってはいかがでしょう?

もっとゆっくりしたい!という方には
ボディケアルームでのトリートメントがおすすめ!

上を向いて歩こう!

 

 

 

 

 

 

毎日寒いですね、寒いとついつい下を向くことが多くなりませんか?
と、言うわけで最近聞いたおはなしをひとつ!

落語家が座る場所を「高座」と呼びますが
実際にお客さんより高いところに作るから「高座」と言った訳で
なぜかと言うと、人間は少し上を向いた方が笑顔が出やすく、笑いも起きやすいからなんだそうですよ。

ということは、下向きの時間が長くなるほど笑顔が作りにくくなるということですね。

下ばかり向いていると、口はへの字、顎の下はたるんで、冴えない表情の出来上がりです。
ぞっとしますね、明日からはピンと背筋伸ばして、上を向いて歩きたいところです。

下向き癖がある方は、あご下から胸部にかけての凝りが強く、肩も丸まってしまいがちです。
注意していてもつい下を向いてしまうという方には、デコルテ(胸部)のアロマトリートメントが有効です。
下向きな自分に気がついたら、トリートメントでスイッチ切り替え上向き癖にリセットすることをおすすめいたします。
上向きスイッチで自然と口角も上がり、顎のたるみも改善して
フェイスラインもスッキリすること間違いなしですよ!!

アロマボディ&フェイシャルトリートメントについて詳しくはコチラから