生姜灸でほっこり~はじめてのお灸教室

 

 

 

 

先週の火曜日に今年初のお灸教室を行いました

本年より、はじめてのお灸教室
月の第3火曜日の午前中に行なっていく予定です
これまで曜日・時間などご都合が合わなかった方も
是非この機会に参加されてみませんか?

自然の薬箱のお灸教室では
セルフ灸にご興味のある方、はじめてお灸をさわるという方を対象に
お灸って何?から、お灸の歴史、お灸の豆知識などのお話をしながら
よもぎからもぐさ(お灸)を作る体験をして頂きます

そして、セルフケアとしてお灸をとりいれていただくために
お灸をする際の注意事項・ツボの見つけ方・お灸の使い方などを
ご説明した上で、お灸をすえる!という盛りだくさんな教室です

1・2月のテーマは〜カゼの予防と対処のお灸教室
生姜灸の体験もして頂きます

季節のテーマについてもお話していますが
少人数制のこのクラスでは質問もして頂きやすく
参加者の方々のお体・お悩みにあったツボのお話になることも・・・

お灸に興味があるけれど、何からはじめてよいかわからないという方
お一人ではちょっと不安という方、ぜひお気軽にお問合せくださいませ

冬のお風呂のレシピ

寒い日が続きますね!
20日(土)は大寒で、一年で一番寒い季節です。

寒くて身も心も縮むとき。
そんな日は、精油を入れたお風呂に入ります。
私のお気に入りは、日本の森からとれた
Yuicaの「アスナロ(ヒバ)」や「モミ」です。(左の画像はモミの枝葉を雪の結晶にしてみました)

森では、木からフィトンチッドという揮発性成分(精油成分)が
放出されますが、その成分には、それぞれ殺菌や抗菌作用、
末梢血管の血流量を増加させたり、免疫力の向上などの働きが
あると言われています。
それが冬のお風呂にぴったりだと思い、精油で試してみたところ、
とても体があたたまる気がして、それから冬の定番になりました。

レシピは天然塩大さじ1~2に精油を1滴~5滴まぜ、
お風呂に入る直前に湯船にいれ、良くかき混ぜるだけです。

日本の木の香りが優しく体を包み込み、ゆっくり深呼吸すると、
気管支、肺にも香りが浸透し、ひと呼吸ごとに体がゆるんでゆくよう。
体がホカホカになります。

皆様、あたたかくしてこの寒い季節をのりきりましょう!

コブシのつぼみがふくらみはじめています。寒さをのりこえたら、あたたかな春がやってきます。

まもなく、日本産精油の講座が開講されます。日本の木の精油を味わいながら、使い方を学びませんか。

詳しくはコチラをご覧下さいませ。

 

日本産森のアロマ なつかしくて優しい香り

飛騨高山で抽出されている純国産精油「yuica」

 

 

 

昔から使い慣れている「プラナロム」もとても良い香りですが
私は「yuica」の精油の香りもとても好きなんです。

ヒノキやスギの精油の香りは
小さいころにキャンプに行った森の風景や

祖母の家の裏山探検の記憶が蘇ります。

 

 

 

やはり日本産だからでしょうか。

日本産精油を学んで知った『ミズメザクラ』は
肩こりさんや腰痛持ちの方のセルフケアに
是非取り入れて頂きたいなと思う精油です。
オイルに希釈して塗るととても体がスッキリします。
私的にはクセになる香りです。

その『ミズメザクラ』精油を使ったクラフト付きの
森のアロマはじめの一歩講座を
1月14日(日)に行います! 詳細はコチラ

アロマテラピーや森の香りに興味がある方
肩こりさんでセルフケアがしてみたいという方
是非ご参加ください。

 

アロマハンドトリートメント『スキルアップレッスン』


12月10 日にアロマハンドトリートメントの
『スキルアップレッスン』を開催しました。
(公社)日本アロマ環境協会(※以下AEAJ)の
アロマハンドセラピストコース履修生を対象にしたクラスで、
履修カリキュラムの手技を深め、少し新しい手技も加えて、
全体的にスキルアップする2時間の講座です。

11月のAEAJ主催
『楽しくスキルアップ!アロマハンドトリートメント実習』
の時に、ケイ武居先生から直伝いただいた
触れ方、圧の加減、速度を皆さんにお伝えし、練習。また、腕と手にあるツボをとらえた手技をプラスし繰り返し練習をしました。

包み込むように触れること
細部まで丁寧に触れること
触れる回数を重ねること 大切ですね!
皆さん、どんどん上達されていました。

 

心地よいタッチングはオキシトシンという幸せホルモンが
分泌されると言われますが、ハンドトリートメントのクラスは
いつも和やかな雰囲気でリラックスしてみなさん帰っていかれます。
その姿を見て、私たち講師もその効果を毎回実感するのです。

一度アロマハンドトリートメントを施術する側になると
「またやりたいな」という気持ちになる方が多いのも納得です。
施術する方も、受ける方も「いい気持ち」ってなによりですよね。

半年に一度自然の薬箱では
このスキルアップレッスンを開催しています。
毎回内容はほぼ同じかもしれませんが
何度参加されてもOK

 

「触れる」を重ねることでみえることがあるかもしれません。
また、私たちもみなさんと一緒にアロマハンドトリートメントを広げていけたらいいなと思っています!

1月13日(土)にアロマハンドセラピストのクラスが開講されます。
AEAJアロマテラピーアドバイザー・インストラクターの方で、
アロマハンドセラピストをお持ちでない方は
年初めに新しいことを始めてみませんか?

詳しくはコチラをご覧下さいませ。

 

 

 

 

生活の中にアロマテラピーを

今日は自然の薬箱の大掃除で、1年の締めくくりをしました。
皆様、今年度もたくさんご来店いただき、ありがとうございました。
1年の締めくくりの日に「自然の薬箱のスクールブログ」を始めます。
皆様にとって幸多き2018年になりますように。
良いお年をお迎えくださいませ。

ブログスタート!

私事ですが、もうすぐ二人目の姪っ子がうまれます。
義理の妹から、分娩時のアロマルームスプレーを今回も頼まれました。

一人目の時は、ジャスミンの精油を使ったアロマルームスプレーを持ち込み出産をしました。義理の妹いわく、ジャスミンの香りをかぐと、一人目の出産の時の記憶がよみがえるそう。嗅覚は記憶と結びついているので、きっとこれからもジャスミンをかぐ度に思い出すのかもしれません。偶然にも、最初の姪っ子の名前には「莉」の文字が入っていて、ジャスミンは中国語で「茉莉花」と書くので、ジャスミンの香りの中で生まれてきた姪っ子に素敵な物語ができたなーと思ったのです。

さて、二人目の姪っ子の出産の香りは何にしようかと今考え中です。今回は森林浴の香りがいいとのこと。名前はもう決まっていて「栞」という字が入ります。語源が木を折って目印にしたことからきている字だったので、日本の森から生まれたyuicaの木の精油、ヒノキやヒメコマツ、モミをブレンドしようかなと思っています。

アロマテラピーを学ぶと、色々な場面で香りを使うことができるようになります。今回は出産といったちょっと特別な出来事だけど、例えばちょっと落ち込んだ日のお風呂に入れるブレンドだったり、すっきり目覚めたいよーと思う朝のブレンドだったり。思っている以上に香りは生活を彩り、心や体に働きかけをしてくれます。

この1月、アロマテラピーを学びたい方へ様々な講座が開講予定です。
はじめてアロマテラピーを学ばれる方、アロマテラピーを深めたい方、一緒にアロマテラピーを学びませんか?
講座詳細はコチラから

クラス開講の前に体験できるプチ講座もございますので、ぜひこの機会にアロマテラピーに触れにいらしてください。「生活の中にアロマテラピーを」お待ちしております!