夏の養生 アロマボディトリートメント ご予約受付中

みなさま お元気でお過ごしですか?

新型コロナとの共存生活が始まり、
世代を問わず 漠然とした不安感で
すっきりしない日々が続きますね。

私たち 自然の薬箱ボディケアルームでは
・お客様同士が接触しない(密な環境を避ける)
・備品・リネン類の消毒及び使い捨て用品拡充
・施術間の換気を徹底
・施術者の健康管理及びフェイスシールド・マスク着用
などの感染症対策をとってお客様をお迎えしていています。

さて
7月21日(火)より季節の養生コースがはじまっています。

夏の養生アロマボディトリートメントコース 75分
檜(ひのき)の足浴と薬膳茶付 10,500円
(税込)

※別途感染症予防対策費500円を申し受けております。

日本の夏は暑いだけではなく湿度が高い特徴があります。
なかなか気分よく過ごせませんね。
高温多湿の日本では『暑邪』と『湿邪』両方の対策をとることが
ポイントです。

夏の養生アロマトリートメントでは、脾経・心経の両方にアプローチし
溜まった熱と余分な水分の排出を促します。
特別にブレンドした精油の香りと季節の薬膳茶もお楽しみください。

【施術部位】
  脚背面→背中→リフレ→脚前面→お腹ORデコルテ+ハンド

経絡やツボを意識しながら全身の巡りを促すトリートメントです。
自然の薬箱アロマセラピストがブレンドしたオリジナル精油を使用します。

ご予約お待ちしております。

 

一時休業のお知らせ

いつもご利用ありがとうございます。

来てくださっているお客様 おひとりおひとりに

ご挨拶ができないことを 少し残念に思いますが

私ども ボディケアルームは

4月18日からしばらくの間 営業自粛

とさせていただくことにしました。

一日も早い営業再開ができますよう

今は外出を自粛し、日々緊張感をもって過ごします。

みなさまも

お身体にお気をつけてお過ごしくださいませ✽

また笑顔でお会いできますように☆彡☆彡☆彡

免疫力アップにアロマテラピーを

東京ではもう桜の開花宣言がありましたね。

今年は各地で例年より早いお花見シーズンを迎えそうです。

中部地区での桜の開花も待ち遠しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

花が咲く植物の約6割は春に開花するそうです

気温が徐々に上がってくることにより

若葉や開花した花、様々な植物の香りが立ち上がり

春の香りを運んできてくれます。

お天気の良い日には

春の香りを探しに出かけてみませんか。

 

今年の春は新型コロナウィルスの影響もあり

不安を感じることが多い日々ですが

出来る限りの予防と免疫力アップを心掛けたいものです。

 

人間に元々備わっている自然治癒力は、自律神経である

交感神経(起きて活動している時に優位)と

副交感神経(リラックスしたり寝ている時に優位)が

バランスよく働いて機能することにより

効果的に発揮されます。

 

ウィルス感染に対抗したり、ウイルスをやっつけるために

大切な免疫力。そしてその免疫力のアップに

アロマが有効といわれているのをご存知ですか?

 

免疫機能は心が安定して幸せを感じると

よりアップするともいわれており、

アロマで好きな香りを嗅いで

心地良いと感じることで、心身がリラックスし

免疫機能が活性化することが期待できます。

 

またアロマの香りは脳の情動を感じる場所に働きかけ

一瞬にして気持ちをシフトして

交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれたりもします。

 

また、香りが脳の免疫系やホルモン系を司る場所にも届き

体を調整してくれるとも言われていますよ。

 

そんなアロマテラピーで全身トリートメントを受けると

とても気持ちがよくて

「気持ちが良くてうとうと寝てしまった~」

というお声をよく聞きます。

 

これがとても大切で、心地良くてリラックスすると

凝り固まっていた筋肉が緩み血流が良くなるのです。

 

そして脳からは幸せホルモンが分泌され

脳の疲れ、心の緊張や不安を和らげてくれるのです。

 

寒暖差が激しく体調を崩しやすい時期、

またコロナウィルスがいつ終息するか分からず

不安な日々が続く中ですが、

心身ともに健やかな毎日を過ごせますよう

アロマテラピーを活用して頂けると嬉しく思います。

 

中川

 

春の養生コース(アロマトリートメント)が始まります 

通勤時、通らせて頂いている高牟神社で、梅や木瓜などが咲きはじめ、春の訪れを感じています。

春の養生のポイントは《デトックス》。
冬にため込んだものをうまく発散させることがキモとなります。春は少し苦みのあるものを食べるといいよ、なんて聞きますが、これもデトックスですね。

春の植物も上へ上へと伸びていくように、陽気が盛んになると体内でもエネルギー(熱)が上部に上がりやすくなります。頭がぼうっとしたり、目が充血したり、肩こりやイライラも現れやすくなると言われています。

春の養生コースでは 血液を蓄え、体内の血液量を調節し、新陳代謝、情緒の安定などを担う『肝(かん)の養生』をとりいれています。背中・デコルテに加えて手や腕、そして肝経のツボを刺激する脚後面のトリートメントとリフレクソロジーを行います。

使用する精油は 春の養生にぴったりのすっきりとした2種類の薬箱オリジナルブレンド精油からいずれかをお選びください。

◎プラナロム社のオレンジ・ローズウッド・クラリセージ・ペパーミントなどをふんだんに使用した 『めぐりブレンド』
◎yuicaのニオイコブシブレンドにレモンをたっぷりと加えた 『めざめオリジナルブレンド』

いずれもアロマ専門サロンならではの贅沢なオイルです。

施術後にお出しする養生のための薬膳茶『美爽茶』は、紫蘇、甜茶、グァバ、マイカイカを組み合わせたオリジナルブレンドです。花粉症にもよさそうですね。

今の季節にだけ体験できる『春の養生コース』をぜひお試しください。気温変動や環境変化でストレスが増えるこの季節を、皆様がどうか健康にすごせますように♪

アロマセラピストによるアロマのおはなし『カモミールジャーマン』

少しずつ日が長くなり、太陽が顔を出す時間も早くなってきました。今年の大寒は1月20日だったそうで、しかしながら年末から全く雪の降らない今年の名古屋の気候は、これまでの常識とは違う時代にはいったのかなあ、、、などと考えてしまいます。

さて、今日の話題は小さな太陽のような花の姿が愛らしい『カモミール』。

眠れない夜やリラックスしたい時のハーブとしてよく名前のあがるカモミールは、ピーターラビットの童話にも登場し、ヨーロッパでは昔から常備薬のようにして庭に植えられていたそうですね。

ハーブティーに使われるこのカモミールは アロマテラピーの現場において『カモミール・ジャーマン』として知られています。カマズレンという成分が抗炎症・抗ヒスタミン作用に優れていて、アレルギーやアトピー性皮膚炎などで荒れた皮膚や乾燥してかゆみのある皮膚・傷ついた皮膚の再生にとてもオススメの精油です。青い色をしたこの精油の香りは ハーブティーの甘くリラックスさせる香りとは裏腹に、少し刺激のあるお薬のような香りです。しかしながら、嗅いでいるうちにどこか遠いところで甘ーく癒される感じ。。。。。この香りが私は大好きです♪

ちなみに『カモミール・ローマン』のほうは、精油そのものからリンゴのような甘い香りがして、こちらは癒し効果が絶大!冬の乾燥肌が気になる方はぜひ『カモミール・ジャーマン』の香りと、お肌すべすべ効果を試しにいらしてくださいね。『カモミール・ローマン』との嗅ぎ比べもお楽しみいただけます☆彡

 

5階ボディケアルームでお待ちしております♪

(光)

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご挨拶が大変おそくなってしまいましたが、お正月明けの営業開始から、おかげ様で忙しくさせていただいておりました。皆様それぞれにお正月を楽しまれ、のんびりされ、ご家族と温かく過ごされたお話をお聞きしてうれしく思う一方で、お疲れや冷えなどもためておられたのだなあ と感じる次第です。

この時期は新年会なども多くなるようですが 暴飲暴食などなされませんよう、また血行不良などにもお気をつけて、体内エネルギーを滞りなく巡らせていきましょう☆彡

また、新しい年になにか新しいことを始めてみたい方には、自然の薬箱でアロマやハーブの勉強をスタートしてみるのもいいかもしれませんね。まだお申込みが間に合うコースもあるようですので、ホームページでご確認してみてください.

https://five-r.co.jp/

今年もみなさまにとって幸せな一年になりますように。

またお会いできますことを楽しみにお待ちしております。

(光)

 

アロマセラピストによるアロマのおはなし2

『ゆず』

ここ数日、めっきり寒くなり、日中仕事をしてふと気がつくと窓の外はほの暗く、もうそんな(暗くなるような)時間かしら?と時計に目をやる日々です。日が短くなりましたね。

今年の冬至は12月22日だそうです。冬至を過ぎたらまた日が長くなる。そんなことを考えるにつけ、わたしたちは自転する星のうえ、太陽とともに生きているんだなあ~としみじみ感じ入ってしまいます。

子供のころから冬至には当たり前のように柚子風呂にはいっていました。昨今の合理的な暮らしのなかで、シャワーはともかく、ゆっくり湯舟につかる習慣がなくなっているように見聞きすることがありますが、柚子風呂の習慣は日本に根付いていると信じていますが。。。。

柚子を浮かべるだけで自宅の小さなお風呂場が温泉宿の温泉になったかのように、柚子の良い香りが漂い、お湯はほんのりまろやかに、体は温まって、『あ~~~気持ちいい!』などと声に出したりして、至福の時を味わうことができますね。

柚子の皮をすりおろしたり細く線切にしてお料理に用いたり、少し甘く煮詰めてジャムやユズ湯にしたり、日本の生活の中に溶け込んでいる柚子。

日本に住み・暮らす者にとって、DNAに刻まれているといっても過言ではない「柚子の香りによる癒し」はアロマテラピーそのものではないでしょうか。ご年配の方やアロマテラピーになじみのない方にも受け入れやすく、リラックス効果はもちろん、心と体を温め元気にしてくれます。

柚子の代わりに、柚子の精油使ってもいいですね。
1~2滴お風呂に垂らしてもよいですし、朝起きて手がこわばっている時や気分転換したい時には、お湯を張った洗面器に精油を垂らして芳香浴と手浴を。手浴だけでも上半身がゆるむのを感じられますよ♪

全身リラックスをされたい方には、自然の薬箱アロマテラピールームでのアロマトリートメントがおススメです。日本の森から生まれた『Yuica』の柚子精油もお選びいただくことができます。もちろん販売もしていますので、ご自宅で使われたい場合には、お気軽にスタッフにお尋ねください。この冬は、柚子の香りで日本の冬気分を存分にご堪能くださいね☆

(光)

 

 

『冬の養生コース(アロマトリートメント)』が始まります。

自然の薬箱のアロマケアルームには 漢方薬局や鍼灸ルームに併設されているここならではのコースとして東洋医学のアイデアを取りいれた『季節の養生コース』があります。

冬の季節に注意すべきポイントは『寒邪』。

寒さで体が冷えると血流が滞り、肩や首のコリを強く感じたり、むくみやだるさも出やすくなります。空気も乾燥しますので、便秘になったり、免疫力も落ちやすくなります。

冬の養生コースでは 通常の背中・デコルテに加えてお腹、そして、冷えなどに対応する腎経・膀胱経のツボを刺激する脚後面のトリートメントにリフレクソロジーも行います。

使用する精油は 温めてリラックスできる2種類の薬箱オリジナルブレンド精油からいずれかをお選びください。

プラナロム社のゼラニウム・ジュニパー・ローズマリー・パチュリ・・・などをふんだんに使用した『ぬくもりブレンド

YUICAのやすらぎブレンドに加え、ダイダイをたっぷりと使った『やすらぎオリジナルブレンド』 

施術後にお出しする養生のための薬膳茶『三花温巡茶』は、華やかで豊かな香りとそのビジュアルがスタッフの間でもとても人気のあるお茶です☆ ジャスミン茶をベースにマイカイカやジャスミンの花、クコの実など、高価なのはもちろん、それ以上に白と深紅の色の対比が目にも鮮やかで、ほんのり香る金木犀の香りも他の花の香りとハーモニーになって、乙女ゴコロをくすぐるのです。心も体もほっこりとリラックスできますね。

今の季節にだけ体験できる『冬の養生コース』で寒邪を追い払ってしまいましょう。寒い冬を皆様がどうか健康にすごせますように♪

お灸と鍼(はり)のこと


お隣高牟神社の銀杏はまだ緑の葉っぱですが
立冬を過ぎてからぐんと冷え込んでいて
黄色くなるのもすぐかな、
と思って眺めています

ぐんと冷えるといえば、
やはりこの季節はお灸が本領発揮しています
温かいというだけで心までほっと緩みますね

お腹にそっと小豆の温灸をのせるだけでも
からだもこころもほくほくしてきますし
せんねん灸でセルフケアをされている方は
きっとぬくぬくと過ごされているでしょう

セルフケアのお灸、
まず何を揃えればいいのか
どこにお灸をすればいいのか
ちょっとした疑問で踏み出せずにいる方
ぜひ鍼灸師とお灸をしてみませんか?→♪

11月28日のお灸教室のテーマは
冬の養生~冷えないカラダへ温め力UP教室~
です

セルフケアについては
鍼灸の施術を受けて頂いた方にもお伝えしています
鍼灸師とマンツーマンでお話されたい方は
ぜひ一度、鍼灸施術を受けてみてください→♪

鍼灸師の行う鍼(はり)やお灸に興味のある方の中に
鍼は痛いかも?お灸は熱いかも?と心配される方も
かなりいらっしゃるように思います

そんな方にはご要望をお聞きしながら
ささない鍼や熱くない(温かい)お灸を使って
施術をしています
ご質問のある方はお気軽にお電話くださいませ
自然の薬箱 ボディケアルーム 052-734-3009