箱灸(桝おんきゅう)でじんわりリラックス♪

3月からオプショナルコースが増えました!
三寒四温で体調を崩しやすいこの時季にうってつけの
温活メニュー♪桝おんきゅう!!

枡おんきゅうは、ひのき製の箱型の温灸器具です。
ツボが集中する、お腹・背中・腰をじんわりと温めます。
専用のもぐさの温熱は30分ほど持続しますので
お腹も背中も両方温めることができます。

東洋医学では陰陽という言葉をよく使いますが
ヒトの身体ではお腹が陰で背中が陽にあたります。
この陰と陽の両方にお灸をすることを
「打ち抜きの灸」と言います。

例えば、
おへそのツボ、神厥(しんけつ)と、
背中のツボ、命門(めいもん)付近に
枡おんきゅうをすると、温熱が身体を打ち抜くのです🔥

 

 

 

 

 

 

大きな血管がある身体の中心部が温まると、
温まった血液が約1分で全身を巡り、手先、足先まで届くので
末端の冷え性の方にも喜んでいただけます♪

ゆらゆらと立ち上る煙を眺めていると
うっとりリラックス♪
鍼と一緒に、お身体全体を調整しながら
免疫力アップをめざしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

箱灸オプションは
通常メニューを受けて下さる方にご用意した
オプションメニューになります。
詳細はこちらからご覧ください→♪

箱灸以外のオプショナルコースについても
近日中にご紹介予定ですので
また、ブログを覗きにきてくださいね♪

火を使わないお灸のススメ

 

 

 

 

 

 

自然の薬箱5Fボディケアルームの玄関では
ヒヤシンスが春の訪れを知らせてくれていますが
立春を過ぎたころから、急に寒くなっていますね…
週末にかけて少し暖かくなるようですが
来週初めはまた冷えるとか…
このように、三寒四温をくり返しながら
春になっていく過程で、季節の変わりめに
不調を感じるかたもいらっしゃるかと思います。
そんな方に、この時季におススメなのが
火を使わない せんねん灸「世界」で
からだの中心、仙骨を温める養生法です。

仙骨にある左右8つの穴には
八髎穴(はちりょうけつ)というツボがあり
上から
上髎(じょうりょう)次髎(じりょう)
中髎(ちゅうりょう)下髎(げりょう)
と名前がついています。

 

 

 

 

これらのツボを刺激すると、骨盤内の血流が良くなり
便秘や下痢、月経不順、泌尿器の不調などに
効果が期待できると言われています。
また、この近くには大きな血管が通っているので
からだ全体の血流も促進され
自律神経バランスが良くなることも期待できます。

この八髎穴を温めるのにおススメしている
「世界」は小さなカイロ型のお灸で
お肌に直接貼っていただくこともできます。
(肌の弱い方、熱さをすぐ感じる方には肌着の上をおススメします。)
気温の変動が激しいこの時期に
からだを真ん中から温めて元気にすごしましょう!

実は今ならこの世界の24枚入というお得パックを
1F漢方薬局で販売しています!!!
早いもの勝ちですので、気になるかたはお早目に…♪

今日は節分

最近、巷では節分=恵方巻となっていますが
今日の節分を越えると、明日は立春
ぴりっとするような冷たい空気の日があまりなかった
今シーズンですが、先週末くらいから少し冷えますね
そんな中、春へのカラダ準備はされていますか?

 

 

 

 

 

 

この冬は暖冬だったので
先日見つけたびっくりするくらいの大きなキャベツ
値段を聞いてまたまたびっくり!何と100円!!
季節外れの温かさで野菜が急成長
農家の皆さんにとっては頭の痛い問題だそうで

頭が痛いと言えばこのところ鍼灸室でも
のぼせや頭痛を訴える方が急に多くなりました
これもまた季節外れの温かさと無関係ではないのです

本来なら身体の奥に陽気を閉じ込めておく時期に
思いがけず暖かな日が続いたことで
キャベツみたいに陽気が急成長
やかんの湯気が天井に上るのと同じように
身体のてっぺん、頭部の症状として現れているようです

こんな時の対処法は頭寒足熱
頭部に集まりすぎた陽気を下半身に降ろすのが一番ですが
それを邪魔するのが首、肩のコリと
頑固な足の冷えむくみです

頭部の熱はつらい花粉症にもつながります
花粉症を予防するためにも
頭寒足熱のための鍼灸とアロマトリートメントで
春を迎える身体のケアにお越しください
鍼灸のご予約はこちら→♪
トリートメントのご予約はこちら→♪

お灸と鍼(はり)のこと


お隣高牟神社の銀杏はまだ緑の葉っぱですが
立冬を過ぎてからぐんと冷え込んでいて
黄色くなるのもすぐかな、
と思って眺めています

ぐんと冷えるといえば、
やはりこの季節はお灸が本領発揮しています
温かいというだけで心までほっと緩みますね

お腹にそっと小豆の温灸をのせるだけでも
からだもこころもほくほくしてきますし
せんねん灸でセルフケアをされている方は
きっとぬくぬくと過ごされているでしょう

セルフケアのお灸、
まず何を揃えればいいのか
どこにお灸をすればいいのか
ちょっとした疑問で踏み出せずにいる方
ぜひ鍼灸師とお灸をしてみませんか?→♪

11月28日のお灸教室のテーマは
冬の養生~冷えないカラダへ温め力UP教室~
です

セルフケアについては
鍼灸の施術を受けて頂いた方にもお伝えしています
鍼灸師とマンツーマンでお話されたい方は
ぜひ一度、鍼灸施術を受けてみてください→♪

鍼灸師の行う鍼(はり)やお灸に興味のある方の中に
鍼は痛いかも?お灸は熱いかも?と心配される方も
かなりいらっしゃるように思います

そんな方にはご要望をお聞きしながら
ささない鍼や熱くない(温かい)お灸を使って
施術をしています
ご質問のある方はお気軽にお電話くださいませ
自然の薬箱 ボディケアルーム 052-734-3009

紅葉前線、南下中

この三連休はまずまずの行楽日和でしたね。
紅葉前線の進みは例年より遅いものの
北関東くらいまで南下してきているとのこと。

名古屋市内の日中はまだまだ温かですが、
岐阜まで足を延ばすと山が赤や黄に染まって来ています。

日中は温かと言った名古屋ですが、
朝夕の冷え込みは、あぁ、冬が来るなと
思わせてくれるものになってきました。

11月8日には立冬を迎えます。

そろそろからだの冬支度も始めませんか?
鍼灸室ではお灸を据える機会が増えてきています。
鍼灸室でのお灸やびわ温灸もおすすめですが、
セルフ灸を学ぶお灸教室もぜひ受けて頂きたいです。

寒いな、といつもより少し早く目覚めた朝
お布団に入る前にしっかり温まりたい夜
お手軽にできるお灸をお伝えしています。

冬の養生のお灸教室は11月28日木曜日の14時半からです。
今年最後のお灸教室です。ぜひ、いらしてください。

お灸教室の申し込みはこちらから⇒

鍼灸室へのお問い合わせはこちらから⇒

 

火を使わないお灸、ご存知ですか?

9月に入ってからの残暑も落ち着き
ようやく過ごしやすい季節になりました

その残暑で免疫力が低下したせいか
新学期が始まってアデノウィルスやRSウィルスなど
夏風邪が流行っているとのことですが
確かに時々「コホコホ、コホコホ」と乾いた咳の音が聞こえます

からりとした気持ちのよい秋の風も
炎症で傷つき過敏になった気管支には厳しいようです

そんなときの食事には肺を潤す作用のある
銀杏、里芋、キノコ類やいちじく、梨など
秋に旬を迎える食べ物たちが強い味方となります

そしてもうひとつ、
風邪による微熱が収まったら※、気管支をいたわるお灸をしましょう
(※微熱の続く間はひんやりクールダウンをお勧めします)
ただし、咳の場合はお灸の煙が刺激となるので
火を使わないお灸「世界」がお勧めです

鎖骨のVライン下の、ネクタイのような形をした胸骨
襟元から見えないように胸骨の上に「世界」を一枚
ペタッと貼ってその下を通る気管支周囲の血流を改善します
これ、意外と効果的な咳予防です、お試しくださいませ!

せんねん灸の火を使わないお灸「世界」については
ボディケアルームをご利用の方にはバラでの販売を
一階では箱入り(3枚入り・12枚入り)の販売をしております。

秋の空と風

 

 

 

 

まだまだ暑い日が続いていますが

今日から新学期、ほっとしているお母さんも多いかもしれませんね

先日、ちょっと気の早いコスモスを見かけることがありました

 

気が早いとは言いましたが

朝夕や日陰には涼しい風が吹いたり

空には秋の雲が出たりしています

暑い暑いとはいってもいつまでも夏の食べ物・飲み物では

カラダが冷えたり乾燥したりします

コスモスや秋の雲を見かけたら、あっ、秋だ!と

カラダのケアも秋仕様に変えてくださいね

例えば・・・

冷たい食べ物・飲物は控える

秋のお野菜(とくに白いもの)をとってカラダの中から潤う

夏以上にお肌の保湿ケアに力をいれる

などなど....

自然の薬箱 ボディケアルームでは

秋の養生 ボディトリートメントコースを行なったり

秋の養生のためのはじめてのお灸教室を開催しています⇒☆

鍼灸室を訪れて、鍼灸師からお一人お一人のお体に合った

おすすめのセルフケア方法を聞いていただくこともできます

まずは、ボディケアルームの☆HPからどうぞ☆

お知らせ

5月より、日曜日にも鍼灸施術を受けていただけることになりました

ゆったり気分の日曜日に夏疲れたお体のケアに是非ご利用ください

 

コスモス(秋桜)について

調べて見ると、秋咲き(10月~11月)のコスモスだけでなく

夏咲き(7月~8月)のコスモス、9月に咲くものもあるそうです

写真のコスモスは夏咲きだったのかな・・・・

スイカとレモン

 

 

 

 

 

立秋とはなりましたが、まだまだ暑い日が続いております。

体が熱くて冷たいドリンク、アイスについ手がのびてしまいます。

冷たいもの、甘いものは体の芯の熱まで奪ってしまい

胃腸の働きまで鈍らせてしまいます。

優しく体の熱を鎮めてくれ、体を整えてくれるものがあればよいですよね。

夏の野菜、果物は一役買ってくれます。

夏のおやつにアイスの変わりにスイカはどうでしょう。

カラダの熱を鎮めてくれて不足しがちな津液(体に必要な水分)も補ってくれます。

先日のテレビ番組でイタリアのスイカの食べ方を紹介していました。

イタリアの八百屋さんが店先で、カットしたスイカにレモンをギュッとしぼって

食べていました。スイカにレモン!おいしいです。

どちらも体の熱を鎮めて津液を補ってくれます。是非お試し下さいませ。

暑い国のフルーツの食べ方をもうひとつ。

タイではパイナップルに唐辛子と砂糖と塩をミックスしたものをかけて食べます。

これもおいしいです。

汗をかけなくなって体の中に余計な熱がこもってしまう人は

汗腺の働きを元に戻してくれる唐辛子おすすめです。

スイカにレモンそして唐辛子・・・

今度スイカを買った時は全部かけてみようと思っています。

台風一過、そろそろ秋の風が吹くといいですが、もうひとふんばりでしょうか。

冷たいものを食べ過ぎて胃腸が弱っている方、エアコンで体がだるい方

うまく汗がかけない方、睡眠が深くとれない方・・・

はりきゅうルームでの施術を受けてみたり⇒はりきゅうルームのご案内

お灸教室に参加してみませんか?⇒お灸教室

暑い夏とお灸

 

 

 

 

うだる暑さというのはこういうことをいうのかな、という毎日

いらしたお客さまとの会話も、まず、暑いですねぇ~、

を抜きには始まりません笑

今年は梅雨明けが遅かったこともあり、

8月目前からの急なこの暑さにカラダがびっくり!

という方が本当に多いように思います

また、湿度の高い日本の夏、暑いのに汗はあまりかけない、

という方も多いです

こうなると体温を下げるために、

ついつい冷たいものに手を伸ばしてしまいます

まずは少しでも汗がかけるよう、朝夕の時間帯に散歩など、

ちょっと体を動かしましょう

お風呂も体温+2~3℃くらいの湯船にしっかりと浸かりましょう

それでも暑くて冷たい飲み物、食べ物を摂ることもあるとは思います

そんなときはそっとお腹に手を当ててみてください

もし、お腹がひんやりしていたら

薄手の腹巻やレッグウォーマーを使いましょう

もちろんセルフ灸もいいですよ

セルフ灸ってどうするの?!という、アナタ!

お灸教室にいらしてください^^

8月のお灸教室は8月22日木曜日に行ないます

夏バテ対策のための体力UP教室です

夏にお灸?!と思われる方も多いかもしれませんが

先ほど書いたように、意外とお腹が冷えている方は多く

また、冷えだけでなく、胃腸の調子が悪くなると、

夏バテにつながりますし、秋冬の不調にもつながります

もちろんはりきゅうルームでの施術もおすすめです

自然の薬箱の定休日は水曜日です

それ以外の曜日は日曜日も含めて、

はりきゅうルームもオープンしています

お灸教室の詳細はこちらから⇒♪

はりきゅうルームでの施術の詳細はこちらから⇒♪

お問合せ、お待ちしております

眼精疲労にアントシアニン

紫蘇ジュースに完熟スモモ、アメリカンチェリーなど
鮮やかな赤い色は雨の日の憂鬱な気分を
吹き飛ばしてくれるようですね
この赤色、アントシアニンという色素によるものです
抗酸化作用が強く、アンチエイジングの強い味方
ともいわれますが、実は目の疲れにも有効なんです

 

 

 

 

 

 

気温差による自律神経の乱れからか
予想外に強い紫外線によるダメージからか
このところ、眼精疲労を訴える方が急増です

東洋医学では目は肝と深い関係があるとされ
甘酸っぱさは肝の働きを後押ししてくれる味でもあります
季節の食材を上手く使ったセルフケアもいいものですね

自然の薬箱の鍼灸室では、疲れ目に効果的な
「くるみ灸」のオプションもご用意しています
目の疲れが辛いなあと感じたときには
いつもの施術にプラスしてはいかがですか?
当日でも対応可能です、是非、施術の前にお申し付け下さい

お知らせ
5月より、日曜日にも鍼灸施術を受けていただけることになりました
ゆったり気分の日曜日に疲れた身体のケアに是非ご利用くださいませ
お問合せはこちらからどうぞ