新型コロナウイルス感染症に対する対応について

3月13日現在、通常営業しております。

自然の薬箱では、当初より、スタッフの健康管理、ならびに施設内の除菌、清掃に努めております。
感染リスク低減のため、スタッフは全員マスクを着用しておりますが
みな元気に万全の体制でお待ちしております。
フロア内は少しでも感染リスクを回避するため、抗ウイルス効果のある精油を焚いております。
※新型コロナウイルスに有効かのエビデンスがあるわけではございません

お客様のご体調(倦怠感、咳症状、胃腸症状、37.5度以上の体温など)について気になる点がある場合や、施術にご不安がある場合には、事前にスタッフにご相談ください

不安な日々が続いておりますが、こんなときこそアロマの出番です。
コロナウイルスに関するエビデンスはありませんが、

アロマの香りで気分転換したり、
トリートメントで身体を整えることは
自らを強くすることにも繋がります。

私は気分が明るくなり、リラックスできる大好きなベルガモットや、
抗ウイルス作用のあるユーカリや、ティートリーを香らせてます!

ベルガモットは先日 (公社)日本アロマ環境協会の最新研究報告で
免疫力をアップさせる可能性があると発表されていました。

 

 

 

 

 

国立スポーツ科学センターの研究員、枝伸彦氏他が行った実験で、ベルガモット精油を30分 間嗅ぐことで、唾液中の分泌型免疫グロブリンA(からだを細菌やウイルスなどから守る、体内の抗体 の一種)の分泌速度が有意に増加し、コルチゾール(ストレスを受けたときに増加するホル モン)濃度が低下することが確認されたとのことです。

 

アロマトリートメントが受けたいけれど
交通機関でお越しになることがご心配で
車でならとお考えの方は

自然の薬箱南側、5/R Hall& ギャラリーに隣接している
アイペック千種駅前駐車場に駐車していただきますと
ご利用金額に応じてチケットをお渡ししております。

3000円 1枚(15分)
5000円 2枚(30分)
10000円 4枚 (60分)

全額ではないので申し訳ないのですが
まだご存じない方もいらっしゃるかと思いご紹介させていただきました。

現状が少しでも好転していきますことを心より願っております。

アロマセラピストによるアロマのおはなし『ローズマリー』

この冬は暖かい日が多く穏やかな天候に恵まれていますが、例年、受験シーズンのこの時期は寒さが一段厳しくなり、受験生を持つご家庭では雪の心配をする事も少なくありませんね。

先日大学センター試験の朝、出勤途中の電車の中でお守りをつけたリュックサックを背負いテキストに目を走らせるたくさんの学生さんたちお見かけし受験生さんかな、これから試験に向かうのかなと私も少しそわそわした気持ちで眺めておりましたら、お隣に座っていらした少し年配のご婦人が「受験生さんね。みんな頑張って」と小さな声で呟かれているのが聞こえて何だか温かくほっこりした気持ちになりました。

そこで今日は勉強する時にお勧めの精油ローズマリーのお話です。

ローズマリーはお料理に使うハーブとしてお馴染みかもしれませんが、民間薬として古くから使われていました。中世14世紀のヨーロッパでは、ハンガリー王妃が晩年、手足の痛み止め薬としてローズマリーを使っていたところ、みるみる状態がよくなり、70歳を超えた王妃にポーランドの王子が求婚した、というエピソードがあるほどで、後にこのローズマリーを使った『若返りの水~ハンガリアンウォーター』の評判が立ったそうですよ。

ローズマリーの精油の香りはスーッとグリーン調のハーブ系でリフレッシュできるような香りです。

記憶、集中力強化や頭脳明晰作用が期待でき、脳に活力を与えたりやる気や自信を引き出すともいわれ、勉強部屋にとてもオススメの精油なんです。私自身は背筋が真っすぐ伸びて心が整うような気がして、アロマの試験勉強の時に『ローズマリー』の香りをよく使ってました。いまでも本を読む時によく使います。

また血流をよくする事も期待できるので肩こりさんにもお勧めですよ。

次回アロマトリートメントを受けられる時にローズマリーをリクエストしてみてはいかがでしょうか? 自然の薬箱5階のアロマテラピールームにてお待ちしております。

(中川)

シアバター入りみつろうクリーム♪の作り方

今年もあとわずかになりましたね。
寒さも厳しくなってきました。

私はもともと手のひらの皮膚が丈夫で
めったに荒れたりしないのですが、
この時期だけは手先が少しかさつきます。

仕事柄、手荒れは避けたい!ので
手袋と、ハンドクリームは必須アイテムです。

今年は良いシアバターが手に入ったので
シアバターとミツロウ、ライスキャリアオイル
を使ったハンドクリームを作ってみました♪♪

★材料
シアバター 2g ミツロウ3g
ライスキャリアオイル15ml
精油3滴

★用意するもの
耐熱ガラスビーカー つまようじ
クリームを入れる容器(22~25ml入るもの)
IHコンロと小さいお鍋(湯煎するため)

 

 

 

 

 

 

① ガラスビーカーの中に
シアバター、ミツロウ、
キャリアオイルを入れて
湯煎します。

 

 

 

 

 

 

 

溶けてきました。

 

 

 

 

 

②全部溶けたら、クリーム容器に移します。
(熱いので気をつけてください。
ビーカーの上の方を持ち、軽く周りの水分を拭いて下さいね)

 

 

 

 

 

 

③粗熱が取れるまで少し待ちます。目安は、ふちが少し白っぽくなるまでです

④少しふちが固ってきたら、精油を3滴落とし、つまようじでふちをこそげとるようにくるくると混ぜます。よく混ぜ合わせて、冷めてきたら蓋をして、しぃーっとりなめらか、心地よい香りのハンドクリーム完成です!!

 

容器に作成日や使用した精油などを
記載しておきましょう。
材料や器材をそろえるのが大変!という方は
アロマクラフトを作ることができる講座や、
ワークショップに参加してみると良いですよ。

自然の薬箱ではアロマテラピーはじめの一歩、
アロマ香るシアバター入りみつろうクリーム作り
を1/10・1/13に開催します。

 

たくさんの精油の中からお好きな精油を
選んで、自分だけのアロマハンドクリームを
作ってみませんか?

詳細はこちらから

アロマセラピストによるアロマのおはなし2

『ゆず』

ここ数日、めっきり寒くなり、日中仕事をしてふと気がつくと窓の外はほの暗く、もうそんな(暗くなるような)時間かしら?と時計に目をやる日々です。日が短くなりましたね。

今年の冬至は12月22日だそうです。冬至を過ぎたらまた日が長くなる。そんなことを考えるにつけ、わたしたちは自転する星のうえ、太陽とともに生きているんだなあ~としみじみ感じ入ってしまいます。

子供のころから冬至には当たり前のように柚子風呂にはいっていました。昨今の合理的な暮らしのなかで、シャワーはともかく、ゆっくり湯舟につかる習慣がなくなっているように見聞きすることがありますが、柚子風呂の習慣は日本に根付いていると信じていますが。。。。

柚子を浮かべるだけで自宅の小さなお風呂場が温泉宿の温泉になったかのように、柚子の良い香りが漂い、お湯はほんのりまろやかに、体は温まって、『あ~~~気持ちいい!』などと声に出したりして、至福の時を味わうことができますね。

柚子の皮をすりおろしたり細く線切にしてお料理に用いたり、少し甘く煮詰めてジャムやユズ湯にしたり、日本の生活の中に溶け込んでいる柚子。

日本に住み・暮らす者にとって、DNAに刻まれているといっても過言ではない「柚子の香りによる癒し」はアロマテラピーそのものではないでしょうか。ご年配の方やアロマテラピーになじみのない方にも受け入れやすく、リラックス効果はもちろん、心と体を温め元気にしてくれます。

柚子の代わりに、柚子の精油使ってもいいですね。
1~2滴お風呂に垂らしてもよいですし、朝起きて手がこわばっている時や気分転換したい時には、お湯を張った洗面器に精油を垂らして芳香浴と手浴を。手浴だけでも上半身がゆるむのを感じられますよ♪

全身リラックスをされたい方には、自然の薬箱アロマテラピールームでのアロマトリートメントがおススメです。日本の森から生まれた『Yuica』の柚子精油もお選びいただくことができます。もちろん販売もしていますので、ご自宅で使われたい場合には、お気軽にスタッフにお尋ねください。この冬は、柚子の香りで日本の冬気分を存分にご堪能くださいね☆

(光)