5/R 自然の薬箱
 カフェ&キッチンでは、旬の野菜をふんだんに使ったランチ、ディナー、コース料理や
薬膳茶、野菜スイーツなどからだにやさしいメニューをご用意いたしました。

自然の薬箱

私たちは東洋医学の考え方をもとに、1年の季節を『春・梅雨・夏・秋・冬』の5つに分けて考えます。季節の移り変わりは、気温、湿度、日差しの強さなど自然環境の変化はもちろんのこと、空調による影響や社会とつながっていればこそ暴飲暴食が増える時期など、生活環境も様々に変化します。その変化は時にからだの負担となり、体調を崩す原因となることがあります。

しかし私たちのからだの中には、変化に対応しようとする自然の力が本来備わっています。その自然の力を発揮できるように季節に合わせたケアをお食事に取り入れ、 あなたのからだとこころが元気でいられるように、少しでもお手伝いできる薬箱のような存在でありたいと願っています。

春になって暖かくなると体の機能が活発に動きだし、各器官の気血の出入りを調整している

「肝」がよく働きます。しかし活発になりすぎると、めまい、イライラ、目の充血などを

引き起こします。肝の働きを平常に保つ「平肝作用」のある食材が快適な春へ導きます。

「肝」は血が充実して初めて正常に働きます。血を補う「補血作用」のある食材で血を充実させましょう。

栄養素では鉄が代表的ですが、ビタミンCや葉酸、銅などを一緒に摂ること、それと適度な運動も大切です。

また、春は陽気が盛んになり、体を潤す陰液が消耗しやすく、ドライアイやのぼせ、

口の渇きなどを引き起こします。陰液を補う「滋陰作用」のある食材を摂って体の潤いを守りましょう。

「肝」が働きすぎるとイライラしやすくなります。

そんな時は心を落ち着かせる「安神作用」のある食材を上手に取り入れましょう。

新生活で環境が変わる方の不安やストレスにも。

寒い冬は栄養分を体に蓄える季節でしたが、要らないものも溜まりがち。

気温の上がる春に「解毒作用」のある食材を取り入れてリセットし、身体も心も軽く快適に過ごしましょう。

  • 平肝作用のある食材:肝の働きを正常にします。
  • 補血作用のある食材:血を補います。
  • 滋陰作用のある食材:潤いを与えます。
  • 安神作用のある食材:気分を落ち着かせます。
  • 解毒作用のある食材:不要なものを取り除きます。
  • 最初に野菜たっぷりカップを食べていただくのには"訳"がある・・・
  • 大きめ野菜には"訳"がある・・・
  • 食べるドレッシングのヒミツ
  • 野菜たっぷりのヒミツ

ヒミツの中身はお店で確かめてくださいね!

生産者:伊藤農園
おいしく安心・安全なお野菜をお届けしています!
お客様とともに農地を再生・維持し、農業の理解・経験を深め私たちの生活の基盤である「食」の安心安全の普及と自給率向上を目指し、広く食育を普及するため、市民農園や農業体験イベントなども行っています!

生産物:有機無農薬野菜、低農薬野菜
生産地:愛知県稲沢市、大府市

生産者紹介
自然の薬箱 カフェ&キッチン
ご予約はこちらから/Tel.052-734-3037
営業時間/11:00〜21:00(ラストオーダー20:00)
定休日/水曜日
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