『自然の力でからだの中から美しく』5/R 自然の薬箱

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8月21日 響く声、心地よい声を手に入れるためのボディ&ボイスワーク

声が通らない方、声にコンプレックスのある方、感じの良い発声を目ざす方、楽に発声ができるからだづくりを目ざします。姿勢から発声、発語までの過程を、からだを整えながらおこなう、声をテーマにした新しいボディワーク。 どなたでもご参加いただけます。

姿勢から発声、発語までの過程をからだを整えながらおこないます。声のための身体や呼吸を整え、“ボリューム”でなく“響き”によって声を出すために、体をゆるめ、響きやすいからだをつくります。英国の俳優たちが学ぶアカデミックでの最善で効果的、かつ全人的なアプローチのはじまりを体験していただきます。歌ったり、発声練習をすることはなく、声のためのからだ作りのレッスンです♪  はじめての方、運動が苦手な方、どんな方でも楽しくご参加いただけるレッスンです。

月1回のゆったりペースで5回シリーズ。単回でもご参加いただけます。

当店2Fのカフェ&キッチンで行われた大場浩子講師のポエトリーリサイタルの様子です

 

1回目 4/10 姿勢をととのえ、“せき柱の呼吸”に気づきましょう
まず、全身に206個もある骨で構成された骨格(アライメント)の中に、バランスよくからだをととのえます。そして、中心となるせき柱とともに呼吸し、声の伸びを体感してみましょう。

2回目 5/15 骨盤の上に“呼吸の支え”をつくりましょう
腹部の表層筋である「腹直筋」をゆるめると、腰を立てて支えをつくりやすくなります。からだの前面はゆるめても、背後をしっかりさせることで、骨盤や骨盤底筋の支えとともに、呼気を安定させ、伸びていく声を支えます。

3回目 6/19 ろっ骨を広げて“半胸式・半腹式”呼吸をしましょう
横隔膜を動かす複式呼吸と、胸郭を広げる胸式呼吸の両方を無理なく利用しようとする呼吸方法のエクササイズです。呼吸に関わる筋肉をゆるめてから強めることで、呼吸機能を安定させ、呼吸量を増やしましょう。

4回目 7/24 頭上から足先までゆるめ、“響くからだ”をつくりましょう
からだ全部がゆるむと、「弛緩」と「呼気」とのつながりを体感することができます。ノドや頭のてっぺんなど、からだのいろいろな場所で響きを感じながら、からだ全体に響く「共鳴」を練習していきしょう。

5回目 8/21 声域を広げて安定させ、3つの“声区”を聴いてみましょう
大人には3~4オクターブの声域があると言われています。ここまでのプロセスでどれくらい広がったでしょうか。声域を大きく3つに分けた裏声(頭声)、地声(胸声のヘビーとライト)を響かせてみましょう。また頭声の響きをよくする練習もしましょう。

*次回シリーズは《Basic2》として、11/27(日)・12/18(日)・1/15(日)・2/5(日)・3/5(日)を予定しています。

 

大場先生

講師:大場浩子

<講師プロフィール>
VOICE言の葉主宰 ポエトリーリーダー
1998年、英国アルテミス・スピーチ&ドラマスクール卒業。帰国後、12年間、NPO法人学校で国語科にある演劇を担当。2010年、米国マイケルチェーホフ・アクティングスタジオ前後期コース修了。2013年、英国ロンドン大学・ロイヤルセントラルスクール・スピーチ&ドラマ大学院MAボイススタディー修了。
現在、TCL(シアターコミュニケーションラボ)大阪でボイストレーニング講師、奈良女子大学文学部人間科学科特別講師。
アカデミックでボイス学を学んだ数少ない‘声と言葉’の専門家として高等教育機関、教育、芸術など様々な分野でボイスワークを展開している。
2011年にCD“ 茨木のり子著「おんなのことば」VOL.1”を、2015年には同“ 「おんなのことば」VOL.2”を発売。

<自然の薬箱からのコメント>
心地よい声が出せたら・・・素敵な声、説得力のある声にあこがれている方も多いのではないでしょうか。私もそのひとり。声を使う専門職ではない方にもボイスワークを広めていきたいという大場先生のレッスンとても楽しみです。

●INFORMATION
日 時: ① 4/10 ② 5/15 ③ 6/19 ④ 7/24 ⑤ 8/21 毎回日曜日14:00~15:30
参加費:単回3,500円(税込) Naturalist会員3,000円(税込)
    会員回数券利用可、会員ポイント付与対象、
    振替・払戻不可、割引チケット利用不可
場 所:自然の薬箱 4階スタジオ
当日受付:自然の薬箱 1階
持ち物:楽に動ける服装、タオル、水分補給用飲料など
講 師:HIROKO/大場浩子
●お問い合わせ
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