今日から新年度

 

 

 

 

今年は4月2日の今日
月曜日から新年度という会社も多いのでしょうか?
今朝、通勤してくる地下鉄で新入社員かな?
という方を何人かお見かけしました

新しい仕事、新しい学校、新しい生活・・・
わくわく胸踊る人、どきどきちょっと不安な人
どちらもいつもより少し心が忙しくなっていますね

春は何かと心も体も忙しく
そして、季節や環境の変化も大きく
知らず知らずのうちに負担がかかることが多いのです
自律神経の不調も出やすいのがこの季節

そんな時はちょっと桜や春の花を見上げて、ひと息
呼吸を整えて、心を落ちつけると、体も少し軽くなりますよ
春の養生をしにボディケアルームにもいっらしゃいませんか?
養生コースはこちらから

春の過ごし方

今年はなかなか春が来ないですね、と
お客さまともよく話しておりましたが
春分を過ぎて、桜も開花して、一気に春めいて来ましたね

 

 

 

 

 

通りすがりの沈丁花も可愛く花開き、よい香りを漂わせています
沈丁花はアロマテラピーではよく耳にするリナロールという
リラックスを促す香り成分も多く含んでいるようです
この沈丁花、夏の梔子や秋の金木犀と並んで日本の三大香木なんだそう

春になり気候がよくなってくると散歩をするときに
視覚だけでなく嗅覚も刺激されるようになって楽しいなと感じます

薬膳では、花の香りや柑橘系の香りは
『理気(気をめぐらせる)』の働きをすると言われていて
春の養生アロマボディトリートメントコースでお出ししている
『美爽茶』にもマイカイカという花が含まれています

食べ物のお話をもうひとつ
春になると苦味のある食べ物が増えますね
デトックス効果がある、なんてことも聞かれますが
苦味成分は消化機能をアップするチカラがあるそうです

香りのある食材で寒い季節に滞りがちな気を巡らせたり
また、苦味のある食材で冬に溜め込んだものをデトックスしたり
身近な食べ物やお花の香りを
春の生活にとりいれてみてはいかがでしょう?

春の養生

 

 

 

 

 

 

ここ1、2週間でしょうか
やっと春が来そうですねぇ・・・なんて
お客さまとお話するようになったのは

今年は春一番も例年より遅かったり
なんとなく春の訪れそのものがゆっくりな気がします

それでも花粉症や目のトラブル、頚肩のコリ・ハリなど
春らしい症状やお悩みでご来店の方も増えてきました

東洋医学では寒邪(かんじゃ)と言われる、
寒さによる下半身に多かったトラブルから
風邪(ふうじゃ)が上半身にもたらすトラブルが春は増えると考えます

先日、スタッフ勉強会でも
春という季節やその季節のからだのこと、
春に起こりやすいからだのトラブルなどについて話しあいをしました

トラブルの予防方法や対処方法はひとつではありません
より適したものをお伝えしておりますが
その方の好むもの、心地よいものを
ぜひ探して、試して頂きたい、とも思います

自然の薬箱ではカフェのメニューも春メニューになり
ボディケアルームでの養生アロマトリートメントコースが春コース
になりました

春は新しい生活に切り替わったりと忙しく、
疲れのでる季節でもあります
ぜひ、春を伸びやかに過ごすためにも
ぜひお体のケアにいらしてください

漢方薬局・鍼灸室でも春の養生についてアドバイスしておりますよ

サクサクで、大人気♪

 

 

 

 

これ、何だかわかりますか?

青くて、姫りんごみたいなんですが
これ、棗【なつめ】です

下の写真の赤いドライ棗は
どこかで見かけたことがある方も多いかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

 

中国や台湾、韓国のお土産としてみかけることもありますし
最近では日本でも輸入食材屋さんだけではなく
ちょっとおしゃれな?スーパーなどでもみかけるようになりました

青い生のなつめはシャリシャリしていて食感も姫りんごに似ています

赤いドライなつめはフワフワとしていて甘みも強くて美味しいです
また、漢方やお茶、韓国のサムゲタンなどにも入れたりします

そして、3つめ、サクサクのなつめ
これが手軽で、とっても美味しくて、大人気のなつめチップです

 

 

 

 

 

 

自然の薬箱の1階漢方薬局の人気商品で
5階ボディケアルームでは
トリートメント後のお茶菓子としてお出ししています

本当にクセになる美味しさなので
買って帰りたい!と言う方も多く、今は5階にも少し置いています
ぜひ、まずトリートメントの後のティータイムで楽しんでください♪

まずは美味しい!ということが大事ですが
薬膳食材でもある棗のいいところを少し♪

3000年前くらいから栽培されているという棗
中国では日常的に食されていて
『大棗(なつめのこと)を使わない漢方医はいない』
とか
『1日3個のなつめを食べれば、年をとっても老いが現れない』
とか
いわれるほど血を増やし、脾胃(消化器)を丈夫にし
滋養強壮に有効といわれています
また、免疫力を高めたり、アレルギー反応を抑えたり
イライラ、不眠などの心身の疲れにも有効とか・・・
こんなに魅力的で、しかも美味しい!(2回目)
・・・というわけで、紹介せずにはいられなかったなつめチップ♪

スタッフのおすすめも時々更新していきますね

改めていいな♪と思うもの~Natura moon~

立春を過ぎましたが、まだまだ冷えますね
あとひと月ほどは寒さ対策に気が抜けません!
今日はそんな寒さ対策にスタッフのおすすめのひとつ!

女性だと分かる、あるある、なのですが
生理用ナプキンを交換したとき
ひやっとするものと、そうでないものがあります

そうなの?と思った方

ひやっとしないものは、例えば、こんなもの

☆布ナプキン
最近は可愛い、使いやすいものが増えました
専用の洗濯洗剤も出ていたり、こちらもとってもおすすめですが
忙しい女性にはちょっと手間がかかったりと煩わしさを伴うのも事実

そんな、忙しい女性にご紹介したいもの

Natura moonのコットンナプキン
こちらも最近は扱うお店が増えているように思います
自然の薬箱でも昨年より取り扱うようになりました
こちらは使い方は通常のナプキンと同じで、サイズも豊富です

とにかく、冷たくない!というのが、使用された方に共通する感想

骨盤や子宮を冷やさない!というようなフレーズは
最近はあちこちで聞かれるようになりましたよね

カイロを使ったり、腹巻をしたり、靴下を重ねたり、
セルフお灸をしたり・・・色々と対策をされている方に
ぜひ、一度こちらも試して頂きたいのです!

商品は5階のボディケアルームと1階の漢方薬局でも取り扱っております

この可愛いクマさんのイラスト、探してみてください♪

寒灸

寒灸(かんきゅう、かんやいと)という言葉を
ご存知ですか?

一年で一番寒いといわれる“大寒”の頃にする
昔ながらの日本のお灸のことをこのように言います。

これは“三九天”という中国のお灸行事から
伝わったものだそうで「夏の病は冬治療する」
という東洋医学の考えに基きます。

でも、そんなに難しく考えると疲れるので、
私はいつもこんな風に考えるのです。

寒のチカラが極まるこの季節、
身体の奥底でじっと身を潜めている陽のチカラに向かって
「トントントン、ここが過ぎたら次は春ですよ~
そろそろ目を覚まして準備してくださいね~、
アナタの活躍する季節がやってきますよ~」
と、ノックの代わりにお灸をする、こんな風です。

お灸の時間がちょっと楽しく身近になりませんか?
花粉症や肌荒れなど、春のトラブル防止には
この時季からのお灸対策がとっても有効ですよ。
自然の薬箱ではお灸がはじめての方のために
月に一度のお灸教室を開催しております。
この時期からの春への準備灸、始めてみませんか?

お灸教室のご案内はコチラから

青空のときこそ、気を付けて!

 

 

 

 

 

先日、NEWSのお天気お兄さんが
“冬は晴天の時ほど、乾燥に気を付けてくださいね!”
と、言ってました

そう、冬空は曇りが多く
気持ちもどんよりするかもしれませんが
そんな時ほどお肌はしっとり潤いやすく

久々の青空!と清々しい日ほど
実は空気は乾燥してお肌にはハード(><)

空気が乾燥する冬は
お肌のダメージだけではなく
ウィルス感染もしやすいので
お部屋の中では加湿器を使ったり
外に出るときはマスクを使ったり
1日の終わりにはお顔のパックもいいですね

時にはスペシャルケアとして
ボディケアルームでのフェイシャルケアも!
詳しくはこちらまで!

女正月はぜひゆっくりと!

今日、1月15日は小正月
旧暦の1月15日はちょうど満月で
新年最初の満月を祝っていたのだとか…
関西では1月15日を松の内としているのも
ここから来ているようですね

小正月には小豆粥を食べるならわしがあり
これはお米と小豆を炊き込んだ晴れの日の食べ物

また、豆の形は腎臓に似ているとされ
冬に強くしたい腎を補える食材とされています

小豆は利尿作用でむくみ対策や
抗酸化作用でアンチエイジングにも
期待が持てる食材です

赤い色が災厄や邪気を払うとも考えられる小豆

暮れからお正月にかけて忙しかった女性が
ちょっとゆっくりできるという女正月に
小豆粥や赤飯、お汁粉にして
召し上がってはいかがでしょう?

もっとゆっくりしたい!という方には
ボディケアルームでのトリートメントがおすすめ!

上を向いて歩こう!

 

 

 

 

 

 

毎日寒いですね、寒いとついつい下を向くことが多くなりませんか?
と、言うわけで最近聞いたおはなしをひとつ!

落語家が座る場所を「高座」と呼びますが
実際にお客さんより高いところに作るから「高座」と言った訳で
なぜかと言うと、人間は少し上を向いた方が笑顔が出やすく、笑いも起きやすいからなんだそうですよ。

ということは、下向きの時間が長くなるほど笑顔が作りにくくなるということですね。

下ばかり向いていると、口はへの字、顎の下はたるんで、冴えない表情の出来上がりです。
ぞっとしますね、明日からはピンと背筋伸ばして、上を向いて歩きたいところです。

下向き癖がある方は、あご下から胸部にかけての凝りが強く、肩も丸まってしまいがちです。
注意していてもつい下を向いてしまうという方には、デコルテ(胸部)のアロマトリートメントが有効です。
下向きな自分に気がついたら、トリートメントでスイッチ切り替え上向き癖にリセットすることをおすすめいたします。
上向きスイッチで自然と口角も上がり、顎のたるみも改善して
フェイスラインもスッキリすること間違いなしですよ!!

アロマボディ&フェイシャルトリートメントについて詳しくはコチラから

冬の養生

 

 

 

今日は冬至ですね
一年で一番、陽の短いこの日は陰が極まる日

柚子湯に入って、かぼちゃ料理を食べる冬至の風習は
邪気を払って、からだを清め
健康と運気の上昇を願ってのことだそうです

冬の語源は『ふえる』ともいわれているようで
寒くて動かないこの季節は熱が逃げることなく溜め込まれ
また、芯はかたく引き締まっています

生命力を蓄えながらじっと蔵る(こもる)ことのできるこの季節は
一方で溜め込みたくないものも溜め込めてしまうかもしれません

クリスマス、忘年会、お正月、新年会・・・と
美味しい食事と楽しい時間が多い季節ですが
食べ過ぎたなという時、なんだか背中がはるようなことありませんか?
そんな時は、お腹がすくまで待ってみたり、お腹に優しいものを食べましょう
また、トリートメントやはりきゅうの施術を受けるのもおすすめです

時にはからだを休め、また、からだを清めながら過ごしたいものですね