夏の養生 アロマボディトリートメント ご予約受付中

みなさま お元気でお過ごしですか?

新型コロナとの共存生活が始まり、
世代を問わず 漠然とした不安感で
すっきりしない日々が続きますね。

私たち 自然の薬箱ボディケアルームでは
・お客様同士が接触しない(密な環境を避ける)
・備品・リネン類の消毒及び使い捨て用品拡充
・施術間の換気を徹底
・施術者の健康管理及びフェイスシールド・マスク着用
などの感染症対策をとってお客様をお迎えしていています。

さて
7月21日(火)より季節の養生コースがはじまっています。

夏の養生アロマボディトリートメントコース 75分
檜(ひのき)の足浴と薬膳茶付 10,500円
(税込)

※別途感染症予防対策費500円を申し受けております。

日本の夏は暑いだけではなく湿度が高い特徴があります。
なかなか気分よく過ごせませんね。
高温多湿の日本では『暑邪』と『湿邪』両方の対策をとることが
ポイントです。

夏の養生アロマトリートメントでは、脾経・心経の両方にアプローチし
溜まった熱と余分な水分の排出を促します。
特別にブレンドした精油の香りと季節の薬膳茶もお楽しみください。

【施術部位】
  脚背面→背中→リフレ→脚前面→お腹ORデコルテ+ハンド

経絡やツボを意識しながら全身の巡りを促すトリートメントです。
自然の薬箱アロマセラピストがブレンドしたオリジナル精油を使用します。

ご予約お待ちしております。

 

春の養生コース(アロマトリートメント)が始まります 

通勤時、通らせて頂いている高牟神社で、梅や木瓜などが咲きはじめ、春の訪れを感じています。

春の養生のポイントは《デトックス》。
冬にため込んだものをうまく発散させることがキモとなります。春は少し苦みのあるものを食べるといいよ、なんて聞きますが、これもデトックスですね。

春の植物も上へ上へと伸びていくように、陽気が盛んになると体内でもエネルギー(熱)が上部に上がりやすくなります。頭がぼうっとしたり、目が充血したり、肩こりやイライラも現れやすくなると言われています。

春の養生コースでは 血液を蓄え、体内の血液量を調節し、新陳代謝、情緒の安定などを担う『肝(かん)の養生』をとりいれています。背中・デコルテに加えて手や腕、そして肝経のツボを刺激する脚後面のトリートメントとリフレクソロジーを行います。

使用する精油は 春の養生にぴったりのすっきりとした2種類の薬箱オリジナルブレンド精油からいずれかをお選びください。

◎プラナロム社のオレンジ・ローズウッド・クラリセージ・ペパーミントなどをふんだんに使用した 『めぐりブレンド』
◎yuicaのニオイコブシブレンドにレモンをたっぷりと加えた 『めざめオリジナルブレンド』

いずれもアロマ専門サロンならではの贅沢なオイルです。

施術後にお出しする養生のための薬膳茶『美爽茶』は、紫蘇、甜茶、グァバ、マイカイカを組み合わせたオリジナルブレンドです。花粉症にもよさそうですね。

今の季節にだけ体験できる『春の養生コース』をぜひお試しください。気温変動や環境変化でストレスが増えるこの季節を、皆様がどうか健康にすごせますように♪

アロマセラピストによるアロマのおはなし『ローズマリー』

この冬は暖かい日が多く穏やかな天候に恵まれていますが、例年、受験シーズンのこの時期は寒さが一段厳しくなり、受験生を持つご家庭では雪の心配をする事も少なくありませんね。

先日大学センター試験の朝、出勤途中の電車の中でお守りをつけたリュックサックを背負いテキストに目を走らせるたくさんの学生さんたちお見かけし受験生さんかな、これから試験に向かうのかなと私も少しそわそわした気持ちで眺めておりましたら、お隣に座っていらした少し年配のご婦人が「受験生さんね。みんな頑張って」と小さな声で呟かれているのが聞こえて何だか温かくほっこりした気持ちになりました。

そこで今日は勉強する時にお勧めの精油ローズマリーのお話です。

ローズマリーはお料理に使うハーブとしてお馴染みかもしれませんが、民間薬として古くから使われていました。中世14世紀のヨーロッパでは、ハンガリー王妃が晩年、手足の痛み止め薬としてローズマリーを使っていたところ、みるみる状態がよくなり、70歳を超えた王妃にポーランドの王子が求婚した、というエピソードがあるほどで、後にこのローズマリーを使った『若返りの水~ハンガリアンウォーター』の評判が立ったそうですよ。

ローズマリーの精油の香りはスーッとグリーン調のハーブ系でリフレッシュできるような香りです。

記憶、集中力強化や頭脳明晰作用が期待でき、脳に活力を与えたりやる気や自信を引き出すともいわれ、勉強部屋にとてもオススメの精油なんです。私自身は背筋が真っすぐ伸びて心が整うような気がして、アロマの試験勉強の時に『ローズマリー』の香りをよく使ってました。いまでも本を読む時によく使います。

また血流をよくする事も期待できるので肩こりさんにもお勧めですよ。

次回アロマトリートメントを受けられる時にローズマリーをリクエストしてみてはいかがでしょうか? 自然の薬箱5階のアロマテラピールームにてお待ちしております。

(中川)

今日は節分

最近、巷では節分=恵方巻となっていますが
今日の節分を越えると、明日は立春
ぴりっとするような冷たい空気の日があまりなかった
今シーズンですが、先週末くらいから少し冷えますね
そんな中、春へのカラダ準備はされていますか?

 

 

 

 

 

 

この冬は暖冬だったので
先日見つけたびっくりするくらいの大きなキャベツ
値段を聞いてまたまたびっくり!何と100円!!
季節外れの温かさで野菜が急成長
農家の皆さんにとっては頭の痛い問題だそうで

頭が痛いと言えばこのところ鍼灸室でも
のぼせや頭痛を訴える方が急に多くなりました
これもまた季節外れの温かさと無関係ではないのです

本来なら身体の奥に陽気を閉じ込めておく時期に
思いがけず暖かな日が続いたことで
キャベツみたいに陽気が急成長
やかんの湯気が天井に上るのと同じように
身体のてっぺん、頭部の症状として現れているようです

こんな時の対処法は頭寒足熱
頭部に集まりすぎた陽気を下半身に降ろすのが一番ですが
それを邪魔するのが首、肩のコリと
頑固な足の冷えむくみです

頭部の熱はつらい花粉症にもつながります
花粉症を予防するためにも
頭寒足熱のための鍼灸とアロマトリートメントで
春を迎える身体のケアにお越しください
鍼灸のご予約はこちら→♪
トリートメントのご予約はこちら→♪

アロマセラピストによるアロマのおはなし『カモミールジャーマン』

少しずつ日が長くなり、太陽が顔を出す時間も早くなってきました。今年の大寒は1月20日だったそうで、しかしながら年末から全く雪の降らない今年の名古屋の気候は、これまでの常識とは違う時代にはいったのかなあ、、、などと考えてしまいます。

さて、今日の話題は小さな太陽のような花の姿が愛らしい『カモミール』。

眠れない夜やリラックスしたい時のハーブとしてよく名前のあがるカモミールは、ピーターラビットの童話にも登場し、ヨーロッパでは昔から常備薬のようにして庭に植えられていたそうですね。

ハーブティーに使われるこのカモミールは アロマテラピーの現場において『カモミール・ジャーマン』として知られています。カマズレンという成分が抗炎症・抗ヒスタミン作用に優れていて、アレルギーやアトピー性皮膚炎などで荒れた皮膚や乾燥してかゆみのある皮膚・傷ついた皮膚の再生にとてもオススメの精油です。青い色をしたこの精油の香りは ハーブティーの甘くリラックスさせる香りとは裏腹に、少し刺激のあるお薬のような香りです。しかしながら、嗅いでいるうちにどこか遠いところで甘ーく癒される感じ。。。。。この香りが私は大好きです♪

ちなみに『カモミール・ローマン』のほうは、精油そのものからリンゴのような甘い香りがして、こちらは癒し効果が絶大!冬の乾燥肌が気になる方はぜひ『カモミール・ジャーマン』の香りと、お肌すべすべ効果を試しにいらしてくださいね。『カモミール・ローマン』との嗅ぎ比べもお楽しみいただけます☆彡

 

5階ボディケアルームでお待ちしております♪

(光)

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご挨拶が大変おそくなってしまいましたが、お正月明けの営業開始から、おかげ様で忙しくさせていただいておりました。皆様それぞれにお正月を楽しまれ、のんびりされ、ご家族と温かく過ごされたお話をお聞きしてうれしく思う一方で、お疲れや冷えなどもためておられたのだなあ と感じる次第です。

この時期は新年会なども多くなるようですが 暴飲暴食などなされませんよう、また血行不良などにもお気をつけて、体内エネルギーを滞りなく巡らせていきましょう☆彡

また、新しい年になにか新しいことを始めてみたい方には、自然の薬箱でアロマやハーブの勉強をスタートしてみるのもいいかもしれませんね。まだお申込みが間に合うコースもあるようですので、ホームページでご確認してみてください.

https://five-r.co.jp/

今年もみなさまにとって幸せな一年になりますように。

またお会いできますことを楽しみにお待ちしております。

(光)

 

アロマセラピストによるアロマのおはなし2

『ゆず』

ここ数日、めっきり寒くなり、日中仕事をしてふと気がつくと窓の外はほの暗く、もうそんな(暗くなるような)時間かしら?と時計に目をやる日々です。日が短くなりましたね。

今年の冬至は12月22日だそうです。冬至を過ぎたらまた日が長くなる。そんなことを考えるにつけ、わたしたちは自転する星のうえ、太陽とともに生きているんだなあ~としみじみ感じ入ってしまいます。

子供のころから冬至には当たり前のように柚子風呂にはいっていました。昨今の合理的な暮らしのなかで、シャワーはともかく、ゆっくり湯舟につかる習慣がなくなっているように見聞きすることがありますが、柚子風呂の習慣は日本に根付いていると信じていますが。。。。

柚子を浮かべるだけで自宅の小さなお風呂場が温泉宿の温泉になったかのように、柚子の良い香りが漂い、お湯はほんのりまろやかに、体は温まって、『あ~~~気持ちいい!』などと声に出したりして、至福の時を味わうことができますね。

柚子の皮をすりおろしたり細く線切にしてお料理に用いたり、少し甘く煮詰めてジャムやユズ湯にしたり、日本の生活の中に溶け込んでいる柚子。

日本に住み・暮らす者にとって、DNAに刻まれているといっても過言ではない「柚子の香りによる癒し」はアロマテラピーそのものではないでしょうか。ご年配の方やアロマテラピーになじみのない方にも受け入れやすく、リラックス効果はもちろん、心と体を温め元気にしてくれます。

柚子の代わりに、柚子の精油使ってもいいですね。
1~2滴お風呂に垂らしてもよいですし、朝起きて手がこわばっている時や気分転換したい時には、お湯を張った洗面器に精油を垂らして芳香浴と手浴を。手浴だけでも上半身がゆるむのを感じられますよ♪

全身リラックスをされたい方には、自然の薬箱アロマテラピールームでのアロマトリートメントがおススメです。日本の森から生まれた『Yuica』の柚子精油もお選びいただくことができます。もちろん販売もしていますので、ご自宅で使われたい場合には、お気軽にスタッフにお尋ねください。この冬は、柚子の香りで日本の冬気分を存分にご堪能くださいね☆

(光)

 

 

『秋の養生コース(アロマトリートメント)』が始まっています

自然の薬箱のアロマケアルームには、漢方薬局や鍼灸ルームに併設されている ここならでは のコースとして東洋医学のアイデアを取りいれた『季節の養生コース』があります。ご存知でしたか?

秋の季節に注意すべきポイントは『燥邪』。夏の間に水分を失った身体にとって『乾燥』が思わぬ不調を招く原因となるのです。

特に外気と接する呼吸器やお肌はダメージを受けやすくなるので この季節には『保湿・滋潤』を心がけることが大切です。

 

秋の養生コースでは 通常の背中・脚・デコルテの施術に加え、肺経に沿ったツボを刺激するアロマトリートメント(主に腕)を行います

 

そして、使用する精油は 潤すためにブレンドした2種類のオリジナルブレンドからいずれかをお選びください。

  1. プラナロムの サイプレス・フランキンセンス・ジャスミン・サンダルウッド・・・など をふんだんに使用した 『うるおいブレンド』
  2. YUICAの きよらかブレンドに加え、ゆずをたっぷりと使った 『きよらかオリジナルブレンド』 

 

施術後にお出しする養生のための薬膳茶『二果温補茶』もとてもオススメです。紅茶・杜仲茶などをベースに 温まる桂皮、ゴロゴロと大きく刻まれたドライ無花果(なつめ)・・・・。飲むだけでは勿体ないくらいおいしそうなドライフルーツが入ったお茶なんですよ。これで心も体も潤いますね。

今の季節にだけ体験できる期間限定の『秋の養生コース』。しっかり潤いを蓄えて、来たる冬に備えてみませんか?

 

~むくみスッキリ~梅雨の養生ボディトリートメントコース

自然の薬箱では、1年を通して心身と向き合い、季節の影響による不調を防ぎ、環境の変化に対応できるカラダをつくるため東洋医学的な考えを取り入れた「季節の養生コース」をご用意しております。
季節がうつろう時、私たちのカラダは気温や湿度の変化についていけないことがあります。
特に梅雨から夏の時期は「湿邪」によるむくみや冷えでカラダが重だるく感じることも。湿邪による不調を感じたら、養生アロマトリートメントで滞りのないカラダを目指しましょう!

※「湿邪」・・体の不調を引き起こす湿気(体の中の余分な水分)のこと。

施術部位は足の背面⇒お背中⇒リフレ⇒足の前面⇒お腹もしくはデコルテのどちらかお選びいただけます。むくんで重たくなった足を集中的にトリートメントするボディ60分コース。

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香りは自然の薬箱オリジナルブレンドオイル2種【かろやかブレンド(プラナロム社精油)orいたわりブレンド(yuica精油)】からお選びいただけます。
かろやかブレンドでは体を温めた後、冷やし、爽快感をもたらす作用のあるペパーミントがブレンドされており、消化器系の不調にもおすすめのブレンドです。
いたわりブレンドでは湿邪による冷えがちなカラダを温め水分循環させていくのにおすすめのショウガ精油がブレンドされています。

トリートメント後は、利水軽快茶で体の余分な水分を排出し、むくみ解消をサポートします。

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自然の薬箱ボディケアルームでは、気持ちよく軽やかになっていただくお手伝いをさせていただきます。

どんぐりの赤ちゃん

 

 

 

 

 

 

高牟神社で、どんぐりの赤ちゃん見つけました、

あの花から、どうやってどんぐりになるのか、

毎年不思議に思いながらなんとなく過ごしていましたが、

今年は赤ちゃんの姿を発見できて嬉しい限り、

まさに心がときめいた一瞬です。

 

こんな小さな発見やときめきは、意外に私たちの健康に貢献します。

東洋医学では「血流」ということをとても重視しますが、

血を運ぶのは、ほかならぬ「気」のエネルギー、ということは、

気分がふさいでいるだけでも血流が悪くなる事もあるのです。

そんな時、小さな発見やときめきが「気」の滞りを解いてくれる

きっかけにもなっていると思うのです。

 

アロマセラピストによるコンサルテーションの時間には

香りから導かれる、小さな発見やときめきが詰まっています、

立ち止まっている時間もないほど忙しいという方にこそ、

ゆっくりと時間をかけ、自分の心がときめく香りを発見して頂きたい

そう思いながら、お話させていただいております。

自然の薬箱のアロマトリートメントでは

お客様のお好きな香りを約30種類のプラナロム製精油から選んでいただけるコース

まるで森にいるような香りに包まれる日本産精油(yuica製)を使用したコース

季節にあわせてご用意している養生コース

3つのコースをご用意しておりますので、ぜひ一度ご体験ください。