高牟神社の銀杏

自然の薬箱のすぐお隣、 高牟神社の銀杏を見上げてみると
まだ緑色の部分もあり、すでに黄色の部分もあり
今まさに黄葉が進んでいるのだな、、、 と思わず写真を撮りました

季節の変化とともに銀杏の葉の色も緑から黄へ変化しますが
季節の移ろいは私たちの身体にも少なからず影響を与えています
とはいえ
私たちの身体は多少の温度変化には順応できるので
季節の変わり目は、身体は順応するために忙しく調整を行なっています
朝夕の冷え込みだけでなく、昼間でも日陰だと寒くなって来たので
この調整が上手くいかない場合は
風邪をひいたり、冷えを感じたり、腰痛が出たり、と冬に特徴的な不調が出やすくなるのです

自然の薬箱のボディケアルームのアロマトリートメントやはりきゅうは
この調整が上手くいかなくなる前に(東洋医学的には未病といいます)
月に1~2回や週に1回というペースで定期的に通われる方が多いように思います

四季のある日本に住んでいると、気温だけではなく、湿度や花粉など
また、季節毎の行事・イベントなど、自然の変化や生活の変化に合わせ
体を微調整しながら日々養生すると大きな崩れを起こさずにすむのだと思います

毎日の養生についてはセラピストや鍼灸師からアドバイスを参考にして頂き
定期的なメンテナンスはぜひボディケアルームでトリートメントやはりきゅうを!

定期的なメンテナンスのための先行予約制度をご用意しています
詳しくはHPをご覧ください
アロマトリートメント⇒こちら
はりきゅう⇒こちら
お問合せはお電話もしくはHP⇒こちら からお願い致します

夏の養生

毎日暑い日が続きますね

夏を支配する「暑」のエネルギー、
強すぎると「暑邪」へと変貌して私たちの身体にダメージを与えます、
熱中症はその代表的な症状ですね。

怖いイメージのある「暑」のエネルギーも
自然にとって本来なくてはならないもの、
燦燦と降り注ぐ太陽のエネルギーは
木の実や作物を大きく成長させるのに不可欠です。

高温多湿を避けて、涼しく過ごす工夫はもちろん必要ですが
受け手である私たち自身がエネルギーを充実させておくことが大切です。

食事、睡眠、日々の暮らしの中でおろそかになってはいませんか?
「暑」の熱を潤し冷ますためのエネルギーは食事や睡眠から得られます。

十分な睡眠に加えて、30分程のお昼寝が有効ですが、
眠らなくても、目を閉じて横になるだけでも十分休息を得られます。
ということで、短いコースでのアロマトリートメントで
ひと時の休息の時間を持つのはとてもオススメな夏の午後の過ごし方です。
暑い夏、ただただ涼しくやり過ごすだけでなく、たくましい植物たちのように
メリハリつけて夏のエネルギーを取り込んで過ごしたいものですね。

アロマのメニューはこちらからどうぞ。

夏老け肌を予防する~STEP1
クリーンアップ6/1~7/31

毛穴詰りや紫外線、冷房で疲れたお肌を、泥パックでリセット!

夏のお肌の状態は、気温や湿度が高くなり、皮脂の分泌量が増え、べたつき、
毛穴も詰まりがちになります。そして紫外線から身を守るために角質が厚くなるので、肌触りもごわつきがちに。

そんな肌状態では、いくら化粧水や美容液をたっぷりつけてもしっかり入りません。
そこで夏に取り入れたいケアが、BIOLABの泥パック、『マスクパッドネトワイヤン』

ミネラルを含む天然泥と保湿効果のあるハーブが、毛穴の奥の汚れや詰まった皮脂を吸着させ、肌のコンディションを整え、その後のケア、化粧水やパック、美容液の浸透を良くします。

この『マスクパッドネトワイヤン』を 取り入れたコースが
サマーアンチエイジングのSTEP1『クリーンアップコース』

泥パックで、お肌をしっかりリセットした後は、
エイジングケア美容液の『セラムメルヴェイユ』をふんだんに使った
リフトアップドレナージュ&パック

BIOLAB美白力NO.2の(NO.1は美白美容液のジェルブランシサン)
エミュルジオンピュール(乳液)を使ったフェイシャルトリートメント
や、鎮静と引き締めパックを使いお肌をプルプルに整えていきます。

詳細はこちらから

植物療法から生まれたBIOLABのパックや美容液をふんだんに使った
お得なスペシャルケアです。
ここだけの話、お得にしすぎちゃったかなとも…

ぜひこのコースのスッキリ、もちもち感をお試しください!!

 

 

 

 

夏老け肌を予防する!

夏は紫外線を予防する!というのはもう常識ですが
紫外線をなぜ防がなくてはいけないのか、というお話

紫外線を浴びると『活性酸素』が発生しますが
この『活性酸素』なぜ、発生するのでしょう?

私たちカラダには体内に有害な異物※が侵入したとき
それらを攻撃してくれるチカラが備わっています
※紫外線・最近・ウィルス・化学物質など

それが『活性酸素』なのです

悪者イメージの強い『活性酸素』ですが
実は、私たちの体を守るためにも必要なものなのです
ただし、必要以上の発生は私たちの細胞までも
攻撃し、健康被害をもたらすことがあるので要注意!!
この『活性酸素』からの受けたダメージは
肌トラブルでははシミ・たるみ・色素沈着などとして現れます

『活性酸素』からのダメージを抑えるためには
『活性酸素』が発生する要因となる紫外線などの侵入を防ぐ
(UVカットの化粧品や日傘、サングラスを使う)
もしくは
『抗酸化物質』を体内で作ったり、取り入れたりすることです

高い抗酸化作用が期待されているフィトケミカルを用いた
バイオラブの化粧品ラインナップをふんだんに使用した
サマーアンチエイジング・リフトUPプログラム

この夏は、夏老け肌を予防する3ステップのプログラムを取り入れて
ハリのあるつやつや肌で秋を迎えましょう

次回から3ステップの各コースの説明をブログに書いていきます!

梅雨の養生

前回、梅雨という季節のことや
カラダにおこる変化のことなどを書きました

まだ、梅雨入りはしていないですが
だいぶ気温も上がり、ジメッとした日などは
不快指数が高くて体調を崩される方も多いのではないでしょうか

体調を大きく崩さなくても、カラダにむくみが出ていることは
梅雨の養生が必要なサイン
カラダや頭がだる重い、めまいや頭痛がする、などの不調が出る前に
アロマやお灸でセルフケアしてみましょう

例えば、足のむくみ
カラダの中でも下のほうに溜まるお水は冷えるとより下に向かいます
(お風呂の湯船でも熱いお湯は上へ、冷たい水は下へいくのと同じです)
暑い日や雨降りの日にはズボンをロールアップしている人も多いかもしれませんが
クーラーや雨による水濡れはますます足をカラダを冷やします

まずは冷やさないことが大切ですが
冷えてしまったときにはアロマフットバスやセルフ灸で温めましょう

アロマフットバスはくるぶしより上まできちんと温めることが大切です!
また、セルフ灸はまずは三陰交!ぜひ、1日1個から始めてみましょう!

ご自分でのケアに迷ったら一度ボディケアルームでのメンテナンスを
鍼灸室ではその日の施術だけではなくセルフケア方法をお伝えします
はりきゅうコースはこちらから

また、アロマトリートメントはぜひ、季節の養生コースをお受けください
梅雨の季節にぴったりな精油ブレンドと薬膳茶を使用しています
季節の養生アロマトリートメントコースはこちらから

春の養生

 

 

 

 

 

 

ここ1、2週間でしょうか
やっと春が来そうですねぇ・・・なんて
お客さまとお話するようになったのは

今年は春一番も例年より遅かったり
なんとなく春の訪れそのものがゆっくりな気がします

それでも花粉症や目のトラブル、頚肩のコリ・ハリなど
春らしい症状やお悩みでご来店の方も増えてきました

東洋医学では寒邪(かんじゃ)と言われる、
寒さによる下半身に多かったトラブルから
風邪(ふうじゃ)が上半身にもたらすトラブルが春は増えると考えます

先日、スタッフ勉強会でも
春という季節やその季節のからだのこと、
春に起こりやすいからだのトラブルなどについて話しあいをしました

トラブルの予防方法や対処方法はひとつではありません
より適したものをお伝えしておりますが
その方の好むもの、心地よいものを
ぜひ探して、試して頂きたい、とも思います

自然の薬箱ではカフェのメニューも春メニューになり
ボディケアルームでの養生アロマトリートメントコースが春コース
になりました

春は新しい生活に切り替わったりと忙しく、
疲れのでる季節でもあります
ぜひ、春を伸びやかに過ごすためにも
ぜひお体のケアにいらしてください

漢方薬局・鍼灸室でも春の養生についてアドバイスしておりますよ

顔鍼に+αでもっと健やかなお肌へ

 

 

 

 

スタッフが顔鍼とフェイシャルトリートメントを受けてみた!
シリーズ(ということにしました)も3回目になりました
やっと(笑)フェイシャルトリートメントの詳しいお話です

一般的に鍼灸を受けられた方に注意事項としてお話すること
色々ありますが、まずは
◎たくさん水分をとってくださいね
◎当日はいつもより疲れるかもしれないので早くおやすみくださいね
ということ
これらはどちらも体の中がいつもより動いているからお伝えすること

顔鍼、美容鍼を受けた方には注意事項にプラスして
夜のスキンケアで、コットンパックでもいいので少しパックされると
いつもより翌朝の肌の状態がよりよくなりますよ
とお伝えすることがあります
これは体の中が動いているので
パックの効果もいつもより+αされるということ

ということは、このパックをセルフケアからプロの手に委ねたら・・・
さらにさらに効果がUPしますよね♪
だからこその鍼とフェイシャルトリートメントのコラボ美容
おすすめなんです

自然の薬箱 ボディケアルームのフェイシャルトリートメントで
使用している化粧品はBIOLABという
植物療法から生まれた国産化粧品です

とくに抗老化を目的とした オールスキンタイプに加え
皮脂分泌調整により力をおいた オイリースキンタイプ
さらに敏感肌改善を目指す センシティブスキンタイプ
の3種類のラインがあり
施術を受けるそのときの肌にどのラインが適しているか
セラピストがしっかりとコンサルテーションすることで
一緒に化粧品ラインを決定します

さらに基礎化粧品に加え、パックは4種類から選びます

ひとつめは
お肌を深いところからリフレッシュすることができる粘土を含んだ
泥パック=マスクパットネトワイヤン
ディープクレンジングだけでなく、泥の成分が消炎効果も持ち
肌改善に働きかけます
血管強化や血液循環を良くする植物成分も配合されているので
酸化皮脂によるダメージにも対応♪

ふたつめは
点滴パックや勝負パックなんて言われることもある
栄養パック=マスクイドラタンヌリサン
皮膚の再生を促し、乾燥・シワを防ぐエキスまで配合されている
美肌のためのパックです♪

みっつめは
お肌をすばやく落ち着かせる作用に大変優れた
鎮静パック=マスクカルマン
使用する肌タイプを選ばず
敏感に傾いているお肌、ニキビ跡、赤みが気になる方におすすめ♪

最後は
コラーゲン再生、肌の引き締め、代謝促進、抗酸化作用に優れた
お顔全体に使用できるパック=フィトミネラルマスク
肌の内側から弾力を取り戻すことができるのです♪

前回のブログでお伝えした鍼の作用に
これら化粧品のチカラが加われば心地良いお肌になること
間違いなし!!
ちなみに私は顔鍼の後にオールスキンタイプでお手入れ後
フィトミネラルマスクをチョイス♪
帰りは、ワントーン明るくなり、プリプリしたお肌を楽しむべく
お化粧せずにそのままお店を後にしました

たくさん、文字にしておきながら、、、百聞は一見にしかず!!
是非みなさんにもご自分の肌で目で感覚で
自然の薬箱の美容を体験して頂きたいのです♪
詳しくはこちらまで
お問合せはこちらまで
お待ちしています♪

自然の薬箱の美容

 

 

 

 

自然の薬箱の考え方として
パンフレットやホームページに書かせていただいているもの

「自然の力でからだの中から美しく」

ボディケアルームでの美容の考え方も、この考え方を基本に
まず、お客様自身の自らの力で、そのまま(然)で
うつくしくあるということ
その自らの力を最大限に引き出したり、サポートするものが
鍼灸やトリートメントであると、考えています

スタッフとして勤務していると
なかなか自分のお店で施術を受けることはできないのですが
久しぶりに鍼灸(一般+顔鍼)⇒フェイシャルトリートメント
という流れで施術を受けてみました

日頃、お客様に色々お伝えしていても
やはり私自身冷えていたり、肩のこりなど気になるからだの状態があったり
顔色やフェイスラインなど
もう少し明るい顔色ですっきりとした顔になりたいな、という
願望がもちろんあるのです笑

まずは鍼灸施術、一般+顔鍼を受けました
触ってもらう感触、鍼が入る感覚で、自分の冷えや滞りを再確認
鍼灸施術が終わる頃にはしっかりからだがめぐり
鍼灸の後、一度めのお手洗い、トリートメント後、もう一度…笑

フェイシャルのトリートメントは
セラピストがまず肌の状態をチェック、そして、相談して
化粧品のライン、パックを選びます

鍼灸で動き出したからだに対し
使う化粧品を変えることでさらに巡らせることもできるし
ちょっと巡りすぎたときには鎮静させることもできるな、
と改めてコラボの良さを感じました

お客様自身のからだの力を活かす
やさしい鍼灸と頼れるトリートメント、ぜひ受けてほしいです
(私もまたすぐ受けたいです笑)

鍼灸とトリートメントをコラボで受けて頂くために
ちょっぴりお得な♪コラボ設定があるのをご存じですか?
詳しくはこちらまで

今、会員様には
さらにおまけ付きのチケットがお手元に届いているはず
2月末までですので、ご予約お急ぎくださいね

また、来週からのブログで
顔に鍼をすること、BIOLABの化粧品について、など
詳しくお伝えしていきますね♪またブログを覗きにきてください

青空のときこそ、気を付けて!

 

 

 

 

 

先日、NEWSのお天気お兄さんが
“冬は晴天の時ほど、乾燥に気を付けてくださいね!”
と、言ってました

そう、冬空は曇りが多く
気持ちもどんよりするかもしれませんが
そんな時ほどお肌はしっとり潤いやすく

久々の青空!と清々しい日ほど
実は空気は乾燥してお肌にはハード(><)

空気が乾燥する冬は
お肌のダメージだけではなく
ウィルス感染もしやすいので
お部屋の中では加湿器を使ったり
外に出るときはマスクを使ったり
1日の終わりにはお顔のパックもいいですね

時にはスペシャルケアとして
ボディケアルームでのフェイシャルケアも!
詳しくはこちらまで!

女正月はぜひゆっくりと!

今日、1月15日は小正月
旧暦の1月15日はちょうど満月で
新年最初の満月を祝っていたのだとか…
関西では1月15日を松の内としているのも
ここから来ているようですね

小正月には小豆粥を食べるならわしがあり
これはお米と小豆を炊き込んだ晴れの日の食べ物

また、豆の形は腎臓に似ているとされ
冬に強くしたい腎を補える食材とされています

小豆は利尿作用でむくみ対策や
抗酸化作用でアンチエイジングにも
期待が持てる食材です

赤い色が災厄や邪気を払うとも考えられる小豆

暮れからお正月にかけて忙しかった女性が
ちょっとゆっくりできるという女正月に
小豆粥や赤飯、お汁粉にして
召し上がってはいかがでしょう?

もっとゆっくりしたい!という方には
ボディケアルームでのトリートメントがおすすめ!