びわの実とびわ温灸

 

 

 

 

 

 

外階段に置かれたびわの木が実りまして

小さいながらも美味しそうに色づいてきました。

毎日楽しみにしていたのに、いつの間にかカラスに食べられたという

残念な去年の思い出がよみがえります。

びわの実には、肺を潤して咳をしずめる、喉の渇きを潤す、などの働きがあり、

びわの葉には、同じく咳を鎮める他、痰を除いたり、胃を丈夫にして

体の余分な水分を排泄するといった作用があります。

薬効が多くあることから「大薬王樹(だいやくおうじゅ)」とも呼ばれたそうです。

 

自然の薬箱の鍼灸室に、この薬効たっぷりのびわ葉エキスを使った

「びわ温灸」という隠れた人気メニューがあるのをご存知ですか?

 

高温多湿、でもクーラーで足元冷え冷えなこの季節、つらいむくみにおすすめです、

また、いきなり鍼やお灸は怖いけど、まずは温かくて心地よい電気の「びわ温灸」で

鍼灸室を初体験してみたい!と言う方も多くいらっしゃいます。

 

八百屋さんで並ぶびわの実を見たら、その薬効と

自然の薬箱鍼灸室の「びわ温灸」メニューを思い出してくださいね。

はりきゅうルームは5月19日より日曜日の施術も開始しております。

メニューや予約の詳細はこちらからどうぞ

初夏の美しい花「芍薬」

ボディケアルームにシャクヤクのアロマテラピー♪
5月のバラといわれることもあり、さわやかなバラのような香りです。
前を通るたびにやわらかく香りが漂い、お客様も振り返り、微笑を浮かべています。

芍薬は、見た目の華やかな美しさ、すばらしい香りだけではなく、乾燥させた根は生薬として、葉や花びらはお茶としての効能もあるといわれています。

花が開くとお顔くらいの大きさになりますので、迫力のあるエネルギーを感じます!
サロン空間には植物がちらほら。植物のチカラを受け取り、ゆったりお過ごしいただけたらと思います。

どんぐりの赤ちゃん

 

 

 

 

 

 

高牟神社で、どんぐりの赤ちゃん見つけました、

あの花から、どうやってどんぐりになるのか、

毎年不思議に思いながらなんとなく過ごしていましたが、

今年は赤ちゃんの姿を発見できて嬉しい限り、

まさに心がときめいた一瞬です。

 

こんな小さな発見やときめきは、意外に私たちの健康に貢献します。

東洋医学では「血流」ということをとても重視しますが、

血を運ぶのは、ほかならぬ「気」のエネルギー、ということは、

気分がふさいでいるだけでも血流が悪くなる事もあるのです。

そんな時、小さな発見やときめきが「気」の滞りを解いてくれる

きっかけにもなっていると思うのです。

 

アロマセラピストによるコンサルテーションの時間には

香りから導かれる、小さな発見やときめきが詰まっています、

立ち止まっている時間もないほど忙しいという方にこそ、

ゆっくりと時間をかけ、自分の心がときめく香りを発見して頂きたい

そう思いながら、お話させていただいております。

自然の薬箱のアロマトリートメントでは

お客様のお好きな香りを約30種類のプラナロム製精油から選んでいただけるコース

まるで森にいるような香りに包まれる日本産精油(yuica製)を使用したコース

季節にあわせてご用意している養生コース

3つのコースをご用意しておりますので、ぜひ一度ご体験ください。