カフェ&キッチン

じぶんみつめる。おいしくたべる。からだよろこぶ。

私たちは東洋医学の考え方をもとに、1年の季節を『春・梅雨・夏・秋・冬』の5つに分けて考えます。季節の移り変わりは、気温、湿度、日差しの強さなど自然環境の変化はもちろんのこと、空調による影響や社会とつながっていればこそ暴飲暴食が増える時期など、生活環境も様々に変化します。その変化は時にからだの負担となり、体調を崩す原因となることがあります。

しかし私たちのからだの中には、変化に対応しようとする自然の力が本来備わっています。その自然の力を発揮できるように季節に合わせたケアをお食事に取り入れ、 あなたのからだとこころが元気でいられるように、少しでもお手伝いできる薬箱のような存在でありたいと願っています。
名古屋千種の漢方ハーブカフェ・健康野菜ランチ
ランチ

ディナー

カフェは日本野菜ソムリエ協会認定レストランを取得

夏のケアポイントは
『清熱』『安神』『健脾』『生津』『利湿』です。

夏は、1年の中で最も陽気が盛んな季節で、強い日差しや暑さが「暑邪」となってからだに熱をこもらせ、熱中症の症状を引き起こし、汗のかき過ぎでからだの水分(津液)を消耗します。そのため、からだの熱を冷ます清熱作用のある食材や、からだの水分を補う生津作用のある食材を取り入れましょう。夏の臓器「心」は、暑さに弱く、動悸、不眠、イライラ、精神不安定などの症状を引き起こしやすく、からだの中にも湿がたまり、胃腸の不調をきたしやすくなります。そして、冷たいものの摂り過ぎは消化機能をわるくし、夏バテにも繋がります。からだの湿を排出する利湿作用ある食材や消化機能を健やかにする健脾作用のある食材で夏バテをしないからだづくりをしましょう。

▼夏におススメの食材は…

清熱・・・からだにこもった熱を冷まします。 ゴーヤ、きゅうり、ナス、パインアップル

安神・・・精神を安定させます。 桃、ゆり根、アーモンド、ジャスミン茶

健脾・・・消化機能を健やかにします。 キャベツ、かぼちゃ、山芋、いんげん豆、豚肉

生津・・・トマト、スイカ、桃、ココナッツ、緑茶

利湿・・・とうもろこし、冬瓜、緑豆、はと麦 など・・・・

 

自然の薬箱Cafe&Kitchenのランチには、
あなた想いのヒミツが

・最初にスープやサラダでお野菜をたっぷり食べていただくのには”訳”がある・・・
・大きめ野菜には”訳”がある・・・
・食べるドレッシングのヒミツ
・野菜たっぷりのヒミツ
ヒミツの中身はお店で確かめてくださいね!

◆Information
自然の薬箱2F カフェ&キッチン
ご予約はこちらから/Tel.052-734-3037
営業時間/11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
ディナーは金土のみの営業となります。
定休日/水曜日

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