新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご挨拶が大変おそくなってしまいましたが、お正月明けの営業開始から、おかげ様で忙しくさせていただいておりました。皆様それぞれにお正月を楽しまれ、のんびりされ、ご家族と温かく過ごされたお話をお聞きしてうれしく思う一方で、お疲れや冷えなどもためておられたのだなあ と感じる次第です。

この時期は新年会なども多くなるようですが 暴飲暴食などなされませんよう、また血行不良などにもお気をつけて、体内エネルギーを滞りなく巡らせていきましょう☆彡

また、新しい年になにか新しいことを始めてみたい方には、自然の薬箱でアロマやハーブの勉強をスタートしてみるのもいいかもしれませんね。まだお申込みが間に合うコースもあるようですので、ホームページでご確認してみてください.

https://five-r.co.jp/

今年もみなさまにとって幸せな一年になりますように。

またお会いできますことを楽しみにお待ちしております。

(光)

 

お灸と鍼(はり)のこと


お隣高牟神社の銀杏はまだ緑の葉っぱですが
立冬を過ぎてからぐんと冷え込んでいて
黄色くなるのもすぐかな、
と思って眺めています

ぐんと冷えるといえば、
やはりこの季節はお灸が本領発揮しています
温かいというだけで心までほっと緩みますね

お腹にそっと小豆の温灸をのせるだけでも
からだもこころもほくほくしてきますし
せんねん灸でセルフケアをされている方は
きっとぬくぬくと過ごされているでしょう

セルフケアのお灸、
まず何を揃えればいいのか
どこにお灸をすればいいのか
ちょっとした疑問で踏み出せずにいる方
ぜひ鍼灸師とお灸をしてみませんか?→♪

11月28日のお灸教室のテーマは
冬の養生~冷えないカラダへ温め力UP教室~
です

セルフケアについては
鍼灸の施術を受けて頂いた方にもお伝えしています
鍼灸師とマンツーマンでお話されたい方は
ぜひ一度、鍼灸施術を受けてみてください→♪

鍼灸師の行う鍼(はり)やお灸に興味のある方の中に
鍼は痛いかも?お灸は熱いかも?と心配される方も
かなりいらっしゃるように思います

そんな方にはご要望をお聞きしながら
ささない鍼や熱くない(温かい)お灸を使って
施術をしています
ご質問のある方はお気軽にお電話くださいませ
自然の薬箱 ボディケアルーム 052-734-3009

火を使わないお灸、ご存知ですか?

9月に入ってからの残暑も落ち着き
ようやく過ごしやすい季節になりました

その残暑で免疫力が低下したせいか
新学期が始まってアデノウィルスやRSウィルスなど
夏風邪が流行っているとのことですが
確かに時々「コホコホ、コホコホ」と乾いた咳の音が聞こえます

からりとした気持ちのよい秋の風も
炎症で傷つき過敏になった気管支には厳しいようです

そんなときの食事には肺を潤す作用のある
銀杏、里芋、キノコ類やいちじく、梨など
秋に旬を迎える食べ物たちが強い味方となります

そしてもうひとつ、
風邪による微熱が収まったら※、気管支をいたわるお灸をしましょう
(※微熱の続く間はひんやりクールダウンをお勧めします)
ただし、咳の場合はお灸の煙が刺激となるので
火を使わないお灸「世界」がお勧めです

鎖骨のVライン下の、ネクタイのような形をした胸骨
襟元から見えないように胸骨の上に「世界」を一枚
ペタッと貼ってその下を通る気管支周囲の血流を改善します
これ、意外と効果的な咳予防です、お試しくださいませ!

せんねん灸の火を使わないお灸「世界」については
ボディケアルームをご利用の方にはバラでの販売を
一階では箱入り(3枚入り・12枚入り)の販売をしております。

秋の空と風

 

 

 

 

まだまだ暑い日が続いていますが

今日から新学期、ほっとしているお母さんも多いかもしれませんね

先日、ちょっと気の早いコスモスを見かけることがありました

 

気が早いとは言いましたが

朝夕や日陰には涼しい風が吹いたり

空には秋の雲が出たりしています

暑い暑いとはいってもいつまでも夏の食べ物・飲み物では

カラダが冷えたり乾燥したりします

コスモスや秋の雲を見かけたら、あっ、秋だ!と

カラダのケアも秋仕様に変えてくださいね

例えば・・・

冷たい食べ物・飲物は控える

秋のお野菜(とくに白いもの)をとってカラダの中から潤う

夏以上にお肌の保湿ケアに力をいれる

などなど....

自然の薬箱 ボディケアルームでは

秋の養生 ボディトリートメントコースを行なったり

秋の養生のためのはじめてのお灸教室を開催しています⇒☆

鍼灸室を訪れて、鍼灸師からお一人お一人のお体に合った

おすすめのセルフケア方法を聞いていただくこともできます

まずは、ボディケアルームの☆HPからどうぞ☆

お知らせ

5月より、日曜日にも鍼灸施術を受けていただけることになりました

ゆったり気分の日曜日に夏疲れたお体のケアに是非ご利用ください

 

コスモス(秋桜)について

調べて見ると、秋咲き(10月~11月)のコスモスだけでなく

夏咲き(7月~8月)のコスモス、9月に咲くものもあるそうです

写真のコスモスは夏咲きだったのかな・・・・

スイカとレモン

 

 

 

 

 

立秋とはなりましたが、まだまだ暑い日が続いております。

体が熱くて冷たいドリンク、アイスについ手がのびてしまいます。

冷たいもの、甘いものは体の芯の熱まで奪ってしまい

胃腸の働きまで鈍らせてしまいます。

優しく体の熱を鎮めてくれ、体を整えてくれるものがあればよいですよね。

夏の野菜、果物は一役買ってくれます。

夏のおやつにアイスの変わりにスイカはどうでしょう。

カラダの熱を鎮めてくれて不足しがちな津液(体に必要な水分)も補ってくれます。

先日のテレビ番組でイタリアのスイカの食べ方を紹介していました。

イタリアの八百屋さんが店先で、カットしたスイカにレモンをギュッとしぼって

食べていました。スイカにレモン!おいしいです。

どちらも体の熱を鎮めて津液を補ってくれます。是非お試し下さいませ。

暑い国のフルーツの食べ方をもうひとつ。

タイではパイナップルに唐辛子と砂糖と塩をミックスしたものをかけて食べます。

これもおいしいです。

汗をかけなくなって体の中に余計な熱がこもってしまう人は

汗腺の働きを元に戻してくれる唐辛子おすすめです。

スイカにレモンそして唐辛子・・・

今度スイカを買った時は全部かけてみようと思っています。

台風一過、そろそろ秋の風が吹くといいですが、もうひとふんばりでしょうか。

冷たいものを食べ過ぎて胃腸が弱っている方、エアコンで体がだるい方

うまく汗がかけない方、睡眠が深くとれない方・・・

はりきゅうルームでの施術を受けてみたり⇒はりきゅうルームのご案内

お灸教室に参加してみませんか?⇒お灸教室

暑い夏とお灸

 

 

 

 

うだる暑さというのはこういうことをいうのかな、という毎日

いらしたお客さまとの会話も、まず、暑いですねぇ~、

を抜きには始まりません笑

今年は梅雨明けが遅かったこともあり、

8月目前からの急なこの暑さにカラダがびっくり!

という方が本当に多いように思います

また、湿度の高い日本の夏、暑いのに汗はあまりかけない、

という方も多いです

こうなると体温を下げるために、

ついつい冷たいものに手を伸ばしてしまいます

まずは少しでも汗がかけるよう、朝夕の時間帯に散歩など、

ちょっと体を動かしましょう

お風呂も体温+2~3℃くらいの湯船にしっかりと浸かりましょう

それでも暑くて冷たい飲み物、食べ物を摂ることもあるとは思います

そんなときはそっとお腹に手を当ててみてください

もし、お腹がひんやりしていたら

薄手の腹巻やレッグウォーマーを使いましょう

もちろんセルフ灸もいいですよ

セルフ灸ってどうするの?!という、アナタ!

お灸教室にいらしてください^^

8月のお灸教室は8月22日木曜日に行ないます

夏バテ対策のための体力UP教室です

夏にお灸?!と思われる方も多いかもしれませんが

先ほど書いたように、意外とお腹が冷えている方は多く

また、冷えだけでなく、胃腸の調子が悪くなると、

夏バテにつながりますし、秋冬の不調にもつながります

もちろんはりきゅうルームでの施術もおすすめです

自然の薬箱の定休日は水曜日です

それ以外の曜日は日曜日も含めて、

はりきゅうルームもオープンしています

お灸教室の詳細はこちらから⇒♪

はりきゅうルームでの施術の詳細はこちらから⇒♪

お問合せ、お待ちしております

眼精疲労にアントシアニン

紫蘇ジュースに完熟スモモ、アメリカンチェリーなど
鮮やかな赤い色は雨の日の憂鬱な気分を
吹き飛ばしてくれるようですね
この赤色、アントシアニンという色素によるものです
抗酸化作用が強く、アンチエイジングの強い味方
ともいわれますが、実は目の疲れにも有効なんです

 

 

 

 

 

 

気温差による自律神経の乱れからか
予想外に強い紫外線によるダメージからか
このところ、眼精疲労を訴える方が急増です

東洋医学では目は肝と深い関係があるとされ
甘酸っぱさは肝の働きを後押ししてくれる味でもあります
季節の食材を上手く使ったセルフケアもいいものですね

自然の薬箱の鍼灸室では、疲れ目に効果的な
「くるみ灸」のオプションもご用意しています
目の疲れが辛いなあと感じたときには
いつもの施術にプラスしてはいかがですか?
当日でも対応可能です、是非、施術の前にお申し付け下さい

お知らせ
5月より、日曜日にも鍼灸施術を受けていただけることになりました
ゆったり気分の日曜日に疲れた身体のケアに是非ご利用くださいませ
お問合せはこちらからどうぞ

夏の土用

今日は夏の土用の入りの日
今年はまだ梅雨明けもしていませんから
なんとなくピンと来ないですが
今日から立秋に向けて季節は変わり始めています
少し前にFacebookに載せていた
高牟神社のザクロはもう実を結び始めています

 

 

 

 

この立秋までの2週間ほどは大暑の時期とも重なり
とくに夏バテしやすい時季ですので
冷たいものの飲食や睡眠不足に気をつけて過ごしましょう

前回に引き続き、鍼灸師からは自律神経を整えるツボを少し
手のひらの「労宮(ろうきゅう)」や
手首にある「神門(しんもん)」
ちょっと疲れたなぁ...という時に
手と手首を押したり揉んだりするのがおすすめです

 

 

 

 

冷房で手が冷えてお困りの方には
せんねん灸のようなシール付きの台座灸は手軽に使えます
また、手首ウォーマーもおすすめです

日中の冷房だけでなく夜間に腕や肩を冷やさないよう気をつけましょう
頚・肩から腕にかけての冷えは
寝違いや五十肩、頚肩こりなどを引き起こすことがありますよ

実は、耳にも「神門」のツボがあります
温熱の強弱をコントロールできる棒温灸を耳に近づけると
ほ~っとリラックスできますよ

 

 

 

 

 

 

 

せんねん灸や棒灸、手首ウォーマーは1階の漢方薬局で購入できます
また、5階のボディーケアルームでは施術の際に体感いただけますよ

お知らせ
5月より、日曜日にも鍼灸施術を受けていただけることになりました
ゆったり気分の日曜日に疲れた身体のケアに是非ご利用くださいませ
このブログのツボやケアについてもぜひ、聞きにいらしてくださいね
お問合せはこちらからどうぞ

夏の養生~ほうろく灸~

早いもので今年も後半戦、

令和元年になった5月から鍼灸室の日曜日施術が始まり

日曜日待ってました!と

お越し下さる方も多く、あっというまの2ヶ月でした。

 

 

 

 

梅雨入りしてから、蒸し暑い日が続き気分も下がり気味でしたが

先日、お寺で美しい紫陽花を見て心がなごみました。

このブログを訪れるみなさんにも

ココロなごみカラダゆるむ時間を過ごして頂きたく

今日は鍼灸師から東洋医学のお話とツボのお話を少し。

 

梅雨が明けると夏の暑さも本格的になりますが

東洋医学では夏はカラダの中の「陽」の気が盛んになると考えます。

また、夏は部屋の内外の気温差が激しく

自律神経のバランスも崩れがちです。

 

東洋医学には陰陽・五行論というものがあり、

自然界や人体を「陰」と「陽」に分ける考え方と、

五つに分けてバランスをとる考え方です。

この五行論では、

季節は「春」「夏」「長夏」「秋」「冬」

臓(内臓のようなもの)は

「肝」「心」「脾」「肺」「腎」に分けられます。

 

「夏」には心臓の拍動や汗の量も増えて血液の循環が活発になるため

「心」に負担がかかり易く、また「心」は精神の働きもつかさどるため

カラダの中の「陽」の気をちょうど良い状態にするためにも

「心」の状態を整えることが大切です。

 

夏の体調を整えるためのお灸として、

古来から全国のお寺で「ほうろく灸」が行われています。

夏バテ防止や、頭痛封じ、無病息災を願い、夏の土用の時期に開催されます。

もぐさが乗った素焼きの「ほうろく」を頭の上に乗せると、

僧侶の方がもぐさに火をつけてくれます。

熱いときは、ほうろくを少し持ち上げれば調節できます。

ほうろく灸を乗せる頭頂部の中央には

「百会(ひゃくえ)」というツボがあります。

自律神経の働きを整え、頭痛や不眠、精神的な疲れに有効なツボです。

 

 

 

 

 

 

 

ご自宅でほうろく灸をしたり

百会に火を使うお灸をしたりするのは難しいですが

上からの冷房で頭が冷えるときにはここを温めたり

また、逆に火照るようなときにはアイスノンを使ってみたりするなど

百会のツボをぜひ意識してみてください。

 

自律神経を整えるツボは他にもありますので、また次回書こうと思います。

鍼灸師に直接相談をされたい方はぜひ一度施術を受けにいらしてください。

5月から日曜日も鍼灸施術をお受けいただけますので

夏の養生にも是非!

 

7月8月に行なわれます、夏の養生のためのお灸教室では

ほうろく灸をやってみようと計画中です。

こちらも是非、チェックしてくださいね。

~むくみスッキリ~梅雨の養生ボディトリートメントコース

自然の薬箱では、1年を通して心身と向き合い、季節の影響による不調を防ぎ、環境の変化に対応できるカラダをつくるため東洋医学的な考えを取り入れた「季節の養生コース」をご用意しております。
季節がうつろう時、私たちのカラダは気温や湿度の変化についていけないことがあります。
特に梅雨から夏の時期は「湿邪」によるむくみや冷えでカラダが重だるく感じることも。湿邪による不調を感じたら、養生アロマトリートメントで滞りのないカラダを目指しましょう!

※「湿邪」・・体の不調を引き起こす湿気(体の中の余分な水分)のこと。

施術部位は足の背面⇒お背中⇒リフレ⇒足の前面⇒お腹もしくはデコルテのどちらかお選びいただけます。むくんで重たくなった足を集中的にトリートメントするボディ60分コース。

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香りは自然の薬箱オリジナルブレンドオイル2種【かろやかブレンド(プラナロム社精油)orいたわりブレンド(yuica精油)】からお選びいただけます。
かろやかブレンドでは体を温めた後、冷やし、爽快感をもたらす作用のあるペパーミントがブレンドされており、消化器系の不調にもおすすめのブレンドです。
いたわりブレンドでは湿邪による冷えがちなカラダを温め水分循環させていくのにおすすめのショウガ精油がブレンドされています。

トリートメント後は、利水軽快茶で体の余分な水分を排出し、むくみ解消をサポートします。

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自然の薬箱ボディケアルームでは、気持ちよく軽やかになっていただくお手伝いをさせていただきます。