森のアロマトリートメント

日本で生まれた木や果実からとれた精油をかいだことはありますか?
精油の香りはかいだことがないけれど、
森林浴をしてリラックスしたり、
なんだか元気になったりという経験をしたことがある方は
多いのではないかと思います。

自然の薬箱ボディケアルームでは、
日本生まれの木や果実から抽出された
アロマオイルを使用する森のアロマトリートメントコースが人気です!

 

 

 

 

 

 

昔から木の家に住み、木の食器を使い、木のお風呂に入るなど、
木の文化で育ってきた日本人には
木を求めるDNAが刷り込まれていると言われますが

確かにヒノキの精油や、ユズの精油などの香りを嗅ぐと、
ホッとするような、懐かしいような気持になりますね。

 

 

 

 

 

 

森のアロマトリートメントコースでは、
ヒノキやユズなどの親しみやすい香りから、
お茶席のお菓子を切る楊枝に使われるクロモジの木や
枝葉からレモンのような爽やかな香りのするニオイコブシの木から
抽出されたちょっとめずらしい精油のブレンドも体感して頂けます!

そしてトリートメントのベースとなるキャリアオイル(植物油)には
国産のコメヌカから抽出された「ライスキャリアオイル」を使用。

このライスキャリアオイルは、肌への浸透性がとても良く、
美白力があると言われる「γオリザノール」
という成分が含まれています。
トリートメント後もべとつかず、
さらっとしているのも特徴です。

森のアロマトリートメントで、
国産精油の香りを体感しにいらして下さい!
ベッドもほかほかに温めてお待ちしております。

お豆、あれこれ

 

 

 

 

松の内も過ぎ、週末には大寒に入りますね

少しゆっくりペースのこちらのブログですが
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

さて、今シーズンは暖冬とはいえ
寒の内(小寒と大寒の節)になると
本格的な寒さがやってきましたね
お正月の疲れ、食べ過ぎなども重なってか
インフルエンザや風邪の方も増えています

からだを中から、外から温めて
体調を整えて、免疫力をあげましょう

鏡開きや小正月にぜんざいを食べた方も多いかなと思います
私もコトコトと小豆を炊いて、黒豆もちと一緒に食べました

小豆は
薬膳の考え方では
四(五)気は平性(温熱でも寒涼でもない)
五味は甘・酸
帰経は心・小腸・脾
となっています

赤い食べ物の小豆は夏に食べたい食材ではあるのですが
それは余分な熱をとったり
余分な水をとる(利尿効果)効果などがあるからです

では、小正月といわれる1月15日に
小豆粥やぜんざいを食べるのはなぜでしょう?
赤い食べ物である小豆がめでたく
また、邪気を祓うと無病息災を願って食べられるようですが
実際、小豆には利尿作用だけでなく
含まれるビタミンB1が炭水化物の代謝や疲労回復
また、ポリフェノールが抗酸化作用も持つようです

少しお疲れのお正月あけの体にはもってこいですね

小豆は食べるだけではなく、小豆カイロにも使えます
小豆は吸湿性があるので、レンジなどで温めると
湿熱としてからだをじんわりと温めてくれます
再利用できるので、おうちでも温めケアにはエコでいいですね

もし、手作りされる場合は綿か麻などの天然素材100%で作って下さい
縫い物が苦手な方はお茶パックに入れた小豆をタオルで巻くだけ!!
も、おすすめです

ちなみに
黒豆の
四(五)気は平性
五味は甘
帰経は腎・脾
となっていて、
黒い食べ物の黒豆はぜひ冬に取って頂きたい食材です
補血作用(栄養する力を補う)もあり
免疫力アップにも繋がりますね

小豆にも黒豆にも利尿効果がありますが
余分な水がたまっていると冷えやすいので
こちらも女性には嬉しい働きです

お豆のいろいろなチカラを借りて
1年で一番寒いこの時期を乗り切りましょう
もちろん、小豆のカイロだけでなくお灸もおすすめです♪
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