自然の薬箱の美容

 

 

 

 

自然の薬箱の考え方として
パンフレットやホームページに書かせていただいているもの

「自然の力でからだの中から美しく」

ボディケアルームでの美容の考え方も、この考え方を基本に
まず、お客様自身の自らの力で、そのまま(然)で
うつくしくあるということ
その自らの力を最大限に引き出したり、サポートするものが
鍼灸やトリートメントであると、考えています

スタッフとして勤務していると
なかなか自分のお店で施術を受けることはできないのですが
久しぶりに鍼灸(一般+顔鍼)⇒フェイシャルトリートメント
という流れで施術を受けてみました

日頃、お客様に色々お伝えしていても
やはり私自身冷えていたり、肩のこりなど気になるからだの状態があったり
顔色やフェイスラインなど
もう少し明るい顔色ですっきりとした顔になりたいな、という
願望がもちろんあるのです笑

まずは鍼灸施術、一般+顔鍼を受けました
触ってもらう感触、鍼が入る感覚で、自分の冷えや滞りを再確認
鍼灸施術が終わる頃にはしっかりからだがめぐり
鍼灸の後、一度めのお手洗い、トリートメント後、もう一度…笑

フェイシャルのトリートメントは
セラピストがまず肌の状態をチェック、そして、相談して
化粧品のライン、パックを選びます

鍼灸で動き出したからだに対し
使う化粧品を変えることでさらに巡らせることもできるし
ちょっと巡りすぎたときには鎮静させることもできるな、
と改めてコラボの良さを感じました

お客様自身のからだの力を活かす
やさしい鍼灸と頼れるトリートメント、ぜひ受けてほしいです
(私もまたすぐ受けたいです笑)

鍼灸とトリートメントをコラボで受けて頂くために
ちょっぴりお得な♪コラボ設定があるのをご存じですか?
詳しくはこちらまで

今、会員様には
さらにおまけ付きのチケットがお手元に届いているはず
2月末までですので、ご予約お急ぎくださいね

また、来週からのブログで
顔に鍼をすること、BIOLABの化粧品について、など
詳しくお伝えしていきますね♪またブログを覗きにきてください

びわの花が咲きました

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じつはこっそりとびわの苗を育てているのです

寒くなってきたな、と思う頃から
蕾が膨らんできて、今、可愛い花を咲かせています
実ができるのは6月ごろですが
くいしんぼうの私はあまり花を意識していませんでした

びわの花言葉は
『温和』『治癒』『密かな告白』『愛の記憶』など
があるようです

びわの葉や種が、奈良時代から民間療法に利用されてきたことから
「治癒」という花言葉がつけられていて
また、「密かな告白」は、咲いていることに気づかないほど
花が小さいことにちなんでいるそうです

確かに、びわの花、小さくて可愛いです

民間療法に使われてきた、びわの葉ですが
びわの葉灸やびわ温灸器として今も使われています

 

 

 

 

 

びわの葉灸はびわの葉が手に入ったときしかできませんが
びわ温灸器はびわの葉エキスをぎゅっと濃縮したカートリッジを使い
からだを温めていくことができる電気式温灸器です

自然の薬箱のはりきゅうルームでは
びわ温灸のメニューもご用意しております
寒さが厳しい、そして忙しいこの季節
体を温めて、ゆるめて、健やかに過ごしましょう♪

育てているびわの苗ですが
いつかお灸教室でびわの葉灸ができたら…と考えています