免疫力アップにアロマテラピーを

東京ではもう桜の開花宣言がありましたね。

今年は各地で例年より早いお花見シーズンを迎えそうです。

中部地区での桜の開花も待ち遠しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

花が咲く植物の約6割は春に開花するそうです

気温が徐々に上がってくることにより

若葉や開花した花、様々な植物の香りが立ち上がり

春の香りを運んできてくれます。

お天気の良い日には

春の香りを探しに出かけてみませんか。

 

今年の春は新型コロナウィルスの影響もあり

不安を感じることが多い日々ですが

出来る限りの予防と免疫力アップを心掛けたいものです。

 

人間に元々備わっている自然治癒力は、自律神経である

交感神経(起きて活動している時に優位)と

副交感神経(リラックスしたり寝ている時に優位)が

バランスよく働いて機能することにより

効果的に発揮されます。

 

ウィルス感染に対抗したり、ウイルスをやっつけるために

大切な免疫力。そしてその免疫力のアップに

アロマが有効といわれているのをご存知ですか?

 

免疫機能は心が安定して幸せを感じると

よりアップするともいわれており、

アロマで好きな香りを嗅いで

心地良いと感じることで、心身がリラックスし

免疫機能が活性化することが期待できます。

 

またアロマの香りは脳の情動を感じる場所に働きかけ

一瞬にして気持ちをシフトして

交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれたりもします。

 

また、香りが脳の免疫系やホルモン系を司る場所にも届き

体を調整してくれるとも言われていますよ。

 

そんなアロマテラピーで全身トリートメントを受けると

とても気持ちがよくて

「気持ちが良くてうとうと寝てしまった~」

というお声をよく聞きます。

 

これがとても大切で、心地良くてリラックスすると

凝り固まっていた筋肉が緩み血流が良くなるのです。

 

そして脳からは幸せホルモンが分泌され

脳の疲れ、心の緊張や不安を和らげてくれるのです。

 

寒暖差が激しく体調を崩しやすい時期、

またコロナウィルスがいつ終息するか分からず

不安な日々が続く中ですが、

心身ともに健やかな毎日を過ごせますよう

アロマテラピーを活用して頂けると嬉しく思います。

 

中川

 

アロマセラピストによるアロマのおはなし『ティートゥリー』

今日は春分。陽射しが随分暖かくなりました。

 

今朝、駅に向かい歩いているとふわりと甘い香りがして

見ると、お家の庭先に沈丁花が満開に咲いていました。

 

甘い香りと

小さな花が花びらをいっぱいに広げて咲いている姿に

今日も一日頑張るぞと 朝から元気をもらいました。

 

最近は新型コロナウィルスの影響で

閉塞感を感じたり、毎日流される沢山の情報に

心が疲れてしまう事もあるかもしれませんね。

 

できる限りの予防に心がけつつも

春の暖かい陽射しや芽吹く木々の葉、

花々に目を向けたりして

心安らぐ時間をお過ごし頂けたらと願っております。

 

さて、今日のアロマのおはなしは

免疫力アップや抗ウィルス作用の期待できる精油

『ティートゥリー』のおはなしです。

(新型コロナウィルスに有効かは不明とされています)

 

ティートゥリーはオーストラリアのアボリジニの人達が

薬草としてケガをした後の感染症を防ぎ

傷口の治癒を早めるために利用してきた植物です。

 

ティートゥリー精油の主成分は

テルピネン4-オールで抗炎症、抗菌、抗ウィルス作用、

抗真菌作用など感染症の予防が期待でき

免疫力を高め「天然の抗生物質」なんて呼ばれる事も

あるそうですよ。

 

香りはシャープで 頭をすっきりさせる感じですので

少し薬草っぽく感じる方もいるかもしれません。

気になる時はラベンダーをブレンドされると和らぎます。

《おススメの使い方》

アロマデュフューザーや

マグカップなどの耐熱容器に熱湯を入れて

精油を垂らしたり

ティッシュに1滴精油を垂らしたりする簡単な芳香浴や

アロマスプレーを作ってマスクにスプレーするのも

よいと思います。

 

下にアロマスプレーのレシピを書いていますので

ご興味のある方は作ってみてくださいね。

 

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《アロマスプレーのレシピ》

精油6滴、無水エタノール10ml、精製水20ml、

スプレー容器30ml

 

(作り方)

スプレー容器に無水エタノール→精油の順に入れよく混ぜ

次に精製水を加えてよく混ぜる。

 

使用前にはよく振って、

1.5か月くらいで使いきってくださいね。

 

ラベンダー、ユーカリ・ラジアータ、カユプテなどを

ブレンドするのも、清涼感のある爽やかな香りに

まとまりますのでお勧めですよ。

ブレンドする際は精油の合計敵数が6滴(1%濃度)に

なるように調整してくださいね。

 

簡単ですので 是非作ってみてください♪

 

中川

新型コロナウイルス感染症に対する対応について

3月13日現在、通常営業しております。

自然の薬箱では、当初より、スタッフの健康管理、ならびに施設内の除菌、清掃に努めております。
感染リスク低減のため、スタッフは全員マスクを着用しておりますが
みな元気に万全の体制でお待ちしております。
フロア内は少しでも感染リスクを回避するため、抗ウイルス効果のある精油を焚いております。
※新型コロナウイルスに有効かのエビデンスがあるわけではございません

お客様のご体調(倦怠感、咳症状、胃腸症状、37.5度以上の体温など)について気になる点がある場合や、施術にご不安がある場合には、事前にスタッフにご相談ください

不安な日々が続いておりますが、こんなときこそアロマの出番です。
コロナウイルスに関するエビデンスはありませんが、

アロマの香りで気分転換したり、
トリートメントで身体を整えることは
自らを強くすることにも繋がります。

私は気分が明るくなり、リラックスできる大好きなベルガモットや、
抗ウイルス作用のあるユーカリや、ティートリーを香らせてます!

ベルガモットは先日 (公社)日本アロマ環境協会の最新研究報告で
免疫力をアップさせる可能性があると発表されていました。

 

 

 

 

 

国立スポーツ科学センターの研究員、枝伸彦氏他が行った実験で、ベルガモット精油を30分 間嗅ぐことで、唾液中の分泌型免疫グロブリンA(からだを細菌やウイルスなどから守る、体内の抗体 の一種)の分泌速度が有意に増加し、コルチゾール(ストレスを受けたときに増加するホル モン)濃度が低下することが確認されたとのことです。

 

アロマトリートメントが受けたいけれど
交通機関でお越しになることがご心配で
車でならとお考えの方は

自然の薬箱南側、5/R Hall& ギャラリーに隣接している
アイペック千種駅前駐車場に駐車していただきますと
ご利用金額に応じてチケットをお渡ししております。

3000円 1枚(15分)
5000円 2枚(30分)
10000円 4枚 (60分)

全額ではないので申し訳ないのですが
まだご存じない方もいらっしゃるかと思いご紹介させていただきました。

現状が少しでも好転していきますことを心より願っております。

箱灸(桝おんきゅう)でじんわりリラックス♪

3月からオプショナルコースが増えました!
三寒四温で体調を崩しやすいこの時季にうってつけの
温活メニュー♪桝おんきゅう!!

枡おんきゅうは、ひのき製の箱型の温灸器具です。
ツボが集中する、お腹・背中・腰をじんわりと温めます。
専用のもぐさの温熱は30分ほど持続しますので
お腹も背中も両方温めることができます。

東洋医学では陰陽という言葉をよく使いますが
ヒトの身体ではお腹が陰で背中が陽にあたります。
この陰と陽の両方にお灸をすることを
「打ち抜きの灸」と言います。

例えば、
おへそのツボ、神厥(しんけつ)と、
背中のツボ、命門(めいもん)付近に
枡おんきゅうをすると、温熱が身体を打ち抜くのです🔥

 

 

 

 

 

 

大きな血管がある身体の中心部が温まると、
温まった血液が約1分で全身を巡り、手先、足先まで届くので
末端の冷え性の方にも喜んでいただけます♪

ゆらゆらと立ち上る煙を眺めていると
うっとりリラックス♪
鍼と一緒に、お身体全体を調整しながら
免疫力アップをめざしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

箱灸オプションは
通常メニューを受けて下さる方にご用意した
オプションメニューになります。
詳細はこちらからご覧ください→♪

箱灸以外のオプショナルコースについても
近日中にご紹介予定ですので
また、ブログを覗きにきてくださいね♪

春の養生コース(アロマトリートメント)が始まります 

通勤時、通らせて頂いている高牟神社で、梅や木瓜などが咲きはじめ、春の訪れを感じています。

春の養生のポイントは《デトックス》。
冬にため込んだものをうまく発散させることがキモとなります。春は少し苦みのあるものを食べるといいよ、なんて聞きますが、これもデトックスですね。

春の植物も上へ上へと伸びていくように、陽気が盛んになると体内でもエネルギー(熱)が上部に上がりやすくなります。頭がぼうっとしたり、目が充血したり、肩こりやイライラも現れやすくなると言われています。

春の養生コースでは 血液を蓄え、体内の血液量を調節し、新陳代謝、情緒の安定などを担う『肝(かん)の養生』をとりいれています。背中・デコルテに加えて手や腕、そして肝経のツボを刺激する脚後面のトリートメントとリフレクソロジーを行います。

使用する精油は 春の養生にぴったりのすっきりとした2種類の薬箱オリジナルブレンド精油からいずれかをお選びください。

◎プラナロム社のオレンジ・ローズウッド・クラリセージ・ペパーミントなどをふんだんに使用した 『めぐりブレンド』
◎yuicaのニオイコブシブレンドにレモンをたっぷりと加えた 『めざめオリジナルブレンド』

いずれもアロマ専門サロンならではの贅沢なオイルです。

施術後にお出しする養生のための薬膳茶『美爽茶』は、紫蘇、甜茶、グァバ、マイカイカを組み合わせたオリジナルブレンドです。花粉症にもよさそうですね。

今の季節にだけ体験できる『春の養生コース』をぜひお試しください。気温変動や環境変化でストレスが増えるこの季節を、皆様がどうか健康にすごせますように♪

火を使わないお灸のススメ

 

 

 

 

 

 

自然の薬箱5Fボディケアルームの玄関では
ヒヤシンスが春の訪れを知らせてくれていますが
立春を過ぎたころから、急に寒くなっていますね…
週末にかけて少し暖かくなるようですが
来週初めはまた冷えるとか…
このように、三寒四温をくり返しながら
春になっていく過程で、季節の変わりめに
不調を感じるかたもいらっしゃるかと思います。
そんな方に、この時季におススメなのが
火を使わない せんねん灸「世界」で
からだの中心、仙骨を温める養生法です。

仙骨にある左右8つの穴には
八髎穴(はちりょうけつ)というツボがあり
上から
上髎(じょうりょう)次髎(じりょう)
中髎(ちゅうりょう)下髎(げりょう)
と名前がついています。

 

 

 

 

これらのツボを刺激すると、骨盤内の血流が良くなり
便秘や下痢、月経不順、泌尿器の不調などに
効果が期待できると言われています。
また、この近くには大きな血管が通っているので
からだ全体の血流も促進され
自律神経バランスが良くなることも期待できます。

この八髎穴を温めるのにおススメしている
「世界」は小さなカイロ型のお灸で
お肌に直接貼っていただくこともできます。
(肌の弱い方、熱さをすぐ感じる方には肌着の上をおススメします。)
気温の変動が激しいこの時期に
からだを真ん中から温めて元気にすごしましょう!

実は今ならこの世界の24枚入というお得パックを
1F漢方薬局で販売しています!!!
早いもの勝ちですので、気になるかたはお早目に…♪

アロマセラピストによるアロマのおはなし『ローズマリー』

この冬は暖かい日が多く穏やかな天候に恵まれていますが、例年、受験シーズンのこの時期は寒さが一段厳しくなり、受験生を持つご家庭では雪の心配をする事も少なくありませんね。

先日大学センター試験の朝、出勤途中の電車の中でお守りをつけたリュックサックを背負いテキストに目を走らせるたくさんの学生さんたちお見かけし受験生さんかな、これから試験に向かうのかなと私も少しそわそわした気持ちで眺めておりましたら、お隣に座っていらした少し年配のご婦人が「受験生さんね。みんな頑張って」と小さな声で呟かれているのが聞こえて何だか温かくほっこりした気持ちになりました。

そこで今日は勉強する時にお勧めの精油ローズマリーのお話です。

ローズマリーはお料理に使うハーブとしてお馴染みかもしれませんが、民間薬として古くから使われていました。中世14世紀のヨーロッパでは、ハンガリー王妃が晩年、手足の痛み止め薬としてローズマリーを使っていたところ、みるみる状態がよくなり、70歳を超えた王妃にポーランドの王子が求婚した、というエピソードがあるほどで、後にこのローズマリーを使った『若返りの水~ハンガリアンウォーター』の評判が立ったそうですよ。

ローズマリーの精油の香りはスーッとグリーン調のハーブ系でリフレッシュできるような香りです。

記憶、集中力強化や頭脳明晰作用が期待でき、脳に活力を与えたりやる気や自信を引き出すともいわれ、勉強部屋にとてもオススメの精油なんです。私自身は背筋が真っすぐ伸びて心が整うような気がして、アロマの試験勉強の時に『ローズマリー』の香りをよく使ってました。いまでも本を読む時によく使います。

また血流をよくする事も期待できるので肩こりさんにもお勧めですよ。

次回アロマトリートメントを受けられる時にローズマリーをリクエストしてみてはいかがでしょうか? 自然の薬箱5階のアロマテラピールームにてお待ちしております。

(中川)

今日は節分

最近、巷では節分=恵方巻となっていますが
今日の節分を越えると、明日は立春
ぴりっとするような冷たい空気の日があまりなかった
今シーズンですが、先週末くらいから少し冷えますね
そんな中、春へのカラダ準備はされていますか?

 

 

 

 

 

 

この冬は暖冬だったので
先日見つけたびっくりするくらいの大きなキャベツ
値段を聞いてまたまたびっくり!何と100円!!
季節外れの温かさで野菜が急成長
農家の皆さんにとっては頭の痛い問題だそうで

頭が痛いと言えばこのところ鍼灸室でも
のぼせや頭痛を訴える方が急に多くなりました
これもまた季節外れの温かさと無関係ではないのです

本来なら身体の奥に陽気を閉じ込めておく時期に
思いがけず暖かな日が続いたことで
キャベツみたいに陽気が急成長
やかんの湯気が天井に上るのと同じように
身体のてっぺん、頭部の症状として現れているようです

こんな時の対処法は頭寒足熱
頭部に集まりすぎた陽気を下半身に降ろすのが一番ですが
それを邪魔するのが首、肩のコリと
頑固な足の冷えむくみです

頭部の熱はつらい花粉症にもつながります
花粉症を予防するためにも
頭寒足熱のための鍼灸とアロマトリートメントで
春を迎える身体のケアにお越しください
鍼灸のご予約はこちら→♪
トリートメントのご予約はこちら→♪

アロマセラピストによるアロマのおはなし『カモミールジャーマン』

少しずつ日が長くなり、太陽が顔を出す時間も早くなってきました。今年の大寒は1月20日だったそうで、しかしながら年末から全く雪の降らない今年の名古屋の気候は、これまでの常識とは違う時代にはいったのかなあ、、、などと考えてしまいます。

さて、今日の話題は小さな太陽のような花の姿が愛らしい『カモミール』。

眠れない夜やリラックスしたい時のハーブとしてよく名前のあがるカモミールは、ピーターラビットの童話にも登場し、ヨーロッパでは昔から常備薬のようにして庭に植えられていたそうですね。

ハーブティーに使われるこのカモミールは アロマテラピーの現場において『カモミール・ジャーマン』として知られています。カマズレンという成分が抗炎症・抗ヒスタミン作用に優れていて、アレルギーやアトピー性皮膚炎などで荒れた皮膚や乾燥してかゆみのある皮膚・傷ついた皮膚の再生にとてもオススメの精油です。青い色をしたこの精油の香りは ハーブティーの甘くリラックスさせる香りとは裏腹に、少し刺激のあるお薬のような香りです。しかしながら、嗅いでいるうちにどこか遠いところで甘ーく癒される感じ。。。。。この香りが私は大好きです♪

ちなみに『カモミール・ローマン』のほうは、精油そのものからリンゴのような甘い香りがして、こちらは癒し効果が絶大!冬の乾燥肌が気になる方はぜひ『カモミール・ジャーマン』の香りと、お肌すべすべ効果を試しにいらしてくださいね。『カモミール・ローマン』との嗅ぎ比べもお楽しみいただけます☆彡

 

5階ボディケアルームでお待ちしております♪

(光)

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご挨拶が大変おそくなってしまいましたが、お正月明けの営業開始から、おかげ様で忙しくさせていただいておりました。皆様それぞれにお正月を楽しまれ、のんびりされ、ご家族と温かく過ごされたお話をお聞きしてうれしく思う一方で、お疲れや冷えなどもためておられたのだなあ と感じる次第です。

この時期は新年会なども多くなるようですが 暴飲暴食などなされませんよう、また血行不良などにもお気をつけて、体内エネルギーを滞りなく巡らせていきましょう☆彡

また、新しい年になにか新しいことを始めてみたい方には、自然の薬箱でアロマやハーブの勉強をスタートしてみるのもいいかもしれませんね。まだお申込みが間に合うコースもあるようですので、ホームページでご確認してみてください.

https://five-r.co.jp/

今年もみなさまにとって幸せな一年になりますように。

またお会いできますことを楽しみにお待ちしております。

(光)