冬のお風呂のレシピ

寒い日が続きますね!
20日(土)は大寒で、一年で一番寒い季節です。

寒くて身も心も縮むとき。
そんな日は、精油を入れたお風呂に入ります。
私のお気に入りは、日本の森からとれた
Yuicaの「アスナロ(ヒバ)」や「モミ」です。(左の画像はモミの枝葉を雪の結晶にしてみました)

森では、木からフィトンチッドという揮発性成分(精油成分)が
放出されますが、その成分には、それぞれ殺菌や抗菌作用、
末梢血管の血流量を増加させたり、免疫力の向上などの働きが
あると言われています。
それが冬のお風呂にぴったりだと思い、精油で試してみたところ、
とても体があたたまる気がして、それから冬の定番になりました。

レシピは天然塩大さじ1~2に精油を1滴~5滴まぜ、
お風呂に入る直前に湯船にいれ、良くかき混ぜるだけです。

日本の木の香りが優しく体を包み込み、ゆっくり深呼吸すると、
気管支、肺にも香りが浸透し、ひと呼吸ごとに体がゆるんでゆくよう。
体がホカホカになります。

皆様、あたたかくしてこの寒い季節をのりきりましょう!

コブシのつぼみがふくらみはじめています。寒さをのりこえたら、あたたかな春がやってきます。

まもなく、日本産精油の講座が開講されます。日本の木の精油を味わいながら、使い方を学びませんか。

詳しくはコチラをご覧下さいませ。

 

生活の中にアロマテラピーを

今日は自然の薬箱の大掃除で、1年の締めくくりをしました。
皆様、今年度もたくさんご来店いただき、ありがとうございました。
1年の締めくくりの日に「自然の薬箱のスクールブログ」を始めます。
皆様にとって幸多き2018年になりますように。
良いお年をお迎えくださいませ。

ブログスタート!

私事ですが、もうすぐ二人目の姪っ子がうまれます。
義理の妹から、分娩時のアロマルームスプレーを今回も頼まれました。

一人目の時は、ジャスミンの精油を使ったアロマルームスプレーを持ち込み出産をしました。義理の妹いわく、ジャスミンの香りをかぐと、一人目の出産の時の記憶がよみがえるそう。嗅覚は記憶と結びついているので、きっとこれからもジャスミンをかぐ度に思い出すのかもしれません。偶然にも、最初の姪っ子の名前には「莉」の文字が入っていて、ジャスミンは中国語で「茉莉花」と書くので、ジャスミンの香りの中で生まれてきた姪っ子に素敵な物語ができたなーと思ったのです。

さて、二人目の姪っ子の出産の香りは何にしようかと今考え中です。今回は森林浴の香りがいいとのこと。名前はもう決まっていて「栞」という字が入ります。語源が木を折って目印にしたことからきている字だったので、日本の森から生まれたyuicaの木の精油、ヒノキやヒメコマツ、モミをブレンドしようかなと思っています。

アロマテラピーを学ぶと、色々な場面で香りを使うことができるようになります。今回は出産といったちょっと特別な出来事だけど、例えばちょっと落ち込んだ日のお風呂に入れるブレンドだったり、すっきり目覚めたいよーと思う朝のブレンドだったり。思っている以上に香りは生活を彩り、心や体に働きかけをしてくれます。

この1月、アロマテラピーを学びたい方へ様々な講座が開講予定です。
はじめてアロマテラピーを学ばれる方、アロマテラピーを深めたい方、一緒にアロマテラピーを学びませんか?
講座詳細はコチラから

クラス開講の前に体験できるプチ講座もございますので、ぜひこの機会にアロマテラピーに触れにいらしてください。「生活の中にアロマテラピーを」お待ちしております!