青空のときこそ、気を付けて!

 

 

 

 

 

先日、NEWSのお天気お兄さんが
“冬は晴天の時ほど、乾燥に気を付けてくださいね!”
と、言ってました

そう、冬空は曇りが多く
気持ちもどんよりするかもしれませんが
そんな時ほどお肌はしっとり潤いやすく

久々の青空!と清々しい日ほど
実は空気は乾燥してお肌にはハード(><)

空気が乾燥する冬は
お肌のダメージだけではなく
ウィルス感染もしやすいので
お部屋の中では加湿器を使ったり
外に出るときはマスクを使ったり
1日の終わりにはお顔のパックもいいですね

時にはスペシャルケアとして
ボディケアルームでのフェイシャルケアも!
詳しくはこちらまで!

女正月はぜひゆっくりと!

今日、1月15日は小正月
旧暦の1月15日はちょうど満月で
新年最初の満月を祝っていたのだとか…
関西では1月15日を松の内としているのも
ここから来ているようですね

小正月には小豆粥を食べるならわしがあり
これはお米と小豆を炊き込んだ晴れの日の食べ物

また、豆の形は腎臓に似ているとされ
冬に強くしたい腎を補える食材とされています

小豆は利尿作用でむくみ対策や
抗酸化作用でアンチエイジングにも
期待が持てる食材です

赤い色が災厄や邪気を払うとも考えられる小豆

暮れからお正月にかけて忙しかった女性が
ちょっとゆっくりできるという女正月に
小豆粥や赤飯、お汁粉にして
召し上がってはいかがでしょう?

もっとゆっくりしたい!という方には
ボディケアルームでのトリートメントがおすすめ!

季節の養生コース~冬の養生~

今日は12月1日!気づけば今年も残り31日!

あと1、2週間もすると
クリスマス、大掃除、
年賀状、お節・・・と
どんどんと忙しくなり
あっというまにお正月!
というのが例年の私

みなさまはいかがですか?

楽しい時間、忙しい時間を過ごしている間は
体に少し負荷がかかっていても気がづきにくいもの
はっ!と気づいたときには風邪の症状や
消化器の不調などが出始めていたりするものです
からだのサインが小さいうち
もしくは出ない間に、自分を労ってあげる

それが養生です

冬は寒邪の影響が強くなる季節
(寒邪とは冷たい空気、寒さによるストレスや体への影響のこと)
体が冷えて、血流が滞れば首・肩凝りが強くなり
コートが重たく感じるかもしれません
また、水分代謝が上手くいかないとむくみが気になり
ブーツが履きにくくなるかもしれません

その他にも乾燥する空気によるダメージや
ご馳走を食べ過ぎて胃腸が疲れる季節でもあるので
マスクや加湿器で乾燥を防いだり
山芋や黒豆などからだの中から潤うものを摂ったり
食べ過ぎたかな?と思うときには
おなかが空くまで胃を休めてあげたり
そして血流をよくするために少しからだを動かしたり
冬を心地よく過ごす工夫をしてみませんか?

自然の薬箱 ボディケアルームでは
みなさまの養生のお手伝いができたら!と
季節の養生コースをご用意してお待ちしております

この養生コースは鍼灸師とアロマセラピストがチカラを合わせ
より健やかになっていただけるようコースを組み立てています

トリートメントは冬にとくにケアをしたい経絡をイメージし
また、季節にあうオリジナルブレンドオイルをご用意しています
トリートメントのアフターティーもオリジナルの季節の薬膳茶です

1年の疲れを癒しに自然の薬箱の養生コースを受けに来てくださいませ


詳細・ご予約はコチラから(12月1日から春までのコースとなります)

こちらは養生コースのアフターティ
三花温巡茶です

きんもくせい(桂花)
ジャスミン(茉莉花)
マイカイカ(玫塊花)
などをブレンドしています