寒灸

寒灸(かんきゅう、かんやいと)という言葉を
ご存知ですか?

一年で一番寒いといわれる“大寒”の頃にする
昔ながらの日本のお灸のことをこのように言います。

これは“三九天”という中国のお灸行事から
伝わったものだそうで「夏の病は冬治療する」
という東洋医学の考えに基きます。

でも、そんなに難しく考えると疲れるので、
私はいつもこんな風に考えるのです。

寒のチカラが極まるこの季節、
身体の奥底でじっと身を潜めている陽のチカラに向かって
「トントントン、ここが過ぎたら次は春ですよ~
そろそろ目を覚まして準備してくださいね~、
アナタの活躍する季節がやってきますよ~」
と、ノックの代わりにお灸をする、こんな風です。

お灸の時間がちょっと楽しく身近になりませんか?
花粉症や肌荒れなど、春のトラブル防止には
この時季からのお灸対策がとっても有効ですよ。
自然の薬箱ではお灸がはじめての方のために
月に一度のお灸教室を開催しております。
この時期からの春への準備灸、始めてみませんか?

お灸教室のご案内はコチラから

青空のときこそ、気を付けて!

 

 

 

 

 

先日、NEWSのお天気お兄さんが
“冬は晴天の時ほど、乾燥に気を付けてくださいね!”
と、言ってました

そう、冬空は曇りが多く
気持ちもどんよりするかもしれませんが
そんな時ほどお肌はしっとり潤いやすく

久々の青空!と清々しい日ほど
実は空気は乾燥してお肌にはハード(><)

空気が乾燥する冬は
お肌のダメージだけではなく
ウィルス感染もしやすいので
お部屋の中では加湿器を使ったり
外に出るときはマスクを使ったり
1日の終わりにはお顔のパックもいいですね

時にはスペシャルケアとして
ボディケアルームでのフェイシャルケアも!
詳しくはこちらまで!

女正月はぜひゆっくりと!

今日、1月15日は小正月
旧暦の1月15日はちょうど満月で
新年最初の満月を祝っていたのだとか…
関西では1月15日を松の内としているのも
ここから来ているようですね

小正月には小豆粥を食べるならわしがあり
これはお米と小豆を炊き込んだ晴れの日の食べ物

また、豆の形は腎臓に似ているとされ
冬に強くしたい腎を補える食材とされています

小豆は利尿作用でむくみ対策や
抗酸化作用でアンチエイジングにも
期待が持てる食材です

赤い色が災厄や邪気を払うとも考えられる小豆

暮れからお正月にかけて忙しかった女性が
ちょっとゆっくりできるという女正月に
小豆粥や赤飯、お汁粉にして
召し上がってはいかがでしょう?

もっとゆっくりしたい!という方には
ボディケアルームでのトリートメントがおすすめ!

上を向いて歩こう!

 

 

 

 

 

 

毎日寒いですね、寒いとついつい下を向くことが多くなりませんか?
と、言うわけで最近聞いたおはなしをひとつ!

落語家が座る場所を「高座」と呼びますが
実際にお客さんより高いところに作るから「高座」と言った訳で
なぜかと言うと、人間は少し上を向いた方が笑顔が出やすく、笑いも起きやすいからなんだそうですよ。

ということは、下向きの時間が長くなるほど笑顔が作りにくくなるということですね。

下ばかり向いていると、口はへの字、顎の下はたるんで、冴えない表情の出来上がりです。
ぞっとしますね、明日からはピンと背筋伸ばして、上を向いて歩きたいところです。

下向き癖がある方は、あご下から胸部にかけての凝りが強く、肩も丸まってしまいがちです。
注意していてもつい下を向いてしまうという方には、デコルテ(胸部)のアロマトリートメントが有効です。
下向きな自分に気がついたら、トリートメントでスイッチ切り替え上向き癖にリセットすることをおすすめいたします。
上向きスイッチで自然と口角も上がり、顎のたるみも改善して
フェイスラインもスッキリすること間違いなしですよ!!

アロマボディ&フェイシャルトリートメントについて詳しくはコチラから

明けましておめでとうございます

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます
本年も 自然の薬箱 ボディケアルームを
どうぞよろしくお願い致します

今年は戌年ですね
戌年は守りの年だそうです

攻めることも大切ですが
足元を守ってこそ
攻めることもできるのかもしれません

まずは年末年始でお疲れの体を癒し
守りを固めてから
今年のお仕事を始めませんか?

新年の営業は1月5日10時からです
ご予約お待ちしております
ボディケアルームの施術についてはこちらから♪

年末年始営業のお知らせ

 

 

 

 

Merry☆Christmas!!

クリスマスが来ると
あと1週間でお正月

なんだか急かされるような
そんな気持ちにもなりますね

自然の薬箱ボディケアルームでは
日頃の、1年の、お疲れを癒やして頂きたく
スタッフ一同心を込めて施術させて頂きます

年内、そして年始の営業は次のとおりです

年内のご予約も若干お受けできます
ご希望ありましたら、ぜひお問い合わせくださいませ
ボディケアルームの施術についてはこちらから♪

なお、お電話やメールでの
ご予約への対応は営業時間内となりますこと
予めご了承くださいませ

12月25日           通常営業
12月26日           通常営業
12月27日           定休日
12月28日           14時30分まで営業
12月29日~1月4日     お休みを頂きます
1月5日                     通常営業

冬の養生

 

 

 

今日は冬至ですね
一年で一番、陽の短いこの日は陰が極まる日

柚子湯に入って、かぼちゃ料理を食べる冬至の風習は
邪気を払って、からだを清め
健康と運気の上昇を願ってのことだそうです

冬の語源は『ふえる』ともいわれているようで
寒くて動かないこの季節は熱が逃げることなく溜め込まれ
また、芯はかたく引き締まっています

生命力を蓄えながらじっと蔵る(こもる)ことのできるこの季節は
一方で溜め込みたくないものも溜め込めてしまうかもしれません

クリスマス、忘年会、お正月、新年会・・・と
美味しい食事と楽しい時間が多い季節ですが
食べ過ぎたなという時、なんだか背中がはるようなことありませんか?
そんな時は、お腹がすくまで待ってみたり、お腹に優しいものを食べましょう
また、トリートメントやはりきゅうの施術を受けるのもおすすめです

時にはからだを休め、また、からだを清めながら過ごしたいものですね

びわの花が咲きました

 

 

 

 

じつはこっそりとびわの苗を育てているのです

寒くなってきたな、と思う頃から
蕾が膨らんできて、今、可愛い花を咲かせています
実ができるのは6月ごろですが
くいしんぼうの私はあまり花を意識していませんでした

びわの花言葉は
『温和』『治癒』『密かな告白』『愛の記憶』など
があるようです

びわの葉や種が、奈良時代から民間療法に利用されてきたことから
「治癒」という花言葉がつけられていて
また、「密かな告白」は、咲いていることに気づかないほど
花が小さいことにちなんでいるそうです

確かに、びわの花、小さくて可愛いです

民間療法に使われてきた、びわの葉ですが
びわの葉灸やびわ温灸器として今も使われています

 

 

 

 

 

びわの葉灸はびわの葉が手に入ったときしかできませんが
びわ温灸器はびわの葉エキスをぎゅっと濃縮したカートリッジを使い
からだを温めていくことができる電気式温灸器です

自然の薬箱のはりきゅうルームでは
びわ温灸のメニューもご用意しております
寒さが厳しい、そして忙しいこの季節
体を温めて、ゆるめて、健やかに過ごしましょう♪

育てているびわの苗ですが
いつかお灸教室でびわの葉灸ができたら…と考えています

お灸でセルフケア、はじめてみませんか?

 

 

 

 

 

 

2018年のお灸教室の日程が決まりました。
1月からは原則、第3火曜日の10時半から行ないます。

自然の薬箱のお灸教室は
先日ご報告した女性のための東洋医学養生講座と
今日、お知らせするはじめてのお灸教室の二つをご用意しております

お灸をすえる、皮切り、、、、など
お灸を由来とする言葉があるからか、
お灸という言葉を聞いた事があるという人は多いです
近頃はお灸女子という言葉も聞かれるようになって
きっと興味のある方も多いはず!!

でも、どこに、どうやって、どれくらい、いつ、すればいいのか?
気になることも多いですよね
はじめてのお灸教室ではそういった疑問にお応えしたり
お灸につかうもぐさの話をしたり、実際にもぐさを作ったり!!
手足にお灸をして頂いたりと、楽しい教室になっています

新年に新しいことはじめてみようかな?という方
ぜひいらしてください
お灸教室の詳細はこちらから

鍼灸師による女性のための東洋医学養生講座

2017年ははりきゅうルームの新しい取り組みとして
女性のための東洋医学養生講座を行いました

自然の薬箱 はりきゅうルーム鍼灸師3人が
女性のお悩みについて3つのテーマでお話をし
実際にお灸をしていただきながら
生活の中での養生について学んで頂く講座でした

鍼灸師から
生活の中で行なえるお灸・ツボおしセルフケアのお話を中心に
+αとして
按摩マッサージ指圧師、アロマセラピスト、登録販売者の視点でも
お話し、今までのお灸教室とはひとあじ違った講座となりました

講座をすると
日頃、鍼灸施術にあたっていると私たちの考えている当たり前が
当たり前ではないということに気づかせて頂きます

お灸をしたことがない人も、普段からお灸をしている人にも
ツボの見付け方や自分の体の状態を知る手段
体を整える方法を学んで頂くいい機会になったのではないでしょうか?

2018年は更にパワーアップした内容で
自然の薬箱らしい新たな講座を開催していきたいと考えています