足がつって困っている方!運動前のケアに!
芍薬甘草湯の「新ケイレノンゼリー」
痛い!と思ったら、水なしですぐに服用!
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)の漢方薬ゼリーが
リニューアルして7月初旬に新発売!
足がつる「こむらがえり」や、キリキリと急激に起こる筋肉の痛みに効く漢方薬です。

【こんなお悩みに】
- こむらがえり・足のつり
- 腹痛
- 腰痛・手足のすじのひきつり
- まぶたや目の下のピクピク など
爽やかな甘味と酸味が特徴のマスカット風味の「ゼリー剤」です。
芍薬甘草湯は、筋肉が急にひきつった際に起こる強い痛みに用いられる漢方薬です。
こむらがえりや腹痛、ぎっくり腰などの急な痛みにすぐれた効果を発揮します。
スティックタイプで携帯しやすく、水なしで服用可能。
ジョギングやゴルフなどのスポーツ、登山などのレジャー時の足のつりにも、水なしで素早く服用できて便利!
事前にお飲みいただくことで予防にも役立ちます。
夜間や就寝中に起こるこむら返りにお悩みの方も、枕元に置いておけばすぐに対応できて安心です。
こむら返りが続いている方は、就寝前の服用が予防におすすめです。

新ケイレノンゼリー(芍薬甘草湯ゼリー)<第2類医薬品>
【効能・効果】
体力に関わらず使用でき、筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症:
こむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛
【用法・用量】
1回1包(12g)1日2回 ※口の中でゼリーをくずして服用してください。
6包入り 1,430円(税込)
全国配送も承っております。
お電話での体調のご相談などもお気軽にお寄せください。
当店では、ゼリータイプの他にも粉末製剤、煎じ薬、カリカリ噛めるカプレットタイプの芍薬甘草湯製剤もご用意しております。
カリカリ噛めるカプレットタイプの芍薬甘草湯製剤のご案内はこちら>>>
芍薬甘草湯の処方解説
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は、筋肉の急激なけいれんや痛みを速やかに和らげる、漢方薬の中でも特に即効性に優れた鎮痛・鎮痙(ちんけい)剤です。
一般的な漢方薬とは異なり、体質(証)を問わず広く使用できるのが大きな特徴です。
処方構成とメカニズム
芍薬甘草湯は、わずか2種類の生薬からなる非常にシンプルな構成です。東洋医学には「生薬の数が少ない処方ほどキレ(即効性)が良い」という法則があり、本剤はその代表格です。
芍薬(シャクヤク):筋肉の過度な緊張を緩めて血流を改善し、痛みを鎮めます。主成分のペオニフロリンが、筋肉収縮に必要なカルシウムイオンの細胞内流入をブロックします。
甘草(カンゾウ):急迫した症状を緩和し、抗炎症・鎮痛作用を持ちます。主成分のグリチルリチンなどが細胞の電解質バランスに働きかけ、筋肉のけいれんを抑えます。
これら2つが合わさることで、相乗的に高い筋弛緩・鎮痛効果を発揮します。
飲み方と服用のタイミング
毎日継続して飲む「体質改善」の薬ではなく、症状が出たとき、または出そうなときだけ飲む「頓服薬(とんぷくやく)」として使うのが基本です。
症状が出たとき:足がつった直後など、痛むその場ですぐに服用します。
症状の予防:夜中に足がつりやすい方は「就寝前」、スポーツ中につりやすい方は「運動前」に服用します。
重要な注意点と副作用
芍薬甘草湯には、甘草(カンゾウ)が比較的多く配合されています。そのため、予防目的であっても長期服用することは避け、症状が出ていない場合はお休みしてください。甘草はとても優しい良いお薬ですが、ご高齢の方、多量に服用されている方を中心に稀に起こる偽アルドステロン症という副作用が知られています。この副作用は、必ず起こるわけではありませんが注意は必要です。
* 偽アルドステロン症:体内に塩分と水が溜まり、カリウムが失われる副作用です。主な初期症状として、手足のだるさ、しびれ、つっぱり感、むくみ、血圧上昇などが現れます。このような症状が出た場合は、服用を止め医師・薬剤師にご相談ください。
* 他の薬との重複に注意:市販の風邪薬や胃腸薬、他の漢方薬にも甘草が含まれていることが多く、併用すると過剰摂取になりやすいため注意が必要です。 気になる場合は、当店薬剤師までご連絡ください。

