顔鍼に+αでもっと健やかなお肌へ

 

 

 

 

スタッフが顔鍼とフェイシャルトリートメントを受けてみた!
シリーズ(ということにしました)も3回目になりました
やっと(笑)フェイシャルトリートメントの詳しいお話です

一般的に鍼灸を受けられた方に注意事項としてお話すること
色々ありますが、まずは
◎たくさん水分をとってくださいね
◎当日はいつもより疲れるかもしれないので早くおやすみくださいね
ということ
これらはどちらも体の中がいつもより動いているからお伝えすること

顔鍼、美容鍼を受けた方には注意事項にプラスして
夜のスキンケアで、コットンパックでもいいので少しパックされると
いつもより翌朝の肌の状態がよりよくなりますよ
とお伝えすることがあります
これは体の中が動いているので
パックの効果もいつもより+αされるということ

ということは、このパックをセルフケアからプロの手に委ねたら・・・
さらにさらに効果がUPしますよね♪
だからこその鍼とフェイシャルトリートメントのコラボ美容
おすすめなんです

自然の薬箱 ボディケアルームのフェイシャルトリートメントで
使用している化粧品はBIOLABという
植物療法から生まれた国産化粧品です

とくに抗老化を目的とした オールスキンタイプに加え
皮脂分泌調整により力をおいた オイリースキンタイプ
さらに敏感肌改善を目指す センシティブスキンタイプ
の3種類のラインがあり
施術を受けるそのときの肌にどのラインが適しているか
セラピストがしっかりとコンサルテーションすることで
一緒に化粧品ラインを決定します

さらに基礎化粧品に加え、パックは4種類から選びます

ひとつめは
お肌を深いところからリフレッシュすることができる粘土を含んだ
泥パック=マスクパットネトワイヤン
ディープクレンジングだけでなく、泥の成分が消炎効果も持ち
肌改善に働きかけます
血管強化や血液循環を良くする植物成分も配合されているので
酸化皮脂によるダメージにも対応♪

ふたつめは
点滴パックや勝負パックなんて言われることもある
栄養パック=マスクイドラタンヌリサン
皮膚の再生を促し、乾燥・シワを防ぐエキスまで配合されている
美肌のためのパックです♪

みっつめは
お肌をすばやく落ち着かせる作用に大変優れた
鎮静パック=マスクカルマン
使用する肌タイプを選ばず
敏感に傾いているお肌、ニキビ跡、赤みが気になる方におすすめ♪

最後は
コラーゲン再生、肌の引き締め、代謝促進、抗酸化作用に優れた
お顔全体に使用できるパック=フィトミネラルマスク
肌の内側から弾力を取り戻すことができるのです♪

前回のブログでお伝えした鍼の作用に
これら化粧品のチカラが加われば心地良いお肌になること
間違いなし!!
ちなみに私は顔鍼の後にオールスキンタイプでお手入れ後
フィトミネラルマスクをチョイス♪
帰りは、ワントーン明るくなり、プリプリしたお肌を楽しむべく
お化粧せずにそのままお店を後にしました

たくさん、文字にしておきながら、、、百聞は一見にしかず!!
是非みなさんにもご自分の肌で目で感覚で
自然の薬箱の美容を体験して頂きたいのです♪
詳しくはこちらまで
お問合せはこちらまで
お待ちしています♪

顔に鍼をすること

 

 

 

 

 

先週に引き続き
スタッフが鍼灸+フェイシャルトリートメントを
受けてみて、改めて思ったこと
今回は顔に鍼をすること、についてです

美容鍼という言葉が
テレビや雑誌、芸能人のSNSなどを
通して聞かれるようになって久しく
自然の薬箱のはりきゅうルームにも
顔に鍼をうちたくて、という方からの
お問い合わせがあります

そこで、顔に鍼をすることって
どんな効果を期待できるのかな?
について、今日は書いてみます

美容のお悩みのしみ、しわ、たるみ、、、
などに対するアプローチ
美容皮膚科だと
ヒアルロン酸とかボトックスなどを注射したり
レーザーを照射したりでしょうか・・・
鍼灸では当然、鍼を用いますが
もちろん注射針などではなく
髪の毛程の太さの鍼を使うことがほとんどです
もちろん薬品のようなものは使いません
鍼がチクりと入る、お灸でじわーっと温まる
使うのはそれだけです

チクりとすること(チクリと感じること)で
その部位が攻撃されていることを脳が感じて
そこに対する血流が上がります
(白血球などが助けに来ます)
また、凝っていた筋がほぐれれば
凝りの解消でも血流はUP!
お灸でじわーっ温めることで
お肌がピンクになっていればこれも血流UPの証拠♪

血流がUPするとお肌色がよくなるだけでなく
肌の再生に必要な材料がちゃんと運ばれます
⇒お肌がプリっとします

要らないものが運び出されます
⇒時間はかかるけど、
メラニンなどの排泄も期待できます

お水(リンパ)の流れもUPします
⇒浮腫んだフェイスラインがすっきりします

お顔の凝りやつっぱりが解消されると
下に引っ張られていたフェイスラインが
ふわっとしたり
表情グセでできるしわの予防にもなります

これらは美容医療ほどの速効性はありませんが
早い方だと1回の施術でも変化を感じられますし
回数を重ねるごとに安定した
お肌状態を保てるようになります

そして、自然の薬箱のはりきゅうルームで
大切にしていること
それは、お顔だけに鍼をしないことです

お顔だって体の一部
手足と一緒で、末端にある場所
お体全体のめぐりか良くなっていないのに
お顔だけ血流UPというのは話がよすぎませんか?

さらにいうと栄養たっぷりの血流でなければ
めぐりがよくてももったいない
まずは栄養バランスのよいお食事を!
そして、摂った食事をちゃんと消化して栄養として
めぐらせることができるお体になるお手伝いを鍼灸施術でします
そのため、お顔に鍼をするコース(一般鍼灸+顔鍼・美容鍼灸)
でも必ずお体の施術を行なっています

ぜひ、一度、お顔の鍼を受けてみませんか?

さらに私のおすすめは鍼灸を受けてから
フェイシャルトリートメントを受けること♪

鍼灸を受けることで十分にめぐる状態の体ですが
フェイシャルトリートメントでチョイスする化粧品により
さらにめぐらせることもできます
もしくは鎮静させ、肌色を落ちつかせることもできます

詳しくは次回のフェイシャルトリートメントのお話で♪

自然の薬箱の美容

 

 

 

 

自然の薬箱の考え方として
パンフレットやホームページに書かせていただいているもの

「自然の力でからだの中から美しく」

ボディケアルームでの美容の考え方も、この考え方を基本に
まず、お客様自身の自らの力で、そのまま(然)で
うつくしくあるということ
その自らの力を最大限に引き出したり、サポートするものが
鍼灸やトリートメントであると、考えています

スタッフとして勤務していると
なかなか自分のお店で施術を受けることはできないのですが
久しぶりに鍼灸(一般+顔鍼)⇒フェイシャルトリートメント
という流れで施術を受けてみました

日頃、お客様に色々お伝えしていても
やはり私自身冷えていたり、肩のこりなど気になるからだの状態があったり
顔色やフェイスラインなど
もう少し明るい顔色ですっきりとした顔になりたいな、という
願望がもちろんあるのです笑

まずは鍼灸施術、一般+顔鍼を受けました
触ってもらう感触、鍼が入る感覚で、自分の冷えや滞りを再確認
鍼灸施術が終わる頃にはしっかりからだがめぐり
鍼灸の後、一度めのお手洗い、トリートメント後、もう一度…笑

フェイシャルのトリートメントは
セラピストがまず肌の状態をチェック、そして、相談して
化粧品のライン、パックを選びます

鍼灸で動き出したからだに対し
使う化粧品を変えることでさらに巡らせることもできるし
ちょっと巡りすぎたときには鎮静させることもできるな、
と改めてコラボの良さを感じました

お客様自身のからだの力を活かす
やさしい鍼灸と頼れるトリートメント、ぜひ受けてほしいです
(私もまたすぐ受けたいです笑)

鍼灸とトリートメントをコラボで受けて頂くために
ちょっぴりお得な♪コラボ設定があるのをご存じですか?
詳しくはこちらまで

今、会員様には
さらにおまけ付きのチケットがお手元に届いているはず
2月末までですので、ご予約お急ぎくださいね

また、来週からのブログで
顔に鍼をすること、BIOLABの化粧品について、など
詳しくお伝えしていきますね♪またブログを覗きにきてください

青空のときこそ、気を付けて!

 

 

 

 

 

先日、NEWSのお天気お兄さんが
“冬は晴天の時ほど、乾燥に気を付けてくださいね!”
と、言ってました

そう、冬空は曇りが多く
気持ちもどんよりするかもしれませんが
そんな時ほどお肌はしっとり潤いやすく

久々の青空!と清々しい日ほど
実は空気は乾燥してお肌にはハード(><)

空気が乾燥する冬は
お肌のダメージだけではなく
ウィルス感染もしやすいので
お部屋の中では加湿器を使ったり
外に出るときはマスクを使ったり
1日の終わりにはお顔のパックもいいですね

時にはスペシャルケアとして
ボディケアルームでのフェイシャルケアも!
詳しくはこちらまで!

女正月はぜひゆっくりと!

今日、1月15日は小正月
旧暦の1月15日はちょうど満月で
新年最初の満月を祝っていたのだとか…
関西では1月15日を松の内としているのも
ここから来ているようですね

小正月には小豆粥を食べるならわしがあり
これはお米と小豆を炊き込んだ晴れの日の食べ物

また、豆の形は腎臓に似ているとされ
冬に強くしたい腎を補える食材とされています

小豆は利尿作用でむくみ対策や
抗酸化作用でアンチエイジングにも
期待が持てる食材です

赤い色が災厄や邪気を払うとも考えられる小豆

暮れからお正月にかけて忙しかった女性が
ちょっとゆっくりできるという女正月に
小豆粥や赤飯、お汁粉にして
召し上がってはいかがでしょう?

もっとゆっくりしたい!という方には
ボディケアルームでのトリートメントがおすすめ!

上を向いて歩こう!

 

 

 

 

 

 

毎日寒いですね、寒いとついつい下を向くことが多くなりませんか?
と、言うわけで最近聞いたおはなしをひとつ!

落語家が座る場所を「高座」と呼びますが
実際にお客さんより高いところに作るから「高座」と言った訳で
なぜかと言うと、人間は少し上を向いた方が笑顔が出やすく、笑いも起きやすいからなんだそうですよ。

ということは、下向きの時間が長くなるほど笑顔が作りにくくなるということですね。

下ばかり向いていると、口はへの字、顎の下はたるんで、冴えない表情の出来上がりです。
ぞっとしますね、明日からはピンと背筋伸ばして、上を向いて歩きたいところです。

下向き癖がある方は、あご下から胸部にかけての凝りが強く、肩も丸まってしまいがちです。
注意していてもつい下を向いてしまうという方には、デコルテ(胸部)のアロマトリートメントが有効です。
下向きな自分に気がついたら、トリートメントでスイッチ切り替え上向き癖にリセットすることをおすすめいたします。
上向きスイッチで自然と口角も上がり、顎のたるみも改善して
フェイスラインもスッキリすること間違いなしですよ!!

アロマボディ&フェイシャルトリートメントについて詳しくはコチラから

明けましておめでとうございます

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます
本年も 自然の薬箱 ボディケアルームを
どうぞよろしくお願い致します

今年は戌年ですね
戌年は守りの年だそうです

攻めることも大切ですが
足元を守ってこそ
攻めることもできるのかもしれません

まずは年末年始でお疲れの体を癒し
守りを固めてから
今年のお仕事を始めませんか?

新年の営業は1月5日10時からです
ご予約お待ちしております
ボディケアルームの施術についてはこちらから♪

年末年始営業のお知らせ

 

 

 

 

Merry☆Christmas!!

クリスマスが来ると
あと1週間でお正月

なんだか急かされるような
そんな気持ちにもなりますね

自然の薬箱ボディケアルームでは
日頃の、1年の、お疲れを癒やして頂きたく
スタッフ一同心を込めて施術させて頂きます

年内、そして年始の営業は次のとおりです

年内のご予約も若干お受けできます
ご希望ありましたら、ぜひお問い合わせくださいませ
ボディケアルームの施術についてはこちらから♪

なお、お電話やメールでの
ご予約への対応は営業時間内となりますこと
予めご了承くださいませ

12月25日           通常営業
12月26日           通常営業
12月27日           定休日
12月28日           14時30分まで営業
12月29日~1月4日     お休みを頂きます
1月5日                     通常営業

雑誌~からだにいいことpreco~に掲載されました

からだにいいことprecoプレコに自然の薬箱が紹介されました

 

 

 

 

 

 

女性のライフスタイルが大きく変わる
20代から30代の女性のためにつくられた雑誌で
自然の薬箱をご利用いただいている方たちにも
この世代の方が多くいらっしゃいます

自分のからだをきちんとみつめ整えたい
健やかに毎日を過ごしたいというお客様が
はりきゅうだけでなくアロマや漢方を取り入れたり
カフェやスタジオで心地よい時間を過ごして頂ける
癒しの場所でありたいと思います

セルフケアでお灸を取り入れたい方にはこちらがおすすめ♪

BLOGはじめます!

自然の薬箱ホームページリニューアルに伴い
ボディケアルームのBLOGも新規開設することとなりました

これから
ボディケアルームがどのようなところかを知って頂くため
*ボディケアルームのグランドコースについて
アロマトリートメントコースはり・きゅうコース
*ボディケアルームの季節のおすすめコースについて
*ボディケアルームスタッフのおすすめ商品
*ボディケアルームスタッフの季節の過ごし方
・・・などなど、綴っていきたいと考えております

ボディケアルームのスタッフは
アロマセラピストと鍼灸師を併せて、現在8名です
それぞれの個性や感性でお伝えしてまいりますので
どうぞ、楽しみにしてくださいませ

こちらはどくだみの花です
とても愛らしい花ですよね
少し前ですが、
スタッフで薬草園の見学に行った際
撮影したものです

 

どくだみの花期の地上部は漢方では『十薬』といい
江戸時代に貝原益軒(かいばらえきけん)著の「大和本草」の中に
「十種の薬の能ありて十薬となす」と記されているそうです
(実際にはもっと多くの効能があるそうです)

自然の薬箱 ボディケアルームスタッフも
みなさまに自然の力でからだの中から美しくなって頂くため
いろいろな視点から情報をお届けしてまいります

これからもどうぞよろしくお願いいたします

追記:
どくだみの働きの一部
体内の老廃物を除去する働き
毛細血管を強化する働き
神経細胞や筋肉組織を活性化する働き
体内の水分を正常に保つ働き
皮膚表面の汗腺の調節する働き
自律神経をコントロールする働き
抗菌や抗カビの働き(ドクダミの独特の臭いである精油成分の働き)
・・・などなど