お灸と鍼(はり)のこと


お隣高牟神社の銀杏はまだ緑の葉っぱですが
立冬を過ぎてからぐんと冷え込んでいて
黄色くなるのもすぐかな、
と思って眺めています

ぐんと冷えるといえば、
やはりこの季節はお灸が本領発揮しています
温かいというだけで心までほっと緩みますね

お腹にそっと小豆の温灸をのせるだけでも
からだもこころもほくほくしてきますし
せんねん灸でセルフケアをされている方は
きっとぬくぬくと過ごされているでしょう

セルフケアのお灸、
まず何を揃えればいいのか
どこにお灸をすればいいのか
ちょっとした疑問で踏み出せずにいる方
ぜひ鍼灸師とお灸をしてみませんか?→♪

11月28日のお灸教室のテーマは
冬の養生~冷えないカラダへ温め力UP教室~
です

セルフケアについては
鍼灸の施術を受けて頂いた方にもお伝えしています
鍼灸師とマンツーマンでお話されたい方は
ぜひ一度、鍼灸施術を受けてみてください→♪

鍼灸師の行う鍼(はり)やお灸に興味のある方の中に
鍼は痛いかも?お灸は熱いかも?と心配される方も
かなりいらっしゃるように思います

そんな方にはご要望をお聞きしながら
ささない鍼や熱くない(温かい)お灸を使って
施術をしています
ご質問のある方はお気軽にお電話くださいませ
自然の薬箱 ボディケアルーム 052-734-3009

紅葉前線、南下中

この三連休はまずまずの行楽日和でしたね。
紅葉前線の進みは例年より遅いものの
北関東くらいまで南下してきているとのこと。

名古屋市内の日中はまだまだ温かですが、
岐阜まで足を延ばすと山が赤や黄に染まって来ています。

日中は温かと言った名古屋ですが、
朝夕の冷え込みは、あぁ、冬が来るなと
思わせてくれるものになってきました。

11月8日には立冬を迎えます。

そろそろからだの冬支度も始めませんか?
鍼灸室ではお灸を据える機会が増えてきています。
鍼灸室でのお灸やびわ温灸もおすすめですが、
セルフ灸を学ぶお灸教室もぜひ受けて頂きたいです。

寒いな、といつもより少し早く目覚めた朝
お布団に入る前にしっかり温まりたい夜
お手軽にできるお灸をお伝えしています。

冬の養生のお灸教室は11月28日木曜日の14時半からです。
今年最後のお灸教室です。ぜひ、いらしてください。

お灸教室の申し込みはこちらから⇒

鍼灸室へのお問い合わせはこちらから⇒

 

秋の空と風

 

 

 

 

まだまだ暑い日が続いていますが

今日から新学期、ほっとしているお母さんも多いかもしれませんね

先日、ちょっと気の早いコスモスを見かけることがありました

 

気が早いとは言いましたが

朝夕や日陰には涼しい風が吹いたり

空には秋の雲が出たりしています

暑い暑いとはいってもいつまでも夏の食べ物・飲み物では

カラダが冷えたり乾燥したりします

コスモスや秋の雲を見かけたら、あっ、秋だ!と

カラダのケアも秋仕様に変えてくださいね

例えば・・・

冷たい食べ物・飲物は控える

秋のお野菜(とくに白いもの)をとってカラダの中から潤う

夏以上にお肌の保湿ケアに力をいれる

などなど....

自然の薬箱 ボディケアルームでは

秋の養生 ボディトリートメントコースを行なったり

秋の養生のためのはじめてのお灸教室を開催しています⇒☆

鍼灸室を訪れて、鍼灸師からお一人お一人のお体に合った

おすすめのセルフケア方法を聞いていただくこともできます

まずは、ボディケアルームの☆HPからどうぞ☆

お知らせ

5月より、日曜日にも鍼灸施術を受けていただけることになりました

ゆったり気分の日曜日に夏疲れたお体のケアに是非ご利用ください

 

コスモス(秋桜)について

調べて見ると、秋咲き(10月~11月)のコスモスだけでなく

夏咲き(7月~8月)のコスモス、9月に咲くものもあるそうです

写真のコスモスは夏咲きだったのかな・・・・

スイカとレモン

 

 

 

 

 

立秋とはなりましたが、まだまだ暑い日が続いております。

体が熱くて冷たいドリンク、アイスについ手がのびてしまいます。

冷たいもの、甘いものは体の芯の熱まで奪ってしまい

胃腸の働きまで鈍らせてしまいます。

優しく体の熱を鎮めてくれ、体を整えてくれるものがあればよいですよね。

夏の野菜、果物は一役買ってくれます。

夏のおやつにアイスの変わりにスイカはどうでしょう。

カラダの熱を鎮めてくれて不足しがちな津液(体に必要な水分)も補ってくれます。

先日のテレビ番組でイタリアのスイカの食べ方を紹介していました。

イタリアの八百屋さんが店先で、カットしたスイカにレモンをギュッとしぼって

食べていました。スイカにレモン!おいしいです。

どちらも体の熱を鎮めて津液を補ってくれます。是非お試し下さいませ。

暑い国のフルーツの食べ方をもうひとつ。

タイではパイナップルに唐辛子と砂糖と塩をミックスしたものをかけて食べます。

これもおいしいです。

汗をかけなくなって体の中に余計な熱がこもってしまう人は

汗腺の働きを元に戻してくれる唐辛子おすすめです。

スイカにレモンそして唐辛子・・・

今度スイカを買った時は全部かけてみようと思っています。

台風一過、そろそろ秋の風が吹くといいですが、もうひとふんばりでしょうか。

冷たいものを食べ過ぎて胃腸が弱っている方、エアコンで体がだるい方

うまく汗がかけない方、睡眠が深くとれない方・・・

はりきゅうルームでの施術を受けてみたり⇒はりきゅうルームのご案内

お灸教室に参加してみませんか?⇒お灸教室

暑い夏とお灸

 

 

 

 

うだる暑さというのはこういうことをいうのかな、という毎日

いらしたお客さまとの会話も、まず、暑いですねぇ~、

を抜きには始まりません笑

今年は梅雨明けが遅かったこともあり、

8月目前からの急なこの暑さにカラダがびっくり!

という方が本当に多いように思います

また、湿度の高い日本の夏、暑いのに汗はあまりかけない、

という方も多いです

こうなると体温を下げるために、

ついつい冷たいものに手を伸ばしてしまいます

まずは少しでも汗がかけるよう、朝夕の時間帯に散歩など、

ちょっと体を動かしましょう

お風呂も体温+2~3℃くらいの湯船にしっかりと浸かりましょう

それでも暑くて冷たい飲み物、食べ物を摂ることもあるとは思います

そんなときはそっとお腹に手を当ててみてください

もし、お腹がひんやりしていたら

薄手の腹巻やレッグウォーマーを使いましょう

もちろんセルフ灸もいいですよ

セルフ灸ってどうするの?!という、アナタ!

お灸教室にいらしてください^^

8月のお灸教室は8月22日木曜日に行ないます

夏バテ対策のための体力UP教室です

夏にお灸?!と思われる方も多いかもしれませんが

先ほど書いたように、意外とお腹が冷えている方は多く

また、冷えだけでなく、胃腸の調子が悪くなると、

夏バテにつながりますし、秋冬の不調にもつながります

もちろんはりきゅうルームでの施術もおすすめです

自然の薬箱の定休日は水曜日です

それ以外の曜日は日曜日も含めて、

はりきゅうルームもオープンしています

お灸教室の詳細はこちらから⇒♪

はりきゅうルームでの施術の詳細はこちらから⇒♪

お問合せ、お待ちしております

花の香りと花粉


春に向かい、三寒四温という言葉のとおり
温かい日と肌寒い日、雨や晴れ、花粉の飛ぶ日と飛ばない日・・・
天気の変動が大きいこの頃は体調をくずされる方も多いようです。

先日、いいお天気の日に街を歩いていたら立派な木蓮が花を咲かせていて
思わず花粉用のマスクを外して香りを嗅いでしまいました。
木蓮の特有の甘い香りはなんだか心穏やかにさせてくれるものでした。

アロマセラピーでも花の香りや柑橘系の香りは
冬に縮こまった体を伸びやかにしていくのにぴったりです。

ただ、外で大きく息を吸い込むと花粉が一緒に吸い込まれますので
花粉症の方は注意してくださいね。

花粉症の症状はくしゃみ・鼻水だけでなく
目や喉などの粘膜の痒みや肌の痒み、場合によっていは頭痛・発熱など
色々な症状がでますね。
これらは免疫活動が活発になっておこるもの。
なぜ、本当は害のないはずの花粉に向かって免疫が発動するのか
それを発動しにくくするにはどうしたらよいか・・・

今回3月21日の祝日開催のお灸教室は
春の養生~花粉に負けないカラダへ免疫力UP教室~という内容で
残席が1名になっておりますので、気になる方はお早めに。
お申込みはこちらから

また、オーダーメイドメンテナンスとして
アロマテラピールームの春の養生コースや鍼灸室の施術もおすすめです。
内容のお問合せのみでも結構です。ぜひご連絡ください。
お問合せはこちらから

お豆、あれこれ

 

 

 

 

松の内も過ぎ、週末には大寒に入りますね

少しゆっくりペースのこちらのブログですが
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

さて、今シーズンは暖冬とはいえ
寒の内(小寒と大寒の節)になると
本格的な寒さがやってきましたね
お正月の疲れ、食べ過ぎなども重なってか
インフルエンザや風邪の方も増えています

からだを中から、外から温めて
体調を整えて、免疫力をあげましょう

鏡開きや小正月にぜんざいを食べた方も多いかなと思います
私もコトコトと小豆を炊いて、黒豆もちと一緒に食べました

小豆は
薬膳の考え方では
四(五)気は平性(温熱でも寒涼でもない)
五味は甘・酸
帰経は心・小腸・脾
となっています

赤い食べ物の小豆は夏に食べたい食材ではあるのですが
それは余分な熱をとったり
余分な水をとる(利尿効果)効果などがあるからです

では、小正月といわれる1月15日に
小豆粥やぜんざいを食べるのはなぜでしょう?
赤い食べ物である小豆がめでたく
また、邪気を祓うと無病息災を願って食べられるようですが
実際、小豆には利尿作用だけでなく
含まれるビタミンB1が炭水化物の代謝や疲労回復
また、ポリフェノールが抗酸化作用も持つようです

少しお疲れのお正月あけの体にはもってこいですね

小豆は食べるだけではなく、小豆カイロにも使えます
小豆は吸湿性があるので、レンジなどで温めると
湿熱としてからだをじんわりと温めてくれます
再利用できるので、おうちでも温めケアにはエコでいいですね

もし、手作りされる場合は綿か麻などの天然素材100%で作って下さい
縫い物が苦手な方はお茶パックに入れた小豆をタオルで巻くだけ!!
も、おすすめです

ちなみに
黒豆の
四(五)気は平性
五味は甘
帰経は腎・脾
となっていて、
黒い食べ物の黒豆はぜひ冬に取って頂きたい食材です
補血作用(栄養する力を補う)もあり
免疫力アップにも繋がりますね

小豆にも黒豆にも利尿効果がありますが
余分な水がたまっていると冷えやすいので
こちらも女性には嬉しい働きです

お豆のいろいろなチカラを借りて
1年で一番寒いこの時期を乗り切りましょう
もちろん、小豆のカイロだけでなくお灸もおすすめです♪
セルフケアをご希望の方は
⇒ はじめてのお灸教室
鍼灸師によるケアをご希望の方は
⇒ はりきゅうメニュー

秋の土用

今日は二十四節気の霜降
暦の上では晩秋で、次の季節、冬に向かう土用に入っています

土用は暦の変わる前18日間のこと
(立春・立夏・立秋・立冬の前18日間のこと)
この期間は移ろう季節にカラダを微調整していくためにも
あまり無理はせず、とくに養生しながら過ごすのがよいです

とくに立冬に向かうこの秋の土用は
季節がら食べ物も美味しくついつい食べ過ぎてしまうのですが
そうすることで胃腸が弱ったりすると
乾燥する空気・冷える空気に負けて風邪などをひきやすくなります
カラダが潤うものや温まるものを
ほどほどにとりながら過ごしたいのが秋の土用
調理法も少し工夫して
焼いたもの・揚げたものより煮たもの・浸したものがいいですよ

温まるセルフケアとしてはお灸もおすすめ
鍼灸師と一緒にセルフケアを学ぶ、はじめてのお灸教室では
11月12月に冬の養生のお灸をお伝えします

 

詳しくはスクールブログから

また、鍼灸室での施術の中では
お一人お一人にあわせた養生法などもお伝えしています
季節の変わりめに、カラダの変化を感じている方など
ぜひ、一度鍼灸施術を受けてみませんか?

 

 

鍼灸室のメニューはこちらから

寒灸

寒灸(かんきゅう、かんやいと)という言葉を
ご存知ですか?

一年で一番寒いといわれる“大寒”の頃にする
昔ながらの日本のお灸のことをこのように言います。

これは“三九天”という中国のお灸行事から
伝わったものだそうで「夏の病は冬治療する」
という東洋医学の考えに基きます。

でも、そんなに難しく考えると疲れるので、
私はいつもこんな風に考えるのです。

寒のチカラが極まるこの季節、
身体の奥底でじっと身を潜めている陽のチカラに向かって
「トントントン、ここが過ぎたら次は春ですよ~
そろそろ目を覚まして準備してくださいね~、
アナタの活躍する季節がやってきますよ~」
と、ノックの代わりにお灸をする、こんな風です。

お灸の時間がちょっと楽しく身近になりませんか?
花粉症や肌荒れなど、春のトラブル防止には
この時季からのお灸対策がとっても有効ですよ。
自然の薬箱ではお灸がはじめての方のために
月に一度のお灸教室を開催しております。
この時期からの春への準備灸、始めてみませんか?

お灸教室のご案内はコチラから

お灸でセルフケア、はじめてみませんか?

 

 

 

 

 

 

2018年のお灸教室の日程が決まりました。
1月からは原則、第3火曜日の10時半から行ないます。

自然の薬箱のお灸教室は
先日ご報告した女性のための東洋医学養生講座と
今日、お知らせするはじめてのお灸教室の二つをご用意しております

お灸をすえる、皮切り、、、、など
お灸を由来とする言葉があるからか、
お灸という言葉を聞いた事があるという人は多いです
近頃はお灸女子という言葉も聞かれるようになって
きっと興味のある方も多いはず!!

でも、どこに、どうやって、どれくらい、いつ、すればいいのか?
気になることも多いですよね
はじめてのお灸教室ではそういった疑問にお応えしたり
お灸につかうもぐさの話をしたり、実際にもぐさを作ったり!!
手足にお灸をして頂いたりと、楽しい教室になっています

新年に新しいことはじめてみようかな?という方
ぜひいらしてください
お灸教室の詳細はこちらから